「全てが圧巻の美しさ」国宝 ぞのさんの映画レビュー(感想・評価)
全てが圧巻の美しさ
全てのシーンが圧倒的に美しい。
所作も踊りも表情もそして生き様も。
何だかすごいものを見たという気持ちになる。
基本的には喜久雄と俊介が中心で、他の役は多く語られないのだけど、
それでもそれぞれの役に共感できるような描写がさりげなくあり、作品に奥行きが与えられているところもよかったです。
2人の血か才能かと嫉妬し憎み合うところも、
それでいて互いに憧れであり親友であり良きライバルであるという唯一無二の関係性が素晴らしかった。
コメントする
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。