「山があっても登るなかれ」告白 コンフェッション なかじwithみゆさんの映画レビュー(感想・評価)
山があっても登るなかれ
生田斗真さん奈緒さんしか情報がなかったが、
純なのか救いようがないのか韓国人主人公の哀しい人格を演じきったヤン・イクチュンの演技も光る。
(調べたら『詩人の恋』の主演の方でしたか。
哀しさやりきれなさ演じさせたら、この人、的な?)
二転三転、なのか、夢オチ、なのか、高山病による幻覚なのか、なかなか驚かされました。
74分のスリラーとしては後半楽しみました。
序盤、舞台劇の映画化?と見ていたら、原作は有名作家の漫画なんですね。
2人とも訳ありなんだから、いくら山バカ(山があるから登るのだ!)でも、山登り止めましょう。
どちらかに魂胆があるんだから、誘いがあったとしても、
断りましょう!
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