ビーキーパーのレビュー・感想・評価
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後半は普通
マッコールさんやジョン・ウィックのように舐めてかかったら、強かったヤツです。
ビーキーパーは蜂を飼っていているけど、ビーキーパーは引退している、謎の人物です。前半はそこら辺の有り合わせの資材で闘っており、面白かったです。
ところが、後半は普通に銃をもって闘っているだけで、特徴らしいところはありません。ビーキーパーが何だったかもよく分かりません。続編を作ろうとしているのかも知れないけど、中途半端。しかも、1作目からラスボスがあの人物なので、もう敵はいないじゃないですか。
私は蜂に襲わせてアナフィラキシーショックで殺したり、ハチ毒で殺したり、ハチミツで窒息させたりするかと思っていたけど、そんなことはありませんでした。ハチミツの瓶が割れても、水が飛び散るだけだしね。本当のハチミツだと、お掃除が大変ですもの。
ステイサムが舞い、蜂のように刺す!
「俺は養蜂家だ。群れを守る。」
▼感想
今年初の映画館での鑑賞!
ジェイソン・ステイサムのアクション映画にはずれ無し!
アクションシーンは元工作員らしい洗練された格闘シーンを楽しむことができた。セリフも強者としての余裕やユーモアがあって面白い。色んな映画で聞く「いいか、3数える前に〜」に対するあの返しはかっこいい。説明してからの正面突破も斬新だった。
今回のステイサムの職業は養蜂家だ。これには特に意味はないのかと思っていたが、①働き蜂は群れを守る②働き蜂は時に女王蜂も殺す...この二つの働き蜂の特性がアダム・クレイの行動指針に一致していた。ストーリーはテンポが良く、敵も馬鹿な若者だけでなくちゃんとアダム・クレイの実力を分かっている人物がいたのも良かった。
期待通りの痛快アクション映画!2025年の映画生活を気持ち良くスタートできた!
▼トリビア
冒頭のネット詐欺と同じようなことがアメリカで多発しており、被害額は4兆円を超えるらしい。現実世界の詐欺師達にも正義の鉄槌が落ちて欲しい。
▼お気に入りのシーン
アダム・クレイと義足の傭兵の一騎打ちのシーン!
ジェイソン・ステイサムの魅力が濃縮された刹那の攻防戦!
アクションは格好良い。
もと特殊部隊の養蜂家の主人公が、
特殊詐欺に騙された友人のために暴れる話だけど、そもそも特殊部隊がビーキーパーだからって、ビーキーパーの意味が分からない。
びーきーぱーの組織の後輩が出てきてもあっさりけりが着くし、友人の娘が追跡してるのに絡みがないしと、基本モヤモヤ
タイトルから全く予想外のスケールの話に!
イコライザー1みたいに、地元のゴミを掃除する元特殊部隊的なステイサム映画かと思ったら、まさかの展開に!
となりのおばあちゃんを死に追いやった、特殊詐欺グループを倒すのかと思いきや、中盤FBIや警察も殺しまくり!
頭のネジの外れた殺人狂かと思いきや、事態はより大きなスケールの方向で動いていく、、、!!
結構ぶっ飛んだ展開の映画なんだが、テンポがいいのと情報の小出しの仕方が上手い。
そして客の野暮なツッコミをステイサム力で捩じ伏せてる!
キレキレ過ぎて相手が弱過ぎなのだが(ジョン・ウィックとの違いなのか、”後輩”が秒で殺されて吃驚)、
ステイサムのキレキレのアクションは見所!
新年一発目の映画はコレで決まりだ!!
スカッとステイサム
恐るべき強さ
ヤッター!コレコレ!
無敵のおじさん
最近、大量の迷惑メールを送りつけてくる奴らも同じ目に遭えばいいのに
去年の1月は『ミツバチと私』という8歳の子供が性自認に苦悩するスペインが舞台の映画を鑑賞したが、今回は養蜂家のジェイソン・ステイサムが迷うことなく一直線にムカつく奴らを皆殺しにしていく話で、同じ「蜂」が題材とは思えない変貌ぶり。
本作はいわゆる「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした」ものに、最新の社会犯罪を取り入れた感じ。
「敵の中枢が主人公の養蜂家に刺客を送りつけて余裕こくも、刺客が倒された報告を受けて慌てふためく」の繰り返し。
中盤までは敵の倒し方に新鮮なアイデアが多くて楽しく観れたが、後半はどこかで観たことがあるシーンの連続で正直イマイチだった。
この映画、まず冒頭が素晴らしいと思った。
日本の振り込め詐欺みたいなやつがアメリカにもあるんだなあと思いつつ、人助けに人生を捧げてきた善良な老婦人が全財産を奪われ、悲しい選択をするまでが丁寧に描かれることで、その後、ジェイソン・ステイサムが重罰間違いなしの犯罪行為を繰り返しても、観客が「もっとやれ!」と応援したくなるような作りになっていたと思う。
正月に財布を無くしたぐらいでずっとブルーな気分をひきずっていた人間としては、もし全財産を奪われたら辛すぎて老婦人と同じ気持ちになってしまうかもと想像してしまい、映画開始数分で犯罪への怒りが爆発しながら鑑賞。
振り込め詐欺の被害を伝えるニュースが出るたびにヤフコメで「騙される方にも問題がある」というのをよく見かけるが、そういう人には是非この場面を観てもらい、それでも同じことが言える人は凄いと思うので、ジェイソン・ステイサムにかわいがってもらえばいいと思う。
詐欺の活動拠点って、日本映画だとひっそりとしたマンションの一室なことが多い印象だが、この映画ではオシャレなビルのワンフロアで、「ジュリアナ東京、イェーイ」みたいなノリでじゃんじゃん電話で人を騙して荒稼ぎしていて、さすがアメリカと思った。
さっきまでの穏やかな老婦人の生活とは違いすぎて、凄い温度差だった。
そこで電話番をしている若者たちは、闇バイトみたいなもので集められたと思われる普通の人々で、もしかしたらやむを得ない事情で生活が苦しくて軽い気持ちで参加していたのかもしれないが、最初に老婦人の理不尽な悲劇を見せられているので、彼らがジェイソン・ステイサムに殴られようが焼かれようが「自業自得」としか思わなかった。
主人公がビーキーパー(養蜂家)ということで、蜂を使って敵を倒すところや、養蜂家ならではの戦い方を期待していたが、実際にはそういう場面はあまり無く、「蜂みたいな習性で動く男」というだけだったのは残念。
ジェイソン・ステイサムが敵のアジトに正面から堂々と乗り込もうとしたら入り口のガードマンに止められ、「怪我したくなかったら3つ数える間に帰れ」とよく聞くようなセリフを言われた後の、ジェイソン・ステイサムの返しに痺れた。
FBIが何の役にも立ってなくて、後塵を排する場面ばかり。
FBIって切れ者として描かれることが多い気がするので、本作ほど無能なのも珍しいかも。
そもそも彼らがしっかり仕事して詐欺集団を撲滅していれば悲劇は起きていないわけで、ジェイソン・ステイサムが勢い余ってFBIに暴力を振るっていたが、「まあしょうがないかな」と思ってしまった。
黒幕の正体が判明する場面の音楽が大袈裟すぎて笑ってしまった。
闇バイトを仕切っているような連中が、社会的影響力の強い権力者と繋がっていたというのは「なるほど」と思った(本当かどうかは知らないが)。
そりゃ迷惑メールみたいなものが無くならないわけだ。
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