劇場公開日 2024年10月4日

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シビル・ウォー アメリカ最後の日のレビュー・感想・評価

全858件中、701~720件目を表示

2.5私には訳の解らない映画でした。

2024年10月5日
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鑑賞方法:映画館

正直なところ、この作品は何を訴えたいのか私には理解出来ない映画でした。
内乱がなぜ勃発したのか、一切の説明がない。それは良いとして、米大統領のインタビューを取ろうした戦場カメラマンの功を焦った物語。或いは新人戦場カメラマンの成長物語?

私が考える戦場カメラマンは、戦争の狂気を世に知らしめる役割を担うと思うけれど、この映画では人殺しの現場を写真を撮ることだけが戦場カメラマンらしい。

これまで、他国で内乱を起こさせ軍事介入して来たアメリカが、ようこんな映画を作るのかと呆れました。
それと、最前線の戦闘の最中に、写真を撮る報道カメラマンがいたら邪魔以外の何者でない。私が現場の指揮者なら直ぐにでも殺している。

セットに金を掛けているのは評価するる。が、こんな映画がアメリカでヒットしているなんて、アメリカ人は他国で自分達が何をしているのか、自覚していない証拠だ。それと今はネット社会だ。報道は写真じゃないだろうとの違和感がずうっとあった。最後に新人カメラマンが高校生にしか見えなかった。それなりの工夫をしてよと言いたい。

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いなかびと

4.0…ただ、恐怖

2024年10月5日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

アクション映画で銃撃戦なんて見慣れていると思ったけど、楽しんで観られる類のものはあくまでファンタジーであり(今度からスター・ウォーズや007シリーズは個人的に“ファンタジー”と呼ぼう)、この作品ではもうリアルで…ただただ恐ろしかったです。
ジャーナリストや戦場カメラマンって…どうしてあそこまでできるんでしょうね。私なら内戦が始まったと聞いた時点で怖さのあまり胃潰瘍になりそうです。

戦争という大義名分の元では、人は虫を殺すより簡単に人を殺す。殺す事への恐怖心や罪悪感は完全に麻痺し、もはや息をするように当たり前の行為になる。戦争の話ではよく聞く話ですが、その恐ろしさを垣間見る事ができます。

21世紀にもなって未だあちこちで戦争をしている事も信じがたいけれど、アメリカがこれ以上分断しない事を私ごときでも切に願います。(観た人達から良い方へ変わって、広がっていって欲しい)

…胃腸や体調が優れない時には観ない方が良いかも!??

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エルフの耳

4.0不思議な鑑賞後感

2024年10月5日
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怖い

興奮

難しい

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ひぐらし2(ひぐらしから引継ぎ)

3.5内戦のドサクサに行われる差別行為が怖い

2024年10月5日
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悲しい

怖い

割と低予算映画ということもあり、終盤の方は激しい戦闘シーンもあるけれど予告編の様に戦闘シーンが満載ということはなくて、アメリカ合衆国の内戦という状況で描かれる新米カメラマンの成長を描くロードムービーの一面が強い。

リベラルなカリフォルニア州と保守的なテキサス州が組むという設定は、大統領の党派をあやふやにする意味合いがあるのだろうが、強権的な大統領のモデルはどう考えてもトランプだろう。
前回に落選したときは議会襲撃を煽った過去もあることから、来月の大統領選も負ければ何をしでかすか分からない訳で、映画終盤の流れは、米国人にとってはかなり恐怖に感じるのではないだろうか。

しかし、この”分断”のほかにも、戦時中のドサクサに紛れて同級生を半殺しにして楽しむ奴や、外国人や(おそらく)移民を虐殺する白人至上主義者の方が個人的には怖かった…

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矢吹 貴

3.5リアリティ

2024年10月5日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

興奮

リアリティに全振りした映画。
鑑賞するなら、音響が良い映画館がオススメ。
何回か心臓が止まりそうになるw
ストーリー?設定はおまけ程度

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XxTAGxX

4.0支持。地獄の黙示録への正調返歌爆誕を祝す。

2024年10月5日
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支持。
地獄黙への正調返歌(寧ろパロ?)爆誕を祝す。
売筋アウトドア商品で過ごす難民、か。
場をナムから米本土に移し死屍累々の露悪を一周回って、
戦争ってゴッコじゃね?に辿り着く切実な反戦。
こうまでしないと変わらない、こうまでしても変わらない、か。
暫定年ワン。

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きねまっきい

3.5シビル・ウォーと言うよりワシントン事変

2024年10月5日
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現代のアメリカで内戦が勃発する一発ネタ勝負の戦争アクションです。陥落寸前のワシントンD.C.に向かうジャーナリストの視点で描かれていて、道中での内戦に対する国民の反応やエピソードの点描がとてもリアルです。一方で、そもそも国を二分するような大規模な内戦の原因や双方の言い分が全く説明されないので、隣人をリンチにしたり、民間人を大量虐殺するシーンもピンときません。また、予算のせいか小競り合いのシーンばかりでスケール感があまりなく、ごく一部の地域での紛争レベルにしか見えないのが残念。クライマックスのワシントンD.C.陥落のシーンは、さすがにM1エイブラムス戦車を投入してくるけど、一台だけと言う寂しさ。ついでながら、普通は制空権を取って空爆後に地上戦部隊を投入するはずなのに、景観保存なのか街並みはきれいなままでした。役者では、久々のキルスティン・ダンストが戦場カメラマンらしく貫禄ありました。駆け出しカメラマン役のケイリー・スピーニーは、カメラマンの業を感じさせるなかなかの熱演、『エイリアン ロムルス』より若く見えるのはなぜ?民間人を大量虐殺した軍人役のジェシー・プレモンズは、本当にアメリカのド田舎にいそうでおっかなかったです。主演のキルスティン・ダンストの旦那様とのことで、二度ビックリ。

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シネマディクト

4.0戦場カメラマンは、記録に徹するマシーンか、心を持った人間か。 赤サングラス男とラストの写真にアメリカを見る。

2024年10月5日
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怖い

興奮

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ITOYA

2.5経緯が観たかった

2024年10月5日
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2024年劇場鑑賞250本目。
最初アベンジャーズの新作かと思いました。アメリカが二つに分かれて内戦状態になる、とだけ聞いて鑑賞。
あんなにアメリカバンザイ言ってる人たちが自国民同士で殺し合い、あんなにテロで自国が攻撃されてブチ切れてた人たちが自らの手でアメリカを破壊しつくす愚かな行為の理由を知りたいのに、西の州が独立したいから武装してワシントンを襲うという知性のかけらもない理由で殺し合いをしているという。それを命がけで報道しようとする戦場カメラマンや記者が主人公です。今いる所からワシントンに向けて車で近づいていくにつれ命の危険が増すのですが、正直アホがアホ殺す所そんなに命かけてもらってまで見たくないなぁと自分は思いました。

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ガゾーサ

4.0これが内戦なのか!

2024年10月5日
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悲しい

怖い

難しい

映画の構成は良かったです。好きなタイプです。

ロードムービーはアメリカ映画の定番でもある。弱々しかった主人公が道中様々な出来事を経験して成長し大人になっていく姿を描くのも定番。

観ているこちらがストーリーにちょっと置いて行かれそうになるけどなんとか追い付いていく。

それにしても緊張しまくりだわ。
命の保証は無い。

捕虜を吊るし生殺与奪は俺にあると言う無慈悲。

前線の狙撃者には内戦の大義は無く向こうが撃つから撃つ。相手の事情は知らない。

福田村事件を思い起こさせるシーンが有ってどんよりした気分になる。

戦争に正義など無い本質を突き、戦争によって人の心が失われる恐ろしさが伝わってくる。

キャンプに着いた時にスクープに間に合わなかった事を悔いるシーンがあるがこれもPRESSがこの戦いを肯定しているからこそだろう。

後半、D.C.に到着後は理屈は無い、ただただ攻撃する、撃つ、撃つ、撃ちまくる。
特に大統領府に突入後のシーンは問答無用。

これが内戦、Civil Warなのか。

エンドロールの際には、映画を一本観終わった時の爽快感や高揚感はありませんでした。

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ランタイガ

3.0うわべを取り繕いました

2024年10月5日
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前作「MEN」でコケ威しのような映像に不愉快さを感じたこの監督…(レビュー参照下さい)
今回はアメリカ内の内戦というショッキングなテーマで相変わらずなんですが、戦争シーンはいつかどこかで観たようなシーン連続で、所どころで静寂やノスタルジックな映像が挟まるなど、相当な技巧派とはおもいますよ。

おかげで眠くなりそうな、静かなシーンが銃撃音で、びっくらこいて起きる不手際を2度ほどやっちまいました 笑(隣の人、すいませんでした)

普通尊敬している報道写真家に先んじてウロウロして目障りな彼女がヒーロー(いやもといヒロイン)なのかとか?…
大統領の威厳もあったもんじゃない描き方?とか 盛り沢山の穴はありますが、この手の作品好きな人は多いかもしれませんね

でも何故戦争することになったのとかの理由が途中の血統主義みたいな点として明らかになるとかは、とても承服は出来ません

よって点数辛くなりましたということでしたとさ!

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ソルト

3.5結局、ここからまた違う争いが始まるだけ。

2024年10月5日
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内戦の理由なんかどうでも良い。

自分と違う思考を持つ者は全て敵。
それが彼らの正義なんだ。

いくら、その行為が間違っていると、声を出しても、彼らは無視し続けてきた。
そして、これからも変わらない。

だから、関わらないのが一番の幸せなこと。

勝つ事は、負ける事と一緒。

その意味が分かるシーンがあることが、本作の救いである。

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ムーラン

0.5圧倒的没入感?

2024年10月5日
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あまりにリアリティがなさすぎて寝落ちしそうになりました。政府軍弱すぎる、簡単に制圧され過ぎだし。一番の違和感はあのPress連中の乱痴気騒ぎ、あれは何ですか?庇ってくれた同僚の死を悦に入ってシャッターを切る気狂い女を観ていたら興醒めしました。A24もピンキリだが完全なキリの方ですね。こんな映画に没入なんてしませんよ。

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ちゆう

4.0戦争映画というより戦場カメラマンの成長譚。これはこれで◎。

2024年10月5日
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戦争映画というより戦場カメラマンの成長譚。これはこれで◎。

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NAO

4.5社会派作品であるがちゃんとエンタメ作品でもある。

2024年10月5日
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アメリカで内戦が起きている中のジャーナリストを描くストーリー。
ちょっとしたきっかけで人は暴走する。一度、暴走が始まるとそれを止めることはかなり難しいのだということを考えさせられる作品だった。
自分にとって敵が味方か、危害を加える人がそうではないのか、という区別が全くつかない状況は出会う人、出会う人に緊張感が生まれる。その緊張感を見事に表現している作品のため、観ていてとてもどきどきする瞬間が多く、エンタメ作品でもあるということを感じた。
大きなメッセージをより多くの人に伝えるにエンタメの力の必要性を感じさせられた。

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モトコ

4.0想像していた物とギャップがありましたが、、。

2024年10月5日
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ほげチューナー

3.5なんか思ってたのと違う

2024年10月5日
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アメリカで内戦という、現実の極端な延長線上に絶対ないとは言いきれなそうなザワザワっぽさ、公開ズレ込んだのを待ちに待ってIMAX

内戦というより無政府状態、大義もない無造作な殺戮がそこら中で頻発、血飛沫とともに飛び散る命を、劇的なカメラアングルが切り取る

凄まじい映像と音響だけど、なんか思ってたのと違う

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sysr

5.0オズの国

2024年10月5日
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SP_Hitoshi

4.0報道写真家の成長物語

2024年10月5日
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興奮

面白かった。根拠不明の内線の理不尽さや悲劇を描いた作品かと思ったが、実は報道写真家の成長物語でもあった。最後の戦闘シーンは臨場感・迫力ともに満点の出来。「私のヒーロー」と公言する伝説的報道写真家が自分をかばって命を落としたのに、決定的な一枚を撮るべく、一滴の涙も流すことなく決然と立ち上がったシーンは感動もの。“もしトラ”の行き着く先はこの世界なんじゃないかな。

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たろ☆

4.0戦争で人の感覚が麻痺するってどういうことか

2024年10月5日
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TS
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