ゴーストバスターズ フローズン・サマーのレビュー・感想・評価
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前作が最高すぎたから比較してしまうけど、十分に楽しいまさに“ゴーストバスターズ”
ストーリーも、キャラクターも、ヴィランも、どれも中途半端で物足りない
ポップコーンを頬張りながら気軽に楽しむべき映画なのだろうが、それができるのも、しっかりとしたストーリーがあってこそ。
その点、「14歳の少女に危険なまねをさせてはならない」と考えるのは当たり前のことで、それが原因で親子に確執が生まれるは納得がいかないし、これといったきっかけもないのに、義父と娘が和解してしまう展開にも説得力が感じられず、ストーリーに少しも入り込むことができなかった。
主人公の少女と親しくなる若い女性の幽霊にしても、南アジアのファイアーマスターの末裔にしても、描き方次第では、もっと魅力的なキャラクターになったと思われるのだが、物語への絡め方も、活躍の仕方も、「不完全燃焼」だったとしか思えない。
肝心の氷を操るゴーストにしても、出てくるまでにモタモタと時間がかかって間延びしている上に、ようやく出てきたと思ったら、スペクタクルな見せ場もなくあっさりとやられてしまい、「ラスボス」感がまったくないのはどうしたことだろう?
エンディングで、ゴーストバスターズたちが、市民から感謝されるシーンがあるのだが、そもそも、氷のゴーストの封印を解いたのはゴーストバスターズの一員の少女なのだから、彼らの活躍は、自分でつけた火を消しただけの「マッチポンプ」に過ぎないのではないだろうか?
いずれにしても、中途半端で物足りなく感じられるところが多過ぎて、ゴースト退治を心から楽しむことができなかったのは、残念としか言いようがない。
帰ってきた!面白いゴーストバスターズ
前作を見ていなくても楽しめた
仕事終わりにオッペンハイマーかゴーストバスターズか悩みゴースト〜を観に行くことに(仕事終わりの疲れている状態でのオッペンハイマーきつそうやなあと思って💦)
ゴーストバスターズは第1作しか観てないけど、ついていけるかと不安に思いながら鑑賞。知っていた方がもちろん楽しめるんやろうけど、これはこれで知らなくても問題なく楽しめた。最初のカメラワークも躍動感があって、物語が始まるぞ!とワクワクした。初期メンバーの皆さんが出てきたのも時の流れを感じた。おじいちゃんになったなあ〜
内容的には割と子ども向けなのかも?深いストーリーではないので、家族で観ても楽しめる映画やと思う🎬
怖い場面もないので。
ストーリー重視の私としては、予定調和でちょっと物足りなかった😅続編もいくらでも作れそうやし、金曜日の夜に観るには楽しい気分になる映画やった。
かーわいいなー
ゆるゆるな続編
40年続いた故郷の定食屋さんに、春休みに戻って昔よく食べた料理を目的に入って、店主の孫の眼鏡っ娘に配膳してもらったら、いつもの味のはずなのに少し美味しく感じました、みたいな。
前作『アフターライフ』ほどの切れ味はなく、完全続編。
フィービーたち子役が、前作ではすごくちびっこだったが、本作ではずいぶん育ってしまっていた。
キャラの説明なしな初見お断りだったのは、ちとマイナス。
いろいろ忘れていたから、金ロー地上波放送か、配信で『アフターライフ』を観直してから観にいけばよかったな、と後悔。
目新しいCG表現やオリジナルゴーストも少なかったから、日本でIMAX上映がなくても仕方ないかなー、とも思った。
物語的にもゆるゆる。
旧『2』に似てるかも。
今回、主役は「スペングラー一家」だったので、なんか『クレヨンしんちゃん』映画っぽかった。
楽しい。
元の軽妙なリズムとテンポ感へ回帰
前作が、往年のファンの涙を誘うまさかの感動作であったのは記憶に新しい。私自身も実に気持ちよく涙を流させてもらった。前作はシリーズを鮮やかに蘇らせる魔法がかかったシリーズ中でも特殊な作品といって良いと思うが、今作で同じような感動を期待すると肩透かしを食らう人がいるかも知れない。私自身としては、観初めですぐに「元の軽妙なリズムとテンポ感が戻ってきた!」という感触と共に懐かしさと嬉しさに満たされ、とにかく最後まで楽しくワクワクしながら観た。もちろん、前作から引き継がれた「家族」というテーマは随所にきちんと散りばめられているし、若いキャストたちの少し大人に近づいた姿も実に微笑ましい。これぐらいのクオリティで続けてくれるなら、またひと回り成長した若者たちがさらに活躍する姿を観てみたいと本気で思った。前作ほどでないにしても良作と言ってよいレベルの仕上がり。安心しました。
オリジナルテイストに回帰
鉄板ストーリー
氷には火を 闇には光を!
何も考えなくていい、エンタメ全振り系映画としては満点でしょ!前作「アフターライフ」は異例のドラマティック展開だったけど、本来ゴーストバスターズはわちゃわちゃとしたコメディ映画。ストーリーの粗さにツッコむのも醍醐味。《ゴーストバスター》とぶっ飛んだ設定だからこそ、この雑さもむしろ愛おしいんだよね。
しかも本作は、これまでとは打って変わってかなりホラー色強め。ちゃんと怖くて驚いちゃうシーンがあって、ここに来て原点回帰。敵は世界を凍らかせてしまうデス・チルだし、夏にピッタリな娯楽作品なんです。(何この公開時期) ニューヨークが氷の世界となってしまう様子が妙にリアルで結構恐ろしかったし、これまで見た事のない演出とアイデアが詰まっていて思わずニヤニヤ🥰
4DXとの相性が神がかり!
観客を楽しませることに重きを置いた作りだし、ここまで来ると映画ではなくアトラクション。座席稼働率もかなり高く、エンタメに振り切った本作にとっては最高のプラットフォーム。個人的にはこれまでの4DX作品でトップかも。普段あまり使われないカミナリアクションも多用されていて良かった〜!唾吐く度に水が飛んでくる、謎の臨場感もあり😆IMAX上映は無いから、是非とも4Dで体感して欲しいな。
中だるみ感は否めないし、前作とは違い感動はあまりないけど、子ども心くすぐるワクワクは健在で、悪はいかにも悪!で分かりやすいし、新旧メンバーがそれぞれ役割分担するところとか胸アツでかなり面白い映画だった。ちゃんとゴーストたちが活躍していて、物語の鍵となり、笑えるポイントとなっていた辺りもらしさ全開で楽しかった😁 シンプル展開でも、こんなに興奮しちゃうんだね。いや〜、この映画好きっ!
あの曲聴けたらほぼ満足よ!
初日に鑑賞!
シリーズ全て鑑賞済みだけど、前作のストーリー忘れてしまったので、前作を復習鑑賞してからと思ってたけど結局復習せずに鑑賞!
人物関係とかどうなってたっけ?とかはあったけど、とりあえずしっかりゴーストバスターズらしさ?は楽しめた気がする!
シリーズ1作目と前作を鑑賞してからの方がより楽しめると思うので余裕があれば是非!
前作が楽しめた人なら本作もきっと楽しめるはず!そして1作目から見てる人へのファンサービスも相変わらず健在!
あとあるシーンで「デジャヴ」のセリフが繰り返されるのはビル・マーレイの「恋はデジャヴ」ネタかな?
新キャラのファイヤーマスターも良い感じにアホっぽくで良かった!その代わり前作ほどポッドキャストくんが笑わせに来るシーンは少なかった気がする。
前作では初代バスターズだ!ってサプライズ感とかあったけど、今作はそういうサプライズ的なのは少なかったかも。初期からのファンがスクッとくるシーンは多かった気がするけど。
ストーリー的にも意外な結末とかなんかそういうのはあまり感じなかったけど(そういう系統の作品じゃないだろうし)なんというかゴーストバスターズ見たなぁって感じがすごく残った。
もしかしたらそれはやっぱあのテーマ曲を聴いてしまったせいかもしれないけど。
あの曲流れた瞬間が一番テンション上がった気がする。
あれさえ聴けたらある程度満足してしまう気すらする笑
とりあえずまだまだゴースト収集は終わりそうにないですね。
120%楽しみたい人は是非過去作鑑賞して!
とりあえず気になる人はとりあえず見ちゃってもいいかもな作品。
作品の内容とは関係ないけど、今作でもクリクリヘアーで可愛らしいマッケンナグレイスさんだけど、検索してみると雰囲気全然違くてびっくり!すんごい美人!
毎度お馴染みのゴーストバスターズ
シリーズ物の悪い面が出た映画でした。
前回のアフターライフのキャストで、今回はニューヨークでおばけ退治に、ゴーストバスターズが奮闘します。
シナリオが凡庸で、見たことあるニューヨークのシーンは眠気を誘います。
登場人物に危機感が少なく、全体に甘い味付けになっていると思います。
初期のゴーストバスターズはイカレ感がありセンスを感じましたが、今回はハッピー押しのみです。
前回のアフターライフがとても良かったので、期待しすぎたのでしょうか。
ダニエル・エクワードやアーニー・ハドソン、アニー・ポッツの皆様お元気そうで、ビル・マーレイはご苦労様でした。
マッケンナ・グレイス嬢はとてもキュートでした。
ポール・ラッドの娘に対する葛藤や愛情を表す、真面目なシーンがあれば良かった。
ラスボスの「デス・チル」が小出しに出てきて、魅力的が足らなかったと思います。
ニューヨークにはゴーストバスターズが必要だ❣
1984年のシリーズ最初の作品からすでに40年の年月が経ち、2年前に公開された前作からは、メンバーも世代交代。今は亡きスペングラー博士(ハロルド・スミス)の孫娘役のフィービー(マッケンナ・グレイス)をメインキャストに据えて、ゴーストバスターズの活躍を描いた新シリーズの第2弾。新たな強敵ゴーストからニューヨークの街を救うゴーストバスターズの活躍を描いたコミカルなゴースト・ファンタジー。
リアルタイムに最初の作品を楽しんできた者にとっては、本作にも、ビル・マーレィやダン・エイコロイド、アニー・ハドソン、アニー・ボッツなど、嘗てのメンバーが、40年の時を超えて、まだ元気に顔を揃え集結している。そして、軽快なリズムと共に「ゴーストバスターズ❣」と、思わず叫んでしまうレイ・パーカー・ジュニアのテーマ曲、ゴーストのマシュマロマンにスライマーも相変わらずの健在ぶりで、嬉しい限り。
本作のボス・ゴーストは、一瞬で全てを凍らせてしまう冷凍ゴースト。いつもの様にゴースト退治に励んでいたゴーストバスターズだが、ニューヨーク市長からは、ゴースト退治の為に、街中を破壊するゴーストバスターズは目の上のたん瘤。未成年のフィービーの労働や街の破壊を口実に、解散命令が突き付けられて、ゴーストバスターズは窮地に陥っていく。
そんな折、真鍮の玉に閉じ込められていた、凶悪なボス・ゴーストの封印が解かれ、ニューヨークの街に現れたボス・ゴーストは、街を氷の世界へと変貌させてしまう。そこでゴーストバスターズは、街を救うために市長の命令も無視して、嘗てのメンバーもと共に、ボス・ゴーストへと立ち向かっていく。そんな展開の中に、火災で焼け死んだ若い女性のゴーストと、人間のフィービーとの友情も盛り込まれていく。
内容としては、本作のボス・ゴーストが最強とはいう設定ではあったものの、80年代の巨大マシュマロマンや自由の女神等の様な強烈なサプライズはなかった。クライマックスは、よくあるパターンでの撃退シーンで、今ひとつインパクトは感じなかった。ラストで、ゴーストバスターズが、ニューヨーク市民に称賛されるシーンは毎回お決まりで、本シリーズがニューヨークで市民権を得ている証。だからこそ、今後もシリーズ化が続くのなら、ラストの展開には、もう少しのサプライズを期待したい。
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