コラム:今日もイケメン、明日もイケメン - 第1回

今日もイケメン、明日もイケメン

イケメンにキュンキュンしたい女子のみなさん! 映画を選ぶ基準が、“イケメンが出ているか”だけでもいいんですよ! 映画.com編集部で自他ともに認める“イケメン”大好き部員Mが、この週末に映画館で会えるイチオシの“イケメン”映画俳優を紹介します♡ ぜひスクリーンでご堪能あれ!

【vol.1 ザック・エフロン】 青い瞳に吸い込まれそう! すべてが揃った完璧イケメン

キュートなルックスに、鍛え抜かれた肉体、甘く耳に残る歌声…。爽やかイケメンの代表格として女子をキュンキュンさせてきたザック・エフロンも、30代に入ってからはセクシー&ワイルド系に転向して、オトナの魅力で世界中のファンを虜にしています。

そんなザックが、新作「テッド・バンディ」でも女ゴコロを翻弄…! 美しい容姿を武器に女性に近づき、毒牙にかけた実在のシリアルキラーを演じます。IQ160の頭脳を持つ魅惑的な殺人犯に、あなたもきっと心を乱されるはず…!


★今週公開★ 「テッド・バンディ」(2019)

アメリカ犯罪史上最も邪悪な男を演じるザックは女子必見!

街を歩けば誰もが振り返るようなイケメンが、優しい笑顔で近づいてきたとしたら…。彼を拒める女子は間違いなく少数派! しかも将来有望な法学部の学生で、ほかの女の影はなし。あなたとの将来を見据えて、ひたむきに愛情を示してくれる男性だとしたら…。

テッド・バンディ」は、恋人の前では“理想の男性”でありながら、残虐な手口で連続殺人を犯した男の実像を追ったサスペンスドラマ。殺人鬼だとは知らずに彼を愛してしまったヒロインの視点でストーリーが展開し、彼女の揺れ動く心そのままに、観客は終始、テッドに翻弄されることに…。

周囲から止められ、自分でも「ダメ」だとわかっているのに、心惹かれずにはいられない。理性と本能の狭間で苦しむヒロインの姿は、思わず「わかるよーっっっ!」と声に出したくなるほど共感してしまいます!

あなたはテッドの魅力に惑わされずに、真実の姿を見抜くことができますか…?

≫作品情報をチェック!


新作だけじゃもったいない! ここからは、ザックのイケメンぶりがキラリと光る出演作を紹介♡ キュートなのにカッコいい、さらに超絶セクシーな彼の魅力に迫ります!

「グレイテスト・ショーマン」(2017)

まだ記憶に新しい、世界中で大ヒットしたミュージカル映画。ザックは上流階級の生活を捨てて、主人公バーナム(ヒュー・ジャックマン)のパートナーとなるフィリップ役で登場します。ゼンデイヤが演じる空中ブランコ乗りのアンと運命的な恋に落ちるも、身分や人種の違いが二人を隔て、思うように愛し合えず…。視線を交わすことしかできなかったアンとフィリップが、お互いへの想いをあふれさせる空中デュエットシーンは大きな話題を呼びました! 観るたびに心揺さぶられる、映画史に残る名ラブシーンのひとつです…!

≫作品情報をチェック!

「ヘアスプレー」(2007)

ブロードウェイ・ミュージカルを完全映画化した大ヒット作。来年、渡辺直美主演で日本人キャスト版ミュージカルが初上演されることが決まり、再び話題を呼んでいます。ザックが演じているのは、ヒロインが夢中になっているテレビ番組「コーニー・コリンズショー」の一番人気のダンサー、リンク。ヘアスプレーでガッチリ固めたリーゼントヘアに、60'sスタイルの細身スーツを身にまとい、得意な歌とダンスを披露! 華麗にステップを踏むリンクにウインクされたら、思わずあなたもハートを打ち抜かれちゃうはず!

≫作品情報をチェック!

「セブンティーン・アゲイン」(2009)

冴えない日々を送る37歳の男が体だけ17歳の姿に戻り、再び高校生活を送ることになる青春コメディ。この作品でザックは、“見た目は爽やかなバスケ少年、中身はくたびれた中年男”という難役を演じ、俳優としての力を証明。序盤は超ダサいファッション(中身がオジサンだから。)で女子から見向きもされなかったのに、最新ファッションで登場した瞬間、一斉に熱い視線を集めるシーンは何度観ても爽快…! 誰でも一度は思う「あのとき、違う選択をしていれば」という願いを叶えつつ、観終わったあとは今の自分に前向きになれる素敵な映画です。

≫作品情報をチェック!

「ニューイヤーズ・イブ」(2011)

アシュトン・カッチャーサラ・ジェシカ・パーカーハル・ベリーら、豪華スター共演のオムニバスラブストーリー。大晦日のNYを舞台に、8つの物語が繰り広げられます。ザックが演じるのは、思い切って大晦日に会社を退職した女性(ミシェル・ファイファー)の「やりたいことリスト」を叶えるバイクメッセンジャーの役。「ティファニーで朝食を」「世界一周する」「バリ島に行く」など、とても一日では叶えられないような彼女の願いを、今どきの若者ならではのアイデアと実行力で次々と叶えていく姿はまるで魔法使いのよう!

≫作品情報をチェック!


来年は、名前を冠したアドベンチャー番組「キリング・ザック・エフロン」への出演が決定しているザック。しかもその番組は、最低限の装備とガイド1人だけを連れて、ジャングルで3週間のサバイバル生活を送るという過酷な内容…! 俳優の枠を超えて、どんな新しい一面をファンに見せてくれるのか? 挑戦と成長を続ける彼から、まだまだ目が離せません♡

筆者紹介

映画.com編集部のコラム

イケメン大好き編集部員M。イケメンと胸キュンをこよなく愛し、”一生ミーハー“でいることを誓う。自宅からオフィスまで1時間以上かかるため、通勤中は胸キュンドラマを鑑賞(火曜日だけは、寝る前にNetflixでダウンロードした○ラハ最新話)。日々、イケメンで仕事の活力を補っている。見境がないため、世界中のイケメンをチェックしては、胸をときめかせる。かなうなら来世はイケメンに生まれたいと本気で思っている。