室井慎次 敗れざる者のレビュー・感想・評価
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年老いていく
ご近所さんの犬について
ご近所さんの犬ですが、あまりにも扱いが雑です。
踊る大捜査線特有の大袈裟な演技を撮影に取り入れたようですが、ご近所の方(死体の臭いに気付いた人)の演技に 散歩中の犬が明らかに怖がっています。
きっと犬を飼っている方や、犬好きの方なら気付くと思います。
リードで繋がれているので尚更可哀想です。
スタッフの方は何も思わなかったのでしょうか?あの子はどうなりましたか?
踊るの大ファンなので続編は嬉しかったのですが、そこが残念でした。
踊るのシリーズが好きだからまあ良いか
柳葉さんと同郷であるが故の楽しみ方が…
2部作の前編ということで、事件や色々な謎が未解決なままで持ち越しと...
北の国から
長年『踊る大捜査線』のドラマファンで、映画は1と2が特にお気に入り。それ以降は惰性で観続けてきましたが、今回の『室井慎次 敗れざる者』もその流れで鑑賞。
物語は、警察を早期退職した室井が、過去の事件で心に傷を負った子どもたちを引き取り、東北の山間の村でひっそりと暮らす姿から始まります。周囲の冷たい視線を受けながらも、室井は彼らを守り支えていました。そんな中、山奥で特殊詐欺と強盗事件の犯人の遺体が発見され、村は大きく揺れ動きます。
全体的に「続きありき」の構成で、物語はあえてすべてを語らず「続きはまた次作で」という終わり方。長年のファンとしては、過去作の小ネタが散りばめられていたのは嬉しかったものの、シリーズを知らない人にはやや不親切な印象を受けました。
子役たちの自然な演技は見ごたえがあり、室井との交流はまるで『北の国から』のような素朴な温かさがありました(※観たことはないですが……笑)。一方で、生駒里奈さんの演技には少々ぎこちなさを感じてしまったのが残念です。
総じて、シリーズファンなら懐かしさと人間ドラマを楽しめる一本ですが、続編を前提とした作りのため、すっきりした終わり方を期待する方には少々物足りないかもしれません。
昭和~?
じゃないのか平成か?
特に思い入れのない私にとってはいずれにしろ今更・・・・なコンテンツ。
ミーハーな妻は観たがっていたが、行くなら一人でどうぞと。
本作はプロローグなのだろうから仕方ないかもしれないが、
過去と現在をつなぎ次回作への種をばらまくことに終始した印象。
おかげで後編も観てみようという気にはなった(DVDだけど)。
だけど、改めて過去の映像を見るとくさいね、芝居が。
それでなのか、本作の室井さんもわざとらしくてくどい。
さらに、故郷であるはずの大仙市のディスりもひどくない?
田舎だからのどかということはないのは自明だが、
よく大仙市が怒らないなというレベル。
いずれにしろ最終的な評価は後編を観てから。
出世を約束したが叶わず、故郷・秋田へ帰り、「事件の被害者家族・加害...
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