KILL 超覚醒

劇場公開日:2025年11月14日

解説・あらすじ

ノンストップで疾走する寝台列車の中という限定されたシチュエーションで、凶悪強盗団と特殊部隊員の男が繰り広げる死闘を描いたインド製のバイオレンスアクション。

インド東部ジャールカンド州から首都ニューデリーへと向かう約1200キロのルートを走る寝台列車に、総勢40人の凶悪な武装強盗団が乗り込んでくる。乗客から金品を荒々しく奪おうとする彼らは、列車に大物実業家とその家族が乗っていることを知り、実業家の娘トゥリカを人質にとる。ところが列車に乗り合わせていたトゥリカの恋人は、インド特殊部隊に所属する最強の男アムリトだった。恋人の危機に怒りが爆発したアムリトは、たったひとりで武装強盗団に立ち向かう。

第48回トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門でワールドプレミア上映され、2025年の国際インド映画アカデミー賞で5部門を受賞するなど、国内外で話題を集めた。

2023年製作/104分/R15+/インド
原題または英題:Kill
配給:松竹
劇場公開日:2025年11月14日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

“観る楽しさ”倍増する特集をチェック!

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23

COPYRIGHT (C) 2024 BY DHARMA PRODUCTIONS PVT. LTD. & SIKHYA ENTERTAINMENT PVT. LTD

映画レビュー

4.5 究極の殺人マシーン、何故か残る切なさよ・・・

2025年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

斬新

ドキドキ

格闘系としては完全につ突き抜けた作品であった。設定も秀逸。🎦ビーキーパーの設定以上にリアルで必然性が増していた。あの環境では跳弾リスクが高くなることから攻守ともに銃を使うのが躊躇われ、畢竟刀剣を使ったコンタクトが主流となることからより残忍な描写がリアルに描かれることになる。また狭い空間では周辺の器材までもが凶器となりより迫力のあるバトルが実現した。とにかくこの作品、とんでもなくマニアックだった。🎦ビーキーパーも銃が使いづらい設定に持ち込んでの肉弾戦を展開するという、多勢に無勢バトルでの基本設定になりつつあるが本作品もしかり。その残忍さはこの物語の本質に深く結びついていく事にもなり、格闘系ムービーとしては突き抜けた面白さがあるにもかかわらず、エンディングには何処か切なさが残るというか・・チョッと昭和のやくざ映画の趣にも通づるペーソスが好みが分かれるところかもしれない。

いずれにしても話の展開はシンプルでスピーディ。誤解を受けるかもではあるが、あの残虐性が得体の知れない興奮を呼び起こします事間違いない。復讐がテーマではあるがそのむなしさもまた伝わってくる作品として、復讐のむなしさを聖と龍によって癒される🎦果てしなきスカーレットとまた立ち位置こそ違えど、似たメッセージがそこには横たわる。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
mark108hello

3.0 アクションはいいが、救いがない、、

2025年12月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
マイク

4.0 ひたすら殺す映画

2025年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ひたすら殺しまくる映画。目には目をレベルじゃなくて、1人やられたら一族を絶やす凄さ。結局はやられるものの、敵役のやせたキャラとマッチョの2人はワルっぽくバシバシきてていい。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
khapphom

1.0 あの時、選択肢を間違えた。

2025年11月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
Bob