劇場版 トリリオンゲームのレビュー・感想・評価
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IR賛成!
2025年映画館鑑賞24作品目
3月8日(土)イオンシネマ北上
ACチケット1400円
TVドラマ未鑑賞
監督はTVドラマ『トリリオンゲーム』でも演出を務めた村尾嘉昭
脚本は『パッチギ!』『実写映画 テニスの王子様』『フラガール』『綱引いちゃった!』『BLEACH』の羽原大介
日本初のIRを岡山の寂れた離島に造ってしまう話
アクションあり
島でのプレゼンも良かった
TVドラマの方を観てなくても一応は楽しめる
近日TVドラマも観る予定
シシド・カフカってこんな太眉だったんだ
知らなかった
だから眉を隠していたのか
隠さなくてもいいのに
吉岡睦雄も出演
台詞が少ない
それが幸い
あの甲高い声は俳優として損している
残念な生き物
ポーカーのルールが全くわからない
ロイヤルストレートフラッシュ!?
雰囲気で楽しむ
世界中のセレブに来日してもらいカジノを楽しんで頂く
斜陽日本の最後の切り札
フィクションじゃなくて実現してほしい
自分はギャンブルやらないし父方も母方の家系も誰1人ギャンブルにハマっている者はいない謂わば堅実でつまらない人たちばかりだがそれとこれとは話が別
ギャンブラーじゃないのにカジノってワクワクする
綺麗事ばかりのパヨクや外国人嫌いのネトウヨは猛反対するだろうがそんな連中にばかり耳を傾けているから日本は傾きっぱなしなんだよ
津波は来るわ山火事は起きるわボロボロの岩手沿岸地域にIRを造ってください
一関で東京ガールズコレクションを開催するような軽いノリでやっちゃえやっちゃえ
配役
IT企業「トリリオンゲーム」創設者で広報担当の天王寺陽(ハル)に目黒蓮
中学時代からのハルの親友で「トリリオンゲーム」の開発部長の平学(ガク)に佐野勇斗
ドラゴンバンクの社長令嬢かつ取締役の黒龍キリカに今田美桜
トリリオンゲームの社長としてハルとガクに採用された高橋凜々に福本莉子
トリリオンゲームのゲームクリエイターの蛇島透に鈴木浩介
トリリオンゲームのゲームクリエイターの桜心護に原嘉孝
トリリオンTVのプロデューサーの功刀数良に津田健次郎
キリカの秘書の長瀬忠則に竹財輝之助
祁答院の秘書の水樹風華にあかせあかり
桃木島採石場の地主に木場勝己
カジノを楽しむ怪しげな客の権藤に吉岡睦雄
ウルフの側近でカジノのディーラーのラモーナ・タキガワにシシド・カフカ
日本屈指の財閥企業・宇喜多グループの社長の宇喜多隼人に田辺誠一
世界一のカジノ王のウルフ・リーに石橋凌
投資家の祁答院一輝に吉川晃司
IT企業大手「ドラゴンバンク」の社長の黒龍一真に國村隼
期待通り、予想通りの出来
ニヤとした笑顔が素敵でした
想像以上です
ドラマ的な良さもあり、映画的な良さもある!
トリリオンゲームは、ドラマでみたけれど若干記憶の薄れた中で映画鑑賞。
懐かしいトリリオンゲームのノリとワクワク感が良き!
映画化ということで、どんな感じか不安もあったけれどドラマのようなテンポ感の良さや映画のような壮大さがあってよかった!
リンリンとガク、ハルとキリカの関係性も、、、!
今回のカジノ話も散りばめられた伏線を回収していき、どんでん返し!スッキリするし若干の腹黒はあれど仲間への信頼へオールインしている様は見ていて気持ちが良い!
今田美桜、福本莉子可愛いなぁ♡とかしか言わない予定だったけど、思った以上に映画が楽しめたので長く書いてしまった、、、。
ドラマの延長感はあるけれど見に行ってよかった!
今田美桜と福本莉子は、相変わらず可愛かったです☆
ハルVSウルフ
映画ならでは出来る派手さもあり
何より、目黒蓮さんがハルだった。
矢張スター性もあり華やかさとアクションも良い。
格好いい雰囲気が吉川晃司風だなぁと
思ってたら、本人が出てきて笑った。
30年後にどのような風貌になるかが楽しみ。
相変わらずのどんでん返しも見所。
あのウルフとポーカー対決の目付きが
鋭くて素敵。
気分スッキリ
見ていて とても楽しい作品でした とにかく明るいし やっちゃえ感満載です ネタバレにはなりますが「やったぜ」まさにハッピーエンド作品
元気になりたい方は ぜひぜひ劇場に行ってスッキリして下さい
友情と信頼と誠実
なんとなくTVドラマをTVerで見てしまった。その延長で、映画館にまで足を運んでしまった。一見すると、イケイケ、アゲアゲのホスト的な奴の成功ストーリーとも読めるドラマ。
確かに、そういった面もあるのだが、それでいて、そうでないのは何なのだろうと、気になってしまった。私を映画館まで引っ張り込んだこの作品の魅力は?
天王寺陽(ハル)はイケイケ、アゲアゲの人たらし。ホストクラブに入ってバイトをすればトップセールス。犯罪まがいの企業戦略にも手を染める、企業ヤクザか?
でも、天王寺陽(ハル)の憎めないところは、最期まで平学(ガク)を信頼しきっているところ、見捨てないという所。ゲームのプロジェクトも「申し訳ないが、次のビジネスの手段に過ぎない」と、さらっと白状してしまう潔さ。
ストーリーもハチャメチャ、売れるゲームを作る・新規携帯キャリアを作る・ニュースメディアを新規に立ち上げる。どれを取っても、そんなに簡単にできるはずはなく、嘘くさい。
けど、それが嘘くさくなく、さらりと描かれている。
じゃあ、その嘘くささを打ち消すもの、ハチャメチャをそのハチャメチャ臭さを打ち消すものは何なのだろう?
たぶん、天王寺陽(ハル)と平学(ガク)の友情と信頼と誠実さなのだと、現時点では考える。どんな物語にも、通じる「友情と信頼と誠実」は人類永遠のテーマであるからだ。
だから、読後感が爽やかなのだろう。
(少しまとまらないが、取りあえず今日のところはここで)
誰もが楽しめるエンタメ作品です
原作に無いオリジナルストーリーですが、違和感を感じることなく楽しめました
主要キャスト(ハル、キリカ、リンリン、祁答院など)は皆、持って生まれたビジュアルの良さを生かしきり
かつ原作のキャラクターを忠実に再現しています
反対にビジュアルの良さを消し去って原作通りのキャラクターに徹しているガクも素晴らしいです
劇場版に初登場するラモーナ、ウルフ役の2人は、悪役ながら引き込まれる確かな演技力で称賛に値すると思います
また場面ごとの劇伴効果も素晴らしく、挿入歌では続編への期待が高まり、エンディングに流れる主題歌では余韻に浸れます
原作、ドラマを未見の方は人物相関図がわからない部分もあるかと思いますが、余り深く考えなくとも痛快なストーリー展開を楽しめるのでおすすめです
更にスケールアップした続編を期待しています
かなり面白かったです!
コンゲーム的面白さは今ひとつ
うーんレビュー高評価で期待しすぎたかな。。
ドラマの時も面白いけどちょっと乗り切れないところがあり、ドラマより面白いとの評判もあったけどそのモヤモヤは一緒だった。個人的にはドラマの方が好きな展開多かった。原作の威力。
しかも一番重要なネタバラシのあたりで少し寝てしまい。病院のお見舞いシーン以降、師匠に勝負をしかけるシーンまで しばらく記憶がない。。
なんだろう。割と話すっ飛ばしてて進行早いはずなのに前半少し間延びして感じたのと、大好きなコンフィデンスマンに比べて騙された感が少ない、取り返し方もふーん。。という感じ。カジノも山に作るんでしょ、と思ってしまったし、警備員いなすぎじゃね、とかマネロン対策なさすぎじゃね、とか設定の甘さも気になる。
ドラマの時に原作をチラ見してしまったから、あのぶっ飛んだハルと目黒くんの優しい笑顔は大分路線違うなあと思ってしまった違和感もまだある。
そういや原くんあんなにプロモでてたのに出番すくな、でもインパクトはありました。さすがの目力。
なんといっても吉川晃司がやっぱりカッコいいなーというのがいちばんの印象。ドラマ見てない人には誰これ、だったろうけど。
テレビ版見たこと無い方は、過去背景を知ってから行くと良いと思います。
海外のどこかのカジノに日本人の若者が乗り込んで、ピンチ切り抜けて、悪玉やっつけて、最後はハッピーエンド系映画と思って行きました。後でテレビドラマがあったと知りました。
テレビ版や原作を見ていないのでハルとガクの関係性や能力、あそこまで大きなビルが建てられる成り立ちもわからず、まあ観てればわかるかと継続。でも、わからなかったですね。よって冒頭からハルのやっていることがイキっているだけにしか映らず、その悪印象で中盤まで行ってしまい、もったいなかったなと。初めての人間のために「もう少し過去カットください」でした。また、田辺 誠一(宇喜多 隼人役)と今田 美桜(キリカ役)が出てくるまでは、映画クオリティの演技は無く、テレビ観ているかと思いました。(中盤くらいから落ち着いて観られましたが)
ウルフはあれだけ大物カジノ王に成り上がった人物なら、カジノ建てる時にガクに「こちらのセキュリティはこちらでやっておく」と言っておけば良かったですね。それができたと思います。金貨をあんな大量に現場に保管してたり、ハルの挑発に乗って負けちゃうしと、「こういう人間がこんな墓穴掘るわけないでしょ」が連続し、「賢くない人」と目に映ってしまえば、この一応、ビジネス闘争ショーの最後を締めるカタルシスは感じられませんでした。
目黒 蓮さんのアクションシーンは動きも切れキレでカッコ良かったです。それとキリカがハルのおでこにキスしたシーンは印象的でした、ただ、おでこの後、少し時間を置いて口づけをしようとして止める演出だったら、二人の関係性がもっと表現できたのにと思います。
知らなくても楽しめる。ではなく、過去経緯を知って行ったほうが良いと思う映画です。
内容を知らずに視聴しました😊
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