「TV放映時の映像クオリティの高さを再認識する!」「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ やまちょうさんの映画レビュー(感想・評価)
TV放映時の映像クオリティの高さを再認識する!
劇場版(無限列車編)とTVシリーズにおける、特にバトルシーンのクオリティがほぼ互角のとんでもないアニメ作品がこの鬼滅の刃です!
今回も期待を裏切ることなく最上位の刀鍛冶の里編のリブート(最後の最後だけど)、そして新作(柱稽古編)のお披露目となりました。大画面、大音量で感涙もの・・・いや、何度か実際泣きました(笑)。
特に禰󠄀豆子がらみの異変?を契機として状況が一変し、シリーズ終盤に向け物語が加速する箇所。ここで一度、劇場化を挟むことで作品の素晴らしさを再認識できる良いタイミングだと思いました。
柱稽古編は、鬼殺隊と鬼の首領(産屋敷さん、鬼舞辻の野郎:笑)の思想、信念が対比的に分かり易く、かつ美しく描かれますから今後のアニメ化には大変期待しています!
ファンなら観ない理由はないですかね。
では。
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