六人の嘘つきな大学生のレビュー・感想・評価
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少しモヤモヤ感が残る映画
就職活動をする6人の優秀な大学生たちが、ある有名企業の内定をめぐって、最終選考バトルに臨むお話。
そもそも、隣の部屋で最終選考の様子をカメラで見ていた面接官は何をしていたんだ?と突っ込みたくなる展開でしたが、そこはグッと飲み込んで物語に集中。陥れた犯人探しの奴か?と思いきや、あっさり犯人決定!からの…。
本当の犯人探しが始まり、まさかのみんないい人です。みたいな結末に、心がどうもついていかない。結局この映画の一番の盛り上がりはどこにあって、何を一番伝えたかったんだろうとモヤモヤ感が残る。
そもそも赤楚くんは死ぬ設定にする必要があったんだろか?途中までの設定と展開は面白かっただけに、終盤の展開が惜しい気がします。原作を読んでいないので何とも言えませんが、横浜流星くん主演の「正体」みたいに原作とは違うけど、主人公は最後生きていて希望をみせるラストであってもよかったような…🙄
個人的には、いろいろと惜しい映画でありました。
ともかく、就活って大変なんやな〜
頑張れ!就活生♪
そこがダメでも、あなたを必要としている場所は必ずあります!
特に後半は退屈
思ったより面白かったけど配信で正解^^;
自宅レイトショー『6人の嘘つきな大学生』Amazonプライムビデオ
2026.1.1
予告は面白そうでしたが、TVサイズでもいいかと配信待ち
大半が会議室での会話劇は舞台向きかもと思いましたが、6人の嘘つきバトル面白かったです
ただ配信で正解(^◇^;)
案外楽しめました
そんな選考方法あるの?
就職の選考方法がありえない設定だったので白けた。大学生同士でギャンギャンやり合うシーンもうるさくていまいち。頭良さそうに見えて感情に走ってまともに他人の話を聞こうとしないのにもがっかり。でも全体的な話の筋はそこまで悪くなかった。
就活浜辺美波さんは嘘つきか…
心理サスペンスものは大好物なので、それに浜辺美波が出演と知り、アマプラで鑑賞
序盤からの大学生6人が良い感じになって、ああこの後色々あるんだなと思わせぶりなオープニングシークエンスが続き、本題の最終選考ディスカッションが始まる
謎の暴露用紙が配られ、全員が疑心暗鬼になっていき、ああこれは美波さん黒幕やな…悪い子やな…と思ったら違った笑
8年後の舞台でも、犯人となった波多野くんからメッセージが届き、ああこれはやっぱ美波さん犯人やわ、たぎってしまいますわァ!と言うと思ったら…違った笑
結局ミスリードにずっと引っかかり、終始可愛くてちょっと小悪魔な浜辺美波さんを見れる作品でした、リクルートスーツ、オフィスカジュアルな浜辺美波さんも堪能できます!最高!!(なんだこのクソレビュー)
真面目な感想を少しだけ書くと、新卒採用におけるエリート社員を目指す大学名が実名で出ていて、その人をどこまで見ているのかという部分に問題提起があったように感じましたが、企業側の動向が意味不明すぎてボンヤリした感じでした
あと、流石に会議室で取っ組み合いしてたら止めるやろ…
まあそこを強調しすぎると本筋のノイズになってしまうので、致し方ないのでしょうか
スピなんとかは何をやってる会社なんでしょうね?
とりあえずAIって言っとけばいいよね!
案外良かった推理劇
低レビューが多かったので、ハードルが低かったかもしれませんが、案外良かった推理劇でした。
6人の大学生がとある超人気企業の最終面接に残って、最終面接は6人の中で誰が一番採用にふさわしいかをグループディスカッションするというもの。
この設定に無理はあるんですが、若い演者の皆さんの好演と、原作を上手く変更した点が良かったです。
6人の足の引っ張り合いの真相が鮮やかに謎が暴かれるというのではなく、実はとても優しい世界だったというオチは、なかなか後味が良かったです。
タイトルすら回収せず、前半が面白いだけ
前半神→波多野のネタバラシで脳内(?)→8年後で盛り返すか!?→急降下
俳優陣の演技が素晴らしいだけに・・・・・・残念
助長な描写は短くすぐにディスカッションパートに入るのが良くて、ソウシリーズのような雰囲気ですごく引き込まれた。俳優陣の演技も満点で、どいつもこいつも怪しい。仕切ってる波多野も変だし、主役級の浜辺美波もメタ的に怪しい。(野球部君だけは無いかなと思っていた)
でも結局無難な良い話に着地。なにがしたいのか分からない。
浜辺美波が真犯人と見せかけて違うかと見せかけての、最後に不敵な笑みを見せるだとか、それでもう一回見返したくなるみたいな、イニシエーションラブ的なのを期待していたら全部外してくださった。
そもそも九賀が仕掛ける動機が弱すぎる。8年後に呼び出されて浜辺美波が「犯人は貴方だ!」したらあっさり認めてその動機が人事が云々・・・・・
「はあ?」
ですわ
なんやねんそれ
それで他の仲間を巻き込むには理由が弱すぎる。結局それも人事の選考に加担しちゃってるわけで。
しかもあっさり九賀なんかいと。8年後に飛んで浜辺美波がずっとクローズアップされるから「まさかまさか!?」と期待させておいて、犯人なのにノコノコやってきた九賀が普通に認めてはい解決()
インタビューシーンに伏線があるだとかそういう訳でもなく、正直誰が犯人だろうが推理しようがない。よっぽど浜辺美波の方が着々とやる感じに合ってるし、それこそ犯人は誰でも無くて企業側がめっちゃ調べてそれを把握した上でやってましたの方が良かった。企業は全部把握した上で、それでものし上がってくる奴を取るんだぜ^みたいな。となると、企業は関係無かったってことにもなるよね。なら流石に緊急事態で止めるべきでしょ。それも視聴者を騙したいだけの仕掛け感満載で萎え萎え。
第一九賀が暴露を仕掛けるにしても、
九賀は”自分の暴露が中絶”って、どの道選ばれないでしょ。。。。(笑)
どういう事だよ。。。。
周り巻き込んで自爆したかっただけかよ(笑)
暴露を弱くしてそいつを犯人に仕立て上げたとて、野球部君と並んで”人の生死に関わってる自分が選ばれる”ってどういう思考したらそうなるんだよ。そもそも受かる気無かった?もう意味不明。最後の一緒に起業した奴もそこで初めて出てくるし、ぶっちゃけ伏線らしい伏線はお酒飲めないだけ。ディスカッション中にもそれらしい伏線は無し。アホかと。大体写真の細工とか色々飛び回って隠し撮りとか見た目に似合わず陰キャ過ぎるやろ。
う~~~ん、国宝のような素晴らしい映画がある一方で、邦画のミステリーはやっぱり二流以下と言わざるを得ない。どうしても良い話にもっていきがちで、それで結局は無難な最後に終わる。
それは良いとしても、邦画は仕掛けが下手くそ。
怪しい封筒なんて届いてたら森久保はぶっちゃけ相談してて良かったくらいにみんなと関係性は築けてただろうし、写真撮ってるなら尚更相談しろよ(笑)写真がメタ的な森久保の無実を証明する道具感丸出しでこれも萎え萎え。
お利口に封筒をちょっとずつ空けるのも苛ついたし、韓国作品なら途中ですっ飛ばして一気に空けるだとか、封筒以外の暴露の仕掛けとか、そういう不意打ちを入れてるだろうな~なんて思いながら時間が過ぎていった。
なんて言うか、日本の作品は視聴者が思うであろうことを先回りするのが下手くそ。キャバ嬢の暴露された時は「流石に内容が弱くね?」という視聴者の気持ちを先回り出来ていたけれど、それだけ。あとはずっとツッコミどころを抱えながら鑑賞しなければならないから、邦画はストレスが溜まる。
そもそも浜辺美波が犯人って波多野のアレはなんだったの?波多野は手紙燃やしちゃったからそう思って死んじゃったってこと?知り合いに聞いて回るほどのバイタリティがあるならもう一回みんなに会えよ。
大体、六人の嘘つきな大学生ってタイトルが回収されてないのも謎。最後浜辺美波の嘘が判明して、物語は一気にどんでん返しを迎える!!みたいなのなら絶対面白かっただろうに。8年後に再会して、あの時判明したみんなの暴露にも更に裏話があって、それをみんなが自ら語る解決編みたいな形式にならもっと8年前の続きみたいになって面白かっただろうに。浜辺美波が真犯人で8年後にもう一回ディスカッションするなら神映画になりえただろうに。
結局受かりたいのかどうか分からない九賀が就活で忙しい時期に探偵ごっこをして、そのタイミングで偶然にも面接方式が変わって運良く作戦実行して、自分のは野球部君と並んでトップ級の中絶ネタだけどそのまま作戦実行した話ってこと・・・・?
なんか、波多野が無駄に可哀想な死に方をして、あとはひたすら九賀が陰湿で気持ち悪かっただけでは・・・・・?
てか、九賀は自分の写真を誰に撮ってもらったんだよ(笑)
ま、そんな映画でした
P.S
他の人の感想で良いな~と思ったのが、波多野と浜辺美波の共謀説なら色々辻褄が合って面白かっただろうな~って思った。それこそ叙述トリックみたいな。浜辺美波に裏切られたから、波多野の「なんでこの写真・・・!?(うろ覚え)」→エレベーターでのギャーに繋がる
うまくまとまっていた作品
人間の裏側
企業の最終選考で、6人の候補者の中から最もふさわしい1人を話し合いで決めた話。
もともとは全員採用の可能性もあったが、急遽「1人を選ぶ」方針に変更される。選考の過程で、試験会場に置かれた封筒から候補者それぞれの“別の一面”が明らかになり、最終的に内定者が決まる。それから8年後、参加者の1人が亡くなったことをきっかけに、人間の裏側が浮かび上がる。
犯人は、当時リーダーシップを取っていた久賀。優秀な人材を正当に評価しなかった企業への恨みから犯行に及んだ。試験では人の「表側」しか見られないが、「裏側」が必ずしも悪とは限らない、という物語。
暴露される内容はそれほど重大ではないのに動揺しすぎ。
原作では最後の手紙の内容が明かされるのに、映画では伏せられるので流石に気になると思う。
就活に正解なし
動機弱過ぎだし、結局みんな良い人ってオチはすっごく面白くなかった。
今人気のある役者さんたちを集めているのでうっすらとそういう感じがしてたけどw
展開も伏線弱めで最後こうでしただったし本当に残念。
採用時の人事部長があのまま消えちゃったり、渡辺大の意味ありげな雰囲気とか投げっぱなしジャーマンのもがっかりだった。
それでも 月は自転しているって忘れないでね🌔
こんな会社にみんなで入らなけりゃいいんじゃない。
外資系が良いなら、海外へ行けばよいのでは?
円安はドル、ユーロだけだからね。経済圏は沢山ある。
これが現在の日本の最高学府の若者なの?まさかね。
ちょっと古いよ。
この話を作った世代は、そんな時代と、そんな学閥から淘汰される側の学歴の持ち主と感じるけどね。寧ろ。
「にちとうこません」なんだろうが、そんな気持ちで就職する奴ばかりじゃないよ。大学の名前なんてバカらしい。どこだっていいじゃん。寧ろ、資格だね。
ともかく
こんな奴等いないだろ。製作者側の稚拙な設定が気持ち悪い。
まだ一時間もやってるの。参った
どうやら、ガクガクと三段落ちするご都合主義再生ビデオまで付いている。
で、これが悶絶どんでん返し❤
で
「脱亜入欧大学」は ねぇだろう。
ミステリー小説じゃなくて、
ヒステリー小説なんじゃない。
最後は火曜サスペン●劇場なの?!
で、波多野くんは殺されたの。
会社 攻めりゃいいじゃん。
また、15分。早く終われ。
「ごめん。それはごめん」
って、どこかで見た事がある。
一か八かの芸能人。
話の流れとして、「これは終わりじゃない。始まりなの」と言うなら、「辞表」だろ!最悪。バッドエンドだよ。
日本の一人当たりのGDPはまもなく世界40位をわると思うよ。外資系なんかにすがらないで、海外へ出よう。こんな島国にいたって何も解決されない。って事だよ。
グループディスカッション
IT企業・スピラリンクスの入社試験、なんと1万人越の中から最終選考に残った6人の大学生、企業が抱える課題についてのグループディスカッションで決めるという話が一か月後には採用者は1名、グループディスカッションのテーマは誰が内定に相応しいかというものに変わった。
普通に考えればそれぞれが自分に投票してもの別れになるのだろうが、部屋に置かれていた、それぞれのスキャンダルを暴く怪文書を開かせてグループディスカッションは闘いの場に豹変した。映画はそれから数年後その時のメンバーが再開し怪文書を書いた犯人を突き止め、真実が明らかに・・。
とんだ入社試験もあったもんだ、勝つ為なら手段を選ばない人の側面、映画では月の裏側を例え、皆、人の表しか知らないというようなことを言っていたが、何がテーマの映画だったのか、皆が皆嘘つきの学生だったわけではないでしょうに一蓮托生な妙なタイトル、凡人のおじさんには難解な就活映画でした。
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