劇場公開日 2024年7月19日

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンのレビュー・感想・評価

全324件中、101~120件目を表示

4.5傑作だった。これが映画というメタも。

2024年7月28日
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たくぼっくす

5.0文句なし!

2024年7月28日
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泣ける

笑える

幸せ

「月面着陸がフェイクだった」っていう実しやかな噂話しを掘り下げる映画きと思いきや、このネタを逆手に取った軽妙だけど、グイグイ引き込まれてしまう心動かされる作品。
とても面白い!
迷わず⭐️5個付けちゃったよ☺️
興味ある人はぜひ映画館で観賞をおすすめします!

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キチ

4.5期待以上❗

2024年7月28日
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楽しい

興奮

幸せ

内容が好みとレビューも良かったので鑑賞
日曜日の朝イチ9:15
172席の半分位は埋まっていた。
びっくり
いつもなら10人以下が多いのに。

観に行く前は、フェイク動画作成がメインの内容と思っていたが、全然違った
少しの涙とラブコメとその時のアメリカ情勢など固くなりすぎす、軽くなりすぎず
ちょうど良いバランスだった。

後味の良い作品でした。

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seiyo

3.0まあまあだった

2024年7月28日
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吉泉知彦

5.0目の付け所も良い名作

2024年7月28日
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笑える

楽しい

興奮

アポロ計画にある実は流された映像はフェイクだったのでは?を映画にしてます。ストーリーの流れもキャラとの関係もめちゃ良くて素晴らしかった。ロケットか作られる過程もあってかっこいい。テンポいいしとても見やすい作品。

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KID君

3.0アィディアはいい。娯楽映画として及第点だ。

2024年7月28日
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楽しい

アボロ11号の月面着陸は捏造ではないかと言う都市伝説が昔からあった。それに着想を得てこの映画が製作された。
目のつけどころが良い。それから虚実入り乱れた物語を作ってしまうハリウッド式映画製作に感心してしまう。ちょっと長いのが惜しまれるけれど、娯楽映画として十分楽しめる。

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いなかびと

3.5たまには軽ーいアメリカンムービーもよき

2024年7月28日
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チャニングテイタムかっこよかった、スカーレット美しかった。それに尽きるザ・アメリカン・ムービーでした。

月面着陸がフェイクだった説を題材にしたというところでとても楽しみだったけど、それが出てきたのは後半で、前半はひたすら詐欺師マーケターが嘘をたくさんつきながらアポロ11号を売り込む話だった。それはそれで面白かったけど。

売れりゃーなんでもいいのよ、みたいな勢い重視の展開もコンプラがんじがらめの今からするとあり得なすぎて逆に気持ちよい。

全頭脳派技術者のトップであるはずのテイタムの役も何故かガタイ良すぎて全然頭脳派に見えない。怒りすぎ、簡単に恋に落ちすぎ、全人生かけた打ち上げの時にまで女気にしすぎ。

でもそのスピード感と小気味良さがとてもアメリカンな感じで素直に楽しめました。フェイクの位置付けも程よい感じ。ひとまず実際着陸できてもフェイクの方を使おう、というモーの指示の意図はよく分からんかったけど。。(しかも音はリアルにするなら尚更)

ま、でも実際準備まではしてたとしてもおかしくないなとは思ったので、まんまと思うツボかも!

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alvo

3.5面白かったよ。

2024年7月28日
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大阪ぶたまん

3.5思ったより真面目

2024年7月28日
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話しの内容からしたら、もっとトンデモ内容になるかと思ったら、アポロ11号の発射の裏側を虚実混ぜて丁寧に、ユーモラスに描いた良作。詐欺師な役スカーレット・ヨハンソンと、誠実な役チャニング・テイタムの対比が面白い。陰謀論を茶化してから、しっかり否定してるのも、スッキリな終わり方。黒猫ちゃん、伏線と思ったけど、そう使うか笑
スカーレットさんもチャーミングでテイタムさんもイケメン。脇役の人もいいね。食えない男モー役のウディ・ハレルソンも良い。(汚れ役なのに、なんか憎めないのである)

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mz

5.0関わった人全員で楽しむ感じ

2024年7月28日
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アームストロング船長が月面に降りたつ映像って実はフェイクだとかって話あるじゃないですか、あれホントのところはですね、という物語

月面着陸は皆で目指すとして、
それはそれとして結果的に得たい何か、そしてその為に飲みこめる誇張の強度も、人によって派手にバラつく

カラッと明るく創意工夫がモリモリと積み重なる

ハリウッド映画が人を惹きつけるのは、中の人が楽しんで作ってるのがビンビン伝わってくるから、ってのを久々に見せつけられた感ある、これは良作、素晴らしく楽しい

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sysr

5.0これでいいんだよ+αな映画

2024年7月28日
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久しぶりに洋画を見たこともあって、終わった時に「これでいいんだよなあ」という充実感があった。間違い無しのシナリオである上に、1960年代のアメリカの雰囲気が味わえる点に満足感があった。アポロ計画と世論の関係も、いまに通ずる何かを感じます。

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もってぃ

2.5USAの嫌な所を突きつけられて

2024年7月28日
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アメリカという国の軽薄で傲慢で浅はかな特徴が
嫌と言うほど描出されて、如何にもこうにも嫌気が差した。
自虐ネタなのかしら、、
数年、米国に住んだ経験が有って個人的な感想ですが、、

役者は良かった。
主演2人のロマンスは取ってつけた感があるけれど、、

ウッディハレルソンの軽妙な、最後のあの歌は話の筋と関係無く、お洒落で最高だった。

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ゆうすい

3.5冷戦の狭間で

2024年7月28日
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楽しい

単純

興奮

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sazanami

3.5本当はどうなんでしょうか?

2024年7月27日
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楽しい

興奮

幸せ

昔、お台場で月面着陸のセットを見た事がありましたがそれを思い出しました。スカーレット・ヨハンソンさんが魅力的ですね~

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イ・ジア

2.0NASAに潜り込めるのか?

2024年7月27日
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寝られる

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LukeRacewalker

4.0スカーレット・ヨハンソンもチャニング・テイタムも好演だけど、ウッディ・ハレルソンの怪演が場をさらった感のある一作

2024年7月27日
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「1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸をとらえた映像は、実は偽物だ」という有名な陰謀論を物語の重要な柱の一つに据えているところが本作の最大の特徴といえます。

主演のチャニング・テイタムは発射計画の着実な実行に専念するNASAの職員を、一方のスカーレット・ヨハンソンは月面着陸計画を周知する宣伝のプロとして働きつつ、ある陰謀にも加担してしまう、という役どころに対して、見事な演技で応えています。

が、変にユーモアで得体のしれない政府の工作員を演じたベテラン俳優ウッディ・ハレルソンと、偽映像を撮影する映画監督、ランス役ジム・ラッシュの「怪演」がかなり際立ち、結果として主演二人が割を食ったような格好になりました。

アポロ11号を搭載したロケット打ち上げ施設、その建造から発射までの経緯の描写は、その巨大構築物としての威容を細部まで描いていて、圧倒的という言葉がぴったりです。当時のフィルム映像とCG、セットを組み合わせた映像は、見学者としてそこに立っているかのような臨場感を与えてくれます。この迫力を体感できるだけでも、劇場で本作を鑑賞する価値は十二分にあるでしょう。

スカーレット・ヨハンソンとチャニング・テイタムの恋愛要素が前面に出てくるかのような印象を与えるポスターなんですが(本作と同名タイトルの歌もラブソングだし)、二人とも割と自分の職務に専念していて、実際の描写は割とあっさりめ(すべてがさばさばしてる、という訳でもないんだけれども)。そのため本格的な恋愛要素を期待すると、ちょっと物足りないかも。

ある小動物が出てくる場面だけ、急にコメディー要素が強まるので、「なんか作品から浮き上がってるなー」とちょっと困惑してたんだけど、あれは「このあたりの話はフィクションですからねー」という作り手側の目くばせなのかも。じゃないと陰謀論の部分まで事実と信じる人がいそうですからね……。

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yui

4.5月に行くのは並大抵のことじゃない

2024年7月27日
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技術的な面は当然のこと、海外情勢、経済面、政治的な面、優秀な人材の確保含めて、色んな条件が揃ってはじめて成立する話ということがよく伝わってきました。
見応えのある映画でした。ありがとうございます。

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オート

5.0破綻寸前の完璧

2024年7月27日
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のっけからスワンソン選手のマシンガントークが炸裂して、CMのような映像が高速展開します。続いてアポロ計画の基地に移って、シリアスなドラマが始まると思いきやお姉さんと怪人が周りをかき回し始めます。

発射シーンの高揚感はツボを押さえた演出でしょう。
ドタバタ喜劇的な狂言回しを軸にして発射準備の緊張感と政府高官の陰謀のサスペンスが交錯するので、一歩間違えればビッコを引くような作品になるところを絶妙のバランス感覚で一級の娯楽作品に仕立てました。

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越後屋

4.0タイトルの意味にジーンとくる

2024年7月27日
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ハッピーな映画をみたくて、スカヨハが出ているのもあり鑑賞。

期待の通り、先の展開にワクワクしつつ、主役の二人を見ながら楽しめた。

自分にとって、月に行くまでの過程というのはどの作品でもロマンがある。それプラスPRという要素が加わり新鮮にみることができた。

展開的にツッコミどころはあるものの、コメディということで目をつむれば、話のテンポも、メリハリもあって、ちょうどいい。

登場人物もみんな親しみやすい。
スカヨハはちょっと化粧が濃いけれど、これも役柄の過去があってこそ。チャニング・テイタムもかっこいい!体つきも衣装もカラフルでいいね。

そして、欠かせない、猫ちゃんがどこで出てくるかも一つの魅力。笑
登場シーンでは待ってたかのように劇場でちょっとした歓声が。

何が嘘か真実か、自分を信じるか偽るか、答えはないけれど、変わらないのは、毎晩夜空に月が輝いて見えているということ。
そこに向かった過程に嘘はない。

いろんな意味がとれるタイトルに、鑑賞後、ジーンときた。

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ひでぼー

5.0黒猫に+☆1

2024年7月27日
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笑える

楽しい

冒頭のR&Bムーンリバーでテンション爆上がりしたものの、ケリーの畳みかける台詞とスピーディな展開に最初はついていけず、置いてきぼりにならないように必死で食らいつきました。最初だけなら字幕でなく吹替の方が楽に入っていけるかもしれませんね。
その後はテンポも落ちて問題ありませんでしたが。

スカヨハは目で芝居するのが上手いですね。
チャニング・テイタムもちゃんと目芝居に応えていたし。さすがです。
スカヨハの衣装替えも素晴らしかったし、60年代の再現性と当時のニュース素材の挿入も的確で文句のつけようがありません。

1番気になってたのは、「黒猫は縁起が悪い」です。
うちには黒猫が2人いますので、そこは「え~そんなことないよ!」って思ってましたが、確かに最後のあの展開に限って言えば、縁起が悪いw
自分は観てて大喜びでしたけどね。家で観ていたらたぶん手を叩いていました。

エンドミュージックをフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンで締められたらどうしようと思いながら観ていましたが、素人の浅はかな心配を裏切ってくれたのは流石です。
そのフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンもちゃんとカウント・ベイシーのピアノが聞けたのでその時点で選曲に◎でした。

月面着陸もののリアルさとそれにまつわるフェイクを上手くかみ合わせた後味のとてもいい良作だと思います。お勧めです!

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Basie