私たちの一日

劇場公開日:2026年2月14日

解説・あらすじ

大作商業映画からは距離を置いた独自のスタイルで作品を発表し続けている韓国の名匠ホン・サンスの長編30作目。休業中の俳優と隠遁生活を送る老詩人の、交わりそうで交わらない一日を描いた。

友人の家に滞在する休業中の俳優サンウォンと、小さなアパートでひとり暮らしをする老詩人のホン・ウィジュ。彼らのもとには将来への不安を抱く若い客たちが訪れ、さまざまな質問を投げかける。演技には何が必要か。どうすれば俳優/詩人になれるのか。なぜ詩を書き始めたのか。若者たちが問いかける話題は、いつしか人生についての大事な対話へと発展していく。そんな折、サンウォンの友人の飼い猫がふと姿を消してしまい……。

交互に描かれる2つの場所と時間、そこで繰り広げられるコミカルな会話劇を通して、日常に潜むドラマチックな瞬間を見つけ出していく。俳優のサンウォン役はホン・サンス作品に欠かせないキム・ミニ、詩人のホン・ウィジュ役は「川沿いのホテル」でロカルノ国際映画祭の主演男優賞を受賞したキ・ジュボンが務めた。ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して5カ月連続で新作を上映する企画「月刊ホン・サンス」の第4弾作品として2026年に劇場公開。

2023年製作/84分/G/韓国
原題または英題:In Our Day
配給:ミモザフィルムズ
劇場公開日:2026年2月14日

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映画レビュー

3.5 辛いラーメンが食べたくなりました。

2026年4月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

辛いラーメンが食べたくなりました。

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igor

4.0 犬猫白猫

2026年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 イヌ猫に声をかけているキム・ミニが可愛すぎた。やっぱ監督の前だからリラックス系の波形がエグいくらい出てるのかな、なんかうらやましいなジジ…おっと失礼w

 スイッチ切られたドラえもん状態の飼い主は気の毒だったし、コチュジャン入りラーメンが辛すぎて食べれなくなった女学生にも同情したが、正直キム・ミニと猫でどっぷり風穴が開くくらい見入りました。

 訪ねてきた俳優志望?の若者の、人生の悩みからの問いに答える詩人。けっこう芯を喰ってる気がする答え。若者は酒を買い出しに行き三人で飲む気だったのに、詩人はゲームを始めジャンケンの強さで若者らに空気を読ませて退散させ、一人呑みモードへ。ものすごくいい顔、手酌で祝杯。朝からコチュジャンラーメンアンドスマイルの開祖にして、顔中に挙がる勝鬨wそりゃこの人に悩みがある訳ないw
 長い取材に人生の問いに。これら学生相手の後の酒は旨いんだろうし一人で呑みたかっただろうな。禁酒禁煙の誓い、ノンアルの立場のなさは、もう形もないです。

 月刊ホン・サンス第三弾「水の中で」観そこねました orz…別冊は?別冊はもうないのでしょうか?

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満天

4.5 月刊ホン・サンス第4弾「ありきたりな一日をホン・サンスの笑いとユーモアによって特別な一日に昇華させた魅力あふれた作品」

2026年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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かな

4.0 "猫の一日"

2026年3月18日
iPhoneアプリから投稿
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有栖川もらと