「回想こそが本作品のメインなのでは?」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 愚弟さんの映画レビュー(感想・評価)
回想こそが本作品のメインなのでは?
人により感想は様々あると思いますが、
そもそもこの作品は登場人物それぞれの
経緯ありきだと思ってます。
現代のアニメーション技術ならば、
派手な戦闘シーンはいくらでも表現できますし、
本作を観たらその点は十分だと思いました。
勿論、スタッフさんの技術と努力の結晶なので、
さぞ苦労して生みだされた作品だということは
作品を観て頂ければ皆理解できると思います。
敵味方それぞれの背景は美しく描写されており、
その都度涙を流しました。
なので個人的には本作品は満点です。
回想が多いと思った方にむしろ問いたいです。
本作品に求めているのは、
迫力のあるバトルなのか、
登場人物各々のストーリー描写なのか。
大半が原作を知っておられるでしょうから、
その上で批評すべきではないか、と。
ともかく無限城編の第2部を楽しみにしています。
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