ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズのレビュー・感想・評価
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原作の再現をしてくれ
ゲームの方は、実況動画で少し見た程度。結構緊迫感のあるゲームで、自分じゃ絶対やりたくな いタイプ。いつ敵が来るのかビクビクしながら待たなきゃいけない。危険を犯さないとクリアできな い、なかなか面白いゲームだった。
さて、そんなゲームの映画化。そもそもゲーム自体にストーリーがあってないようなものだし、ワ ンシチュエーションだから、映像化しにくいと思うんだ。 でもそれを分かった上で作成しているのだから、きっと上手いこと再現している、そう期待してまし た。
しかし、淡い期待は脆くも崩れ去ったのである。 監視カメラを見ながらシャッターを閉めるタイミングを測るという、ゲームの根本のギミックは一切 ない。 主人公の謎のトラウマと、平然と出てくる幽霊の設定、夢の干渉、なかなかの置いてけぼりをく らった。
もっと無理矢理でもいいから、ゲームと同じ雰囲気を作り出して欲しかった。ストーリーなんて 元々期待してないんだから、凝るところはそこじゃないのよ。
強いていいところと言えば、主人公とヒロインが、恋人でもなく親子でもなく、歳の離れた兄妹とい う設定には新鮮さを感じた。
割り切ればよかったのに
タイトルなし(ネタバレ)
怖くないので
ホラー好きの方にはかなり物足りないかもしれないけど
自分はけっこう面白かったです
ハラハラドキドキしました。
父と娘の関係など歪んだ人間ドラマ的な要素もあったり
子供の連れ去りとか現実的な社会問題として考えると
とても怖いです
やはり人が1番怖いという感じです
視覚的な怖さはほとんど無いですね
ロボットも不気味になれるんだな
チカァァァァァ‼️
息子が映画館に見に行って面白かったと言っていたので視聴
物語的には結構面白かった!
ゲームは実況を見ていましたが、同じような構想かなぁと思っていたら全く違う物語で登場人物の関係性等最初は分からなかったけど、後々わかってあーそういう事ねと腑に落ちました!
最初はアビーのイマジナリーフレンドかと思ったらそんな事が!みたいな体験や
マイクの昔のトラウマに似た夢に準えてるのも上手いこと作ったなぁと
主人公のマイクの心情やアビーのイラストの意味
グロさは控えめで初心者にも優しいのかと思います!
しかしゲームでもチカファンでしたが、動いているチカは可愛い♡
でもフォクシーはゲーム同様もっと俊敏でも良かったかなぁと思いましたねぇ…
ゲームはいつ現れるか分からないドキドキとオルゴールがなった時のお祈り…洋物ホラーゲームにしてはかなりびっくり系だと思います😊
いやーしかしあんな施設があったら子供たちは目をキラキラさせて喜んじゃうよねー。。
終わり方的に続編があるんじゃないかと思わせるような展開で、もしあれば次は映画館で視聴かな?
つまらない
面白くないし怖くもない
ホラーとしてもエンターテインメントとしても全てが中途半端。弟の誘拐事件や夢とのリンクも別に惹き込まれず、ただノイズでしかない。実際その結末も意味わからん変態ウサギおじさんのせいだった(……のか映画観ててもよく分からんくらい適当に観てた)と来て、とにかく退屈
原作ゲームは実況ではあるけど視聴済み。なのでそれらのギミックを活かしたホラーが楽しめるのかと思いきや、なんか世界観だけ借りてクソつまらん茶番劇繰り広げられただけっていう。確かに原作ゲームを忠実に再現したら凄い退屈な映像にはなると思うし、それを活かして映像化は難しいことは分かるけど、だとしてもこれは無いでしょ……
原作ファンは楽しめたみたいな感想観るけど、そんなのただのオナ〇ーじゃないすか。原作知ってても知らなくても楽しめるホラーを期待してただけにガッカリ
Top of the 中途半端
ファンタジー?ホラー?中途半端な面白さ!
この作品、すごい興味あったんだけど映画館で見逃しちゃいました。今回、ネットカフェの配信で鑑賞です。
ちょいグロめの殺害シーンがあるので、一応ホラーだとは思いますが、あの女の子が可愛くて・・・壊れた機械仕掛けの動物たちとの交流はホノボノとした印象さえ受けました。
結局は幽霊が取り憑いて、機械仕掛けの動物たちを動かしているって、明確に言ってるんで、そのとおりだとは思いますが、これだけ周りの人間が、疑わずに信じ混むのも珍しいんじゃないでしょうか(まさにファンタジー)。
警察官の女性も好みの感じだったので、ホンッとじっくり見ることができました。
一応、完結してたようなので、ホラーにありがちのシリーズ化は難しいでしょうね。
エンドロール中のオマケ映像も楽しませてもらいました。
ガッカリ
難解な怪談
夜中の元ピザ店で人形たちが暴れだすというから「ナイト ミュージアム」のようなファンタジーかと思ったが謎の誘拐事件とか児童殺傷とかミステリーも絡んでややこしい。
アバンタイトルで妙な動物のぬいぐるみの様なロボットに襲われるが主人公の目覚めのシーンに変わるので、なんだ悪夢だったのかと思ってしまったが別人だったのですね。
この監督、やたら悪夢のシーンを挿入するので映画の流れが分かり難い。加えて、恐らくホラー仕立てのつもりなんだろうがメジャー作品なのに照明予算をケチったかのような暗いシーンが多すぎて良く見えないし、ホラーと言っても怖さは今一。
元はゲームというからアメリカの子供たちにはお馴染みなのだろうが日本のおじさんには登場人物の人間関係を含めて極めて難解、妙な映画でしかありませんでした。
感想メモ
ロボ人形たちがただの殺戮マシンじゃないというのが意外なところ、と言っても人は殺している
映画見終わった後はこれでいいんじゃない、と思ってたけど、原作ゲームの実況動画見たら物足りない気がしてきた、監視カメラ切り替えたら一体いないとか、めっちゃカメラの方見てるとか欲しくなってくるね
でもゲームに寄せるとファイブデイズも過ごす脚本にするのが難しそうだよねー
最初女の子との関係が全然理解できず焦る、娘?妹?!弟がいなくなった後に産んだってことだよね
黄色いうさちゃんの選択肢がもうその人ぐらいしか残ってなかったので驚きがない
パンケーキちゃんがお気に入り、小回りがきいて良い
怖くはないが上質なエンターテインメント
お笑い芸人、パペットマペットのゲーム配信を見て原作の存在を知ったのだが、まさか映画化されるとは思っていなかった。
愛くるしいのか、怖いのか分からないキャラクターは日本人好みではなく、ザ・アメリカのキャラクターという感じがするため、どちらかと言うと怖いと感じる人の方が多いだろうか。
ゲーム原作は本作にも登場する警備室にあのキャラクターらを入れない様に監視する内容だったはずだが、流石に劇場作品となると内容も凝っている。ブラムハウス製作という事でそこら辺は手堅く、王道ではあるが要点を押さえた内容になっており、安心して観ていられる。本作のポイントは主人公の過去のトラウマであり、夢を追ってその根本を突き止めようとしているのである。予告ではマスコットらの大暴れぶりが印象的だったが、実際はグロさや恐怖感は控えめであり、ドラマ部分に重点を置いたイメージであった。
こちらが期待するようなシーンの数々は中盤に少しと終盤のみであり、それ以外は主人公の過去に関する展開が多いため、本格的なホラーを望んでいる観客からすると物足りない印象もあるかもしれないが、終盤で色々と回収してくれるあたりは中々面白い構成だ。
最近乗りに乗ってるブラムハウスだが、「MEGAN/ミーガン」含め新機軸のプロジェクトが次々とフランチャイズ化している様で、本作も続編の製作が決定した模様である。今後は「死霊館」の様なベタなホラーではなく、様々な作品が世に放たれていくのだろうか。
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