数分間のエールをのレビュー・感想・評価
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まあ 普通に面白いアニメ 現代版アオハル 映画館は満員🈵
音楽 アニメ と言うと JAZZの『BLUE GIANT』が最近高評価
モーションキャプチャー的な
金沢美術工芸大学 細田守さんに引き続き 3人組 フレー Hurray❗️を輩出
羽咋市 はくい と読むの初めて知った。
あと 2人だと対談で 3人だと鼎談 ていだん なんだね
ホームページは親切でよくできてます。
有料🈶パンフは 対談 鼎談 ➕ギター🎸の種類です。情報量は多いです。是非
68分の小作品 そのせいか、元々 製作サイドの人気あるからかは知らないけど
劇場 満員🈵ジャったがな❗️ 隣のお兄さんの鼻息が気になって仕方ない❗️
広告サイドの勝利か
確かに 画風 キャラクターの動きも斬新で 前出 『BLUE GIANT 』よりは動きが滑らか
まあ こういうアニメは発展途上だけど 令和6年時点で最新❗️
高校生のアオハル的な視線は外していない。チト優等生かもね ただし わかりやすいストーリーなので
まあ おじさんの俺でも 良かったですよ。
グッズが結構高額で手が出なかったのは残念😢もちろんグッズは役に立たないし オークションでも価値などでない
でも 好きなんだよね その 刹那性が。有料🈶パンフは勿論購入。
最近の音楽は🎵Spotifyすら最近知ったジジイの俺だから 刺激になった。
まあ 雨中のライブ 通行人いないのに と言うのは言わないお約束。
短いのでおススメ 是非劇場で内容 ストーリー アニメ画風 モーションキャプチャー的なの確認してください。
100💯%満員にビックリ‼️だ❗️
でも こんな短時間映画なのに 微妙に睡眠😴イビキ💤フィューチャリング参入の オッサンにビックリ‼️だ。
何のために鑑賞してるのかなぁ。
3Dアニメが苦手な人は予告見てから行ったほうがいいかも
どうしても3DのVチューバー?のような味気ない動きの違和感が拭えず、これは純粋に私があんまり見慣れてないからということも大きいのだろうか。
でも、カナタのMVのコメントで「CGキモっ」という文言が書き込まれてる描写をみて、これを作った人達はそういう人がいてもこの表現で足掻きたいんだろうなという覚悟を感じて、少しドキッとした。
ストーリーはまっすぐ過ぎて、眩しすぎて、良くも悪くも青臭くて私には刺さらなかった。
しかし、色味はすごく綺麗。雨のなか夜の街灯りが雫にキラキラ七色に反射しながら、傘につたっていく描写が印象的だった。切りとれば爽やかオシャレなポスターになりそうな情景が続く。主線のないキャラクターや背景が動く様子はとても新鮮で面白かった。
主題歌目当てでキービジュアルしか見ずに行ったけど、観に行ってよかったと思う。
クリエーターの叫びが聞こえてくる
新しい表現方法を果敢に切り開いていこうという姿勢がビンビン伝わってくる。光と影のコントラストでキャラクターを演出するかと思えば、情景たっぷりな絵画的背景に見惚れてしまう。
アクリルタッチでキラキラとまぶしいラストを見ていると、前向きな気持ちが湧き上がってくる。
スパイダーバースで始まったアニメーション革命の影響を受けているのは間違いない。スパイダーバースを全肯定し、咀嚼しきった上でオリジナルな表現に辿りついたように感じる。上から目線でごめんさい。全力で褒めてます。
クリエーター賛歌でありながらも、過酷な現実も描かれる。
20年前であれば、「世の中が俺の才能に気がついていないだけ」とうそぶいて、自分をごまかすこともできた。SNSではっきりとした数値で評価が見えてしまう現在では、誰かに届けたい歌が、ネットの海に漂っているだけの事実が本人に突きつけられる。
周りからチヤホヤされる程度の才能では、一等星として輝く圧倒的な光の前に存在すらかき消されてしまう。
何かを創らずにはいられない。そんなクリエーターの叫びが聞こえてくる。
少しでもモノづくりしたことがある人の背中を無差別に押す映画
登場人物が作品を作り上げていく、その姿に自分ををめちゃくちゃ重ねて、めちゃくちゃ共感して、めちゃくちゃ泣きまくった映画でした。
巷に溢れる露骨な感動映画では涙腺がカラッカラの私ですが、この映画では制御も効かず、前半10分ぐらいですでにうるっときてしまいました…
【以下ネタバレ注意】
映画の中で、主人公の朝屋彼方は彼自身の作ったMVを、その曲を作った織重夕に否定されてしまいます。
「あなたは何もわかっていない、この曲は作ることをやめる自分に向けての曲だから。そんな明るい作品を乗せないで、汚さないで」と
映画を見ていたわたしはこの時点で少し不安が走ります。
「「私、作品を否定された経験、作ることを挫折した経験がほとんどない」」
ここまで順調に登場人物に自分を重ねれてきた私に、「この映画を心から楽しめないんじゃないか、浅い浅い共感しかできずに終わってしまうんじゃないか、自分の挫折の経験が浅すぎるがために、この作品を心から楽しめないんじゃないか」という不安が襲ってきたのです。
でも、そんな心配は必要ありませんでした。
不安がる私をよそに、主人公は挫折の気持ちを理解できないでいます。作品を否定されたり、挫折したことがない朝屋彼方はまさに自分とおんなじ。
そこからの主人公の展開には言うまでもなく共感の嵐でした。
映画を見終わって、最近モノを作れていない自分に気付けました。
そして、モノを作る楽しさ、達成感、そして鼓動の高鳴り…そんなモノづくりの楽しさをありありと擬似体験させてくれる、そんな映画でした。
幸せな1時間でした。
ありがとうございました。
伝えないことが分かりやすい作品
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