新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!のレビュー・感想・評価
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単純にストーリーが面白い!
新聞業界用語で記者を汽車と見立て、新米記者をトロッコと呼ぶらしい。
高校新入生がひょんなことから新聞部に入りトロッコとして学園の闇を暴く学園モノ。
まず単純に話が面白い。
理事長が大袈裟すぎて目に余る時もありますが、全体的にテンポのいい展開と伏線の回収が気持ちよく、そして最後まで飽きさせないストーリーとその最後にかかる「リベリオン」が気持ち良すぎました。
オススメです!
女優陣が魅力的
青春、キラキラ。
危うさ
伝統ある文芸部に憧れて高校に入ったのに、ひょんなことから学校の鼻つまみ者の新聞部に入部する事になった女子高生のドタバタ物語です。
アイドル映画と思わせて面倒くさい若者の心を見事に掬い上げた『恋は光』の小林啓一監督作なので期待していたのですが、本作は真正のアイドル映画でした。恐らくキャスティングありきのプロジェクトだったのではないでしょうか。人物は非常に分かり易く描き分けられ、ワルは迷いのないワルで、正義によって鉄槌が下されます。
その単純さも気になるのですが、もっと疑問に思った点がありました。本作で描かれる新聞ジャーナリズムは、「正しい事をしているつもりで、いつしか高い所から正義の名の下に人を傷つける」危うさを非常に強く感じました。しかし、そんな事は一切考慮されていませんでした。若い人が観る青春映画にはそんな面倒な事は不要ということなのでしょうか。
薄い!
森田ひかるが適役かと…
一言で言うと期待外れ
もう青春映画を駄目な歳になってしまったか?
話は面白いはじまりをして、青春映画のワクワクが心を揺さぶるという期待で見始めて、恋愛がほぼなしでどこまでいけるかと思って観ていたが、杉原かさねが緑町このはであると解き明かすまでは良かった。が、長い。もっと話をワクワクして観ていたかったが、後半集中が切れた。
主役は藤吉夏鈴さん。悪いですけどアイドルは知らない。しかも、美人や可愛いとは違いちょっと普通で演技で勝負してきたけど普通でした(藤吉ファンの方ゴメン)。追記、それが良かった。2回目観てわざと化粧もさせず普通の文学オタク高校生役が出来ていた。
新聞部部長の杉原かさねの髙石あかりさんが主役と間違うほどで光った演技力で、これからの作品も注目したい存在感がありました。
脇役の二人が 出来過ぎていた感じ。
くだらなくておもしろい!
新聞"汽車"として
本当に小林啓一監督か?と疑いたくなるほど、チープで物語の深みに欠ける作品だった。これまでの映画が凄すぎたため、相当期待していたんだけど...ザンネン。全体的な色味は相変わらずの小林節だけど、どうも脚本と音楽が受け入れられない。これまでとは絶対的に何かが違う!と思い、エンドロールを凝視してみると、納得。「ももいろそらを」「殺さない彼と死なない彼女」「恋は光」時には監督兼脚本だったのだが、本作は珍しく脚本を兼任しておらず、結果として小林監督らしさが薄れた作品に。新聞記者と聞いたから、「恋は光」のような文学的で知的な物語を想像していたんだけどなぁ。
音楽に至っては、「赤羽骨子のボディガード」以上に酷い。今どきフリーBGMでもここまでダサくない。しかも使いどころが悪すぎる。物語の肝となる会話をしているシーンやラストスパートなんかにも余計に付け足しちゃうから、緊張感なんぞあったもんじゃない。映画音楽は映画を盛り上げるためにあるはずなのに、これだと盛り下げるどころか、品質そのものを落としている。これだと役者たちの頑張りも台無しだよ...。
主人公の所結衣が主人公になりきれてないのも気になった。周りの個性が強すぎるってのもあるんだろうけど、個人的には杉原が主人公の方が断然面白いだろうなと思ってしまった。というか、髙石あかり、久間田琳加、中井友望に、高嶋政宏って脇を固める役者が強烈すぎる。これだと藤吉夏鈴が活躍する場面がないじゃないか。
コメディにも振り切れていなかったから、全てにおいて中途半端な感じになってしまったのかな。テーマも作風も良いのに。にしても、リンクマが「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」とは真逆なキャラで最高だったなぁ。もっと映画出ていいと思うんだけど。
新聞部や文学部にも関わらず、言葉が下手。心に響くセリフが無いのも、結構致命的だよね。まあ短いし、テンポはいいし、クスッと笑えるところもあって嫌いな作品ではないんだけど、なんか色々と上手くいっていないなぁと思ってしまった。小林監督の次回作も別の人が脚本を担当しているか不安だけど...でも、次こそ!
やりたい事は分かる。けど、正直言ってイマイチの印象。主人公の子のお...
エンドクレジットを見てビンゴ!
主人公をまったく知らないで見ました。
ただ、おそらく、なんとか坂の人なんだろうと思っていたら、エンドクレジットを見てビンゴ!
櫻坂46の人でした。
たぶん人気のアイドルなんでしょうね。
まったく知らない人でした。
なぜ分かったかというと、単純な話、映画がツマラナかったから。
無表情な主人公に個性は感じるし魅力的ではあるんだけど、途中から、ストーリー展開が強くて彼女の演技が付いていって無いように感じた。
学校の不正を暴く新聞部の新人記者の話。
学校の先生たちのゴシップを追いかけているうちに、新聞記者魂に目覚める。
だけど、ジャーナリズムの知る権利をはき違えている彼女たち。
都合の良い展開を見ていると、アイドル映画なんだなと感じた。
ベイビーわるきゅーれの彼女(高石あかり)は良かった。
彼女は豊かな表情をみせてくれました。
昨年映画館で見た『Single8』でも良かったしね。
可愛い女子高生がたくさん出てきて、わちゃわちゃ何かやってるって感じの映画です。
文芸部の副部長と新聞部の副部長が同じ髪型をしていて、どっちがどっちか分からなくなったし。。
主人公の恋愛要素なんかも入れたら面白かったんじゃないかな。
若い子(学生)が見る映画だと思います。
でも、この映画って上映館数は結構多いんですよね。
事務所が強いのかな。。
高石あかりが素晴らしかった
高校1年生の所結衣は、あこがれの高校生作家・緑町このはが在籍しているという櫻葉学園高校に入学したが、このはの正体は不明だということだった。入部を希望していた文芸部の西園寺部長から、入部の条件としてこのはの正体を突き止めてほしいと頼まれ、情報を持っていそうな新聞部に潜入することになった。新聞部の杉原かさね部長と一緒に取材活動をするうちに、新聞記者の仕事に魅力を感じるようになった。やがて学園に隠された闇が次第に見えてきたことで、黒幕により杉原部長は退学させられ・・・結衣たちはどうなる、という話。
主人公の所結衣役の藤吉夏鈴はハキハキして悪くなかったし、西園寺役の久間田琳加、恩田役の中井友望ら若手女優も魅力的だった。そして、山内先生役の筧美和子も変わらず美しかった。
高嶋政宏の悪徳理事長もいつもながら良かった。
しかし、なんといっても杉原かさね役の高石あかりが面白くて顔の表情も豊かで素晴らしかった。
彼女の出演作は面白いのが多い。
新聞部の学生が学校の悪事を暴いて行く感じの作品。 本年度ベスト級。
全体的にB級臭が漂う感じだったけど後半のどんでん返しとラストのワンカットが良かったので0.5点を加点。
後味が良い作品だった。
文学少女の所結衣が憧れているゴーストライターの「緑町このは」
彼女に出会う為、文学部に入部しようとするものの、新聞部に入部する展開。
主役のトロッ子を演じるのは櫻坂の藤吉夏鈴さん。
見た目がイマヒトツな感じだったけどインスタ覗いたら美しい方だった(笑)
だけどピンボケ画像が多すぎる(爆)
緑町このはの正体は安易に予想出来るものの、高嶋政宏さん演じる学校の理事長がクソ過ぎた。
理事長の悪事を暴こうと奮闘するトロッ子を始めとした高石あかり&中井友望さん。
B級臭がする中でこの2人の演技に安心する(笑)
2人の演技が無かったら本作の評価は下がっていたかもしれません(笑)
文学部の部長は久間田琳加さん演じる西園寺が重要なキャラクター。
文学部なのに茶道もするの?(笑)
結構グダグダな感じでストーリーは進行するけど後半の展開は良かった!
高石あかりサンが履いていた「国士無双」のソックス。
かなり気になりました( ´∀`)
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