劇場公開日 2025年4月4日

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「ガイ・リッチー版『イングロリアス・バスターズ』」アンジェントルメン マ王さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0 ガイ・リッチー版『イングロリアス・バスターズ』

2025年8月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

ドキドキ

いやぁ~参った暑いね今夏はさぁ~🥵
マ王邸はエアコン無いから扇風機とアイスノン併用して涼を得ています←コレだけで暑さを凌げてますわ
さて暑い日には熱い映画をと思い、選んだ作品『アンジェントルメン』をU-NEXTにて鑑賞しました✨
男ばかりの熱苦しい映画です😆

内容は恐ろしいくらい『イングロリアス・バスターズ』に酷似してます💦
丸パクリじゃないけど流れとしては同じ感じですね😅
でも流石はガイ・リッチー監督かなぁ🤔
線引はしてました👍

個人的にはヘンリー・カヴィルが舌を出しながらナチスを撃つシーンが痛快でしたね⤴️
DCのスーパーマン役の彼が下品にナチスを片っ端から倒していく様は「えっと、『スーパーマン』の新作に出演出来なかった腹いせ?」とも勘違いされるキレっぷりでした🤣
他のキャストも堂々とした狂人ぶりを披露してましてエイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソンらの演技が演技に見えなかった😆

ガイ・リッチー監督はおそらくクエンティン・タランティーノ監督をリスペクトしながら本作を撮ったように感じた。
音楽もマカロニ・ウエスタン風味にしてるし、バチバチ殺り合うシーンはテンポよく仕上げてたし。
最後の大仕事もドンパチ激しく、シッカリと魅せ場を演出している。
何よりあの『007〜』の元祖が主人公らしいのと『007〜』の原作者イアン・フレミングが作中に登場するなど、実話ベース(どこまでが本当なのかは眉唾だけど)で物語が進行するのは結末が判っていてもハラハラしました。

最近、映画館で連続して裏切られてるので本作はマ王的には救われた感がありました🤗
ガイ・リッチー監督は『シャーロック・ホームズ〜』も撮ってるので、きっと時代劇が得意なんだろうと確信してます🥸

老若男女が楽しめる作品ですが「ドンパチ苦手」「出血は勘弁」という方には向いてません💦
また『007〜』的な要素は無いので同ファンも別物としての鑑賞をオススメします😁
久々の良作にマ王は御満悦ですね✨

映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
ガイ・リッチー監督の構成天晴度★★★★★
コレはPG12じゃないのね度★★★★☆

マ王
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