ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズのレビュー・感想・評価
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★★★★★★星6個下さい。
極超最高傑作。
全ての女子が観るべきガールズ&バトルムービー。
今回で3作目だが3からでもいい。
その後に1から観ればいい。
これ程“最強に強い嘘臭くないイマドキ女子”はない。
この3が1番それを感じれる。
あと何回観てもいい。
なんならまずは予告編を観てよ!!!
などと物語をまるで触れず
熱いテキストだけになってしまったが
それは語る必要の無い完成度と
1から観てるから
それが当たり前に感じてるけど
実はとんでもなく世界的にすごい
アクションシーン。
伊澤彩織はもっと世界に行かなきゃダメだ。
ジージャー・ヤーニン(チョコレートファイター)と
戦って下さい!!!!観てぇ!!!!
本当にもっともっと流行ってくれないといけないシリーズ。
本当に水と油は溶けるんだなーって。
あー面白いかった!!!!!!
最高だった
ドラマ放送中に上映され、どこの時系列なんだろうとか気になってたけどそんなの最初にどうでも良くなる。2人にとっては殺し屋やってきた中のほんの一部の出来事。今回の相手は"自分の殺し屋人生に執着ありすぎるやばい奴"って感じで、一言でいうととにかく強い。演じてる池松さん、1人でがむしゃらに戦ってきた時間が長すぎて誰にも止められない感じ出すのが本当に上手い。表情が語ってた。無駄な殺しを嫌うけど、邪魔するやつは手加減しないしまひろとちさとと殺り合うシーン多くて、どのシーンも目を離せない見応えありすぎる素晴らしいシーンになってた。出演キャラクター全員それぞれいいキャラしてて、欠けていい人なんて一人もいない。最高の作品だった。これ見た後すぐの上映でドキュメンタリー見たけど、また映画が見たくなる。
とりあえず、グダグダ過ぎなくて良かった
1作目2作目未見ですが
大きくなりました
今はもう無い地元の劇場で、観るものがほぼ無くなってしまい、なんとなく観た『ベイビーわるきゅーれ』。
ポスターも本編の映像も、見るからに低予算なのに面白かった。
あれから3年、有楽町マリオンで観れるとは、なんとも感慨深い。
1作目ではポートピア連続殺人事件の迷路みたいなトコで戦ってたのに、画質もアクションも格段にクオリティが上がって、出涸らしの続編になることなく、大手に引けを取らないエンターテインメント映画として成長してる。
県庁での冬村との一戦が、体術の足捌きと冬村の装いも相まって、まるでジャッキー映画を観ているよう。
真っ白なスニーカーが、逆に不気味に見えて良い。
後半はドンパチタコ殴りの盛大なベビわる祭り!最高でした。
『ぼくのお日さま』2回目観に行くのにコーチ血まみれ。
わくわくが止まらない
期待度△鑑賞後の満足度◎ 今日は会社で気ィ悪い事が有って半日ムシャクシャしていたけど此を観てスッキリした。それくらい面白かった。と、まあ私の気分は置いといても此は娯楽映画の快作。思わぬ拾い物。
かっこいい
平日の昼間とはいえ
ハッピーナイスデイ20歳まひろ
なんか頭から離れない
高石あかりに完全にやられた。
最終兵器池松壮亮
いつかファブル(岡田准一・師範)と闘う日まで
前作ファンを裏切らない3作目。まひろ(伊澤彩織)の確かなアクションと、ちさと(髙石あかり)の達者過ぎる顔芸。可愛い声で甘えるまひろと、表情豊かなちさとのコンビは色んな意味でもはや最強。ただ、本作のMVPは間違いなく池松壮亮。まひろを凌駕するアクションの体現はお見事。「MOZU」でも最強の殺し屋・新谷だったが、転生して格段にレベルUPした模様。躊躇なく殺した相手の仲間に、味方になれと懇願する常軌を逸した振舞いも、違和感なく表現。殺陣も演技もハイレベルな池松氏が、本作に説得力を与えている。
シリーズが続くなら期待しちゃうのが敵役。少年ジャンプ的な強さのエスカレーションは避けるべきかもしれないが、アクションスター岡田准一の信奉者としては、何時の日かまひろと真剣勝負を繰り広げてほしい。
鉄人28号の正太郎
アクションのアイデアの量、
それを具現化する為の試行錯誤、
テスト、本番への練習の量は、
想像を絶するほどタフな現場だろう。
メイキングも映画館で観れるそうだ。
芝居部分も楽しめた。
勝手な想像をすると、
鉄人28号のあのテントの中の正太郎が、
闘いに覚醒して、
拗らせて本郷猛になり、
「格闘技じゃなくて、生きざまを見せろ!」
と一喝されて、
血の滲むような切磋琢磨を繰り返し、
冬村かえでになった・・・。
元祖、切磋琢磨野郎殺し屋デューク東郷のルーツを追う、
東研作、芹沢五郎の回、のようなスピンオフを観てる気になった。
ちさと、まひろ、冬村のセリフはもはやジョーカー。
冬村の近くにいたガキンチョ、
居酒屋にも顔を出した、
機能させるとしたらあの手かその手か。
ちさととまひろを倒すには、
アパッチかハインドかT-90が必要か。
もう火力をあげていくしかないよね。
ちゃいまっか?国岡はん。
ちなみにハインドの使用経験を、
聞かれてないのに言うと、
戦闘ヘリのダウンウォッシュが猛烈過ぎて、
普通のヘリとはちがう準備が必要。
立体駐車場の置き車三台。
白のケンメリ?
綺麗に手入れされている名車、
田坂が乗って帰らないか心配になった。
ちさまひが出てきてくれるだけで楽しいのだが、アクションがさらに激し...
ちさまひが出てきてくれるだけで楽しいのだが、アクションがさらに激しく細かくなって圧巻。
弛緩と緊張の振れ幅がこれほど大きい映画は洋画を含めて他にないと思う。
「バディムービー」はたくさんあるけど、これほどずっと見ていたい二人ってのも洋画を含めて他にない。
「この世界に前田敦子はないんじゃないの?!」と予告を見て悪態をついたことを謝ります。
あっちゃん、よかったです。
つーか、前田敦子って実はすばらしい女優なんじゃないかと思い始めてはいたんだけど(去年の「そして僕は途方に暮れる」とかね)。
欲を言えば、田坂君をもう少し活躍させてあげてほしかったし、須佐野ももうちょい・・・。
シリーズ全体で言うと、2では非正規の兄弟、3で孤独なコミュ障という「敵キャラ」に心を持ってかれる映画ってのは他にないような気がする。
そういう視点で見ると、1のファザコン娘も今になっていとおしくなってくる。
シリーズ全作通して、憎めるキャラがいない、いや、登場人物全部好きになるって感じか。
京都弁のメイドも、素手で立ち向かって一撃で倒される殺し屋も、ビビりたおす銀行員も、定食屋のお母ちゃんも、灰原に感化された先輩もね。
銃やナイフで殺しあう話なのに、人間ってみんな一生懸命生きててみんないいよねっていう金子みすゞみたいなメッセージを感じる。
これでさらにさらに「ドキュメンタリーオブベイビーわるきゅーれ」が楽しみになった。
【あの】ドキュメンタリーと比べられると思うとわくわくが止まりません。
池松くんはどう思ってんだろうなあ(笑)
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