2025のレビュー・感想・評価
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森を彷徨うだけ
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隕石衝突で地球崩壊、原題はEscape Earth(地球脱出)、邦題を2025にしたのは3.11を予言した漫画家たつき諒の新たな予言、「2025年に大災害が起こる」という都市伝説によるのでしょう。
冒頭1、2分と短く災害の様子が描かれ、ニュースで政府は国民に最寄りの基地に行き宇宙船に乗るよう呼び掛けている。宇宙に避難という設定ですが、2025年にそれは無理でしょう。
妻と娘を先に車で逃がした男が徒歩で追いかける、只管、森を彷徨うが暴徒化した市民に襲われ逃げ廻るだけの退屈な映画、終末になれば人は暴徒化というのは分かるがゾンビ映画でもないのに爺さんや女性迄殺人鬼とは疑問、また主人公も逃げる市民を銃殺、全く意味不明のサバイバル映画、隕石というからディープインパクトとかアルマゲドンのようなパニックSFかと期待したが失望。SFっぽいシーンは冒頭とエンディングの1、2分だけ、よっぽど予算が無かったのかな、サイレント映画ではないが今時セリフが無い映画というのも風変わりでした。
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