エイリアン ロムルスのレビュー・感想・評価
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古典の殿堂入り
これぞエイリアン
レトロな宇宙の描写がたまらん
1.2しか見たことないのですが
エイリアン2の放映が38年前ですか。。。
当時10歳のわたしは新聞屋に貰ったタダ券を握りしめ森小路ピカデリーに見に行きました。姉ちゃんとキャーキャー言いながら見た記憶があります。SFの世界観に圧倒され、地球外生命体に思いを馳せた素晴らしい作品でした。
その当時の内容に近い設定で進む『ザ、エイリアン』なエイリアンショーですが。。
ストーリーがなんつーか。
荒い
荒すぎていまいち没頭出来ない。主人公も周りも全員アホすぎて。
何度も同じ失敗を繰り返しながら追い詰められていく様は自業自得やんとしか言いようがないストーリー。
また、子供の頃は受け容れられた先進世界の科学技術の結晶たる設備の数々が、、
なんかすげえチープ。昭和やん。
モニターにドット文字が出てきたり、物理ボタンが多かったり。レバーデカすぎん?
もっと空想科学を発展させたSFにしてほしかったなあ。リアリティが減退するというか、もっと夢をみたかった。
あと自業自得の繰り返しにより生まれたラスボスが、、
え?デザイン悪すぎん?ヒトガタやん、
という最後の最後にエイリアン感の無いラスボス登場で更に残念感が高まり終了。
うーん。
まあ懐かしのエイリアンちょっと見れたからええけど。
もう少しあの生命体の生存意義とかなにか考えさせられる内容だったりとかすれば良かったんですが。
結論つまんないですね。
あとあんまり怖く無かった残念。
アンドロイドの設定はええ感じでした。もう少しええ感じで動かして欲しかったですね。
既視感
エイリアン?…
目配せ凄い
冒頭からタンクトップでヒロイン登場、ダクトも潜るし、とにかくシリーズへのリスペクト全開で『デッドプール3』同様にオマージュとノスタルジーの面白さとそこへの違和を感じまくる展開だったけど、今作もそこにとどまらない魅力と楽しさが味わえて結局楽しかった。
一番良かったのはデザインも含めてブレラン風味満載の、もし『エイリアン』でリドリー・スコットが都市を描いてたらこんな感じだったろうなという冒頭の未来都市風景で、まあノスタルジーなんだけどやっぱり盛り上がる…。
で、中盤まではこれまた真面目にリドリー・スコットリスペクトで、原点回帰的なホラー味溢れる『エイリアン』をやってくれて楽しいし、中盤以降は見せ方の工夫されたバトルアクションをやってくれて、今でこそ『エイリアン』は一作目でしょ、みたいになってるものの、『2』を観た後に派手なアクションに興奮して喜んでいた子供の頃の記憶が蘇ってきて、これも『エイリアン』シリーズの醍醐味だよなあ、というのをあらためて感じた。
しかも後半のストーリー展開では頓挫したらしい『プロメテウス』シリーズも絡めていて、なんかもう全方位的目配せお疲れ様です!という気分にもなった。アンドロイドの愛嬌と不気味さを両方描いてたり、宇宙空間の静寂を見せてくれたり、SFとしての楽しさもあった。
というわけで、消費尽くされた『エイリアン』に真正面から取り組んで、よくまあこんなにちゃんとした映画に出来るよな〜とリスペクトを覚える映画だった。
映画の流れは「エイリアン>13日の金曜日>エイリアン」な感じ。3以降よりはかなりマシ
初代エイリアンはホラーに新機軸を打ち立てた名作。いやつまりちゃんとした思考・行動力ある大人がきちんと作戦を立てるのに切り崩されるところとか。一番怖いのはエイリアンより・・なとことか。ギーガーの素晴らしいデザインとか。
その後2は見事な戦争映画。3以降はスピンオフも含め全部駄作。
巻き直しを懸けたロムルスは、ヤングアダルト市場を狙っている。スパイダーマンみたいな戦略。それは商売としてはまあわかる。伏線も全部わかりやすくて、このへんも中高生向きな感じ。
んで冒頭第一幕はいいのよ。初代へのオマージュもあちこちあるし美術は見事だし。全体に初代+ブレードランナーで、リドリー・スコット感凄い。それに最後の第三幕も「エイリアンシリーズ」らしさはあって悪くはない。
第二幕がなあ……。古いホラー映画スタイルに退行しちゃってる。いやつまり若いチンピラがぎゃあぎゃあ騒ぎながらひとりずつ惨殺されるというね。13日の金曜日になってるw あの手のホラーは登場人物に馬鹿な行動をさせておいて観客のヘイトを煽り、殺害シーンへの忌避感・罪悪感を緩和する。本作もまさにこれ。
というわけで採点7/10かな。中途がもう少しマシで、エイリアン出産からの気持ち悪さがなければ8。
あとSFとしての科学考証面はボロカス。脱皮したばかりのエイリアンが食物も取ってないのに巨大化するとか(このへん1からの欠点)。無重力<>重力ありが伏線なんだけど、重力ありから無重力化すると人も物も浮くとか。んなわけあるかい。無重力は浮力発生とは違うわw
まあまあ
エイリアンを観てきたファンとしては面白い。 このシーンはあの作品のあのシーンだね、セリフそのまんまだというか楽しみはある。 凄い気を遣って作ってるなと感じた。 ニューズウィークの批評で今までの作品の縛りがあってそこから出れないからある程度予想出来るつまらなさがあると言う意見にも少し同意がある。 このシリーズの監督は新しい人がしてその中で自分らしさをどう出すかと言う面白さがあるのだけどシリーズリスペクトがありすぎてそういうエネルギーは少なかったかも。 エイリアンを抜いてどんな作品と聞かれなら、高校生が夏休みに羽目を外して酷い目に会うという映画、悪魔のいけにえ 13日の金曜日みたいな作品ジャンルの一つだと思います。 例えが古いか^_^ 最近その手の作品観てなかったからちょっと微笑ましかった。
当初はつまらなかったが・・
文句なし
エイリアン怖すぎ
アンディ
いやぁ久久劇場に観に行ってきました スターウォーズスカイウォーカー…以来で4年10ヶ月ぶりくらいです しかも初めてimaxで見ました この劇場は初めて行きましたが良かったですね また行くと思います 主役の女優さんはこの作品にあっていますね エイリアンは薄気味悪くて怖い感じの世界観なので主役には爽やかさも必要です そしてこの作品をより面白くしたのはアンドロイドのアンディです だいたいの登場人物はギャーギゃー騒ぐかキレるかですが アンディはアンドロイドなので一応感情はあるんですが大きく激昂したりはしません またカードみたいのを入れ替えたあとキャラが変わって少しアンドロイド感が増したのもいい演出でした 後半もう終わるかなと思うもなかなか終わらず もうひと落ちもうひと落ちっていう感じ 宇宙船の構造やデザインも良くできています 星はまあ5点満点でいいですかね
ん、どういうこと?という部分はあれど、エイリアンファンは見るしかないでしょ
マンネリしつつも、新しい怖さがあったと思う
エイリアン1、2は昔見たことあるけど、大まかな筋は忘れました。ただ、エイリアンがどんな生物かはしっかり覚えています。
SFホラーは未知の恐怖がキモだと思いますが、エイリアンは有名すぎて、酸の体液だとか、
他の生き物の体内に卵を産めつける能力などはすでに何の驚きにもなっていません。
そのせいか、前半はとても退屈で、襲われているシーンでも眠気に襲われました・・・
「映画館で観るほどでもなかったなぁ・・・」と思っていると、後半にかけての不自然でないピンチの連続からの脱出、エイリアンと人間とのハーフ誕生の怖さ、敵の酸を利用しての勝利などの流れは引き込まれました。
正直ラスト30分以外は退屈だったんですが、30分でも没頭させてくれれば、それだけで価値ある映画だと思います。
それにしてもホラー映画は前半が退屈な作品が多い気がしますね。
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