レア・セドゥー、コリン・ファース主演の原子力潜水艦沈没事故映画に出演
2017年2月16日 12:00

[映画.com ニュース] ロシアの原子力潜水艦クルスク号の沈没事故をコリン・ファース主演で映画化する「クルスク(Kursk)」に、レア・セドゥーが出演することが決定したと米Deadlineなどが報じた。
本作は、「セレブレーション」「偽りなき者」のデンマーク人監督トマス・ビンターベアがメガホンをとる英語作品。2000年8月12日にロシアの原子力潜水艦クルスク号がバレンツ海で爆発して沈没し、118人の乗組員全員が死亡する惨事となった事件を描くもので、ロバート・ムーア著のノンフィクション本「A Time to Die(原題)」をもとに「プライベート・ライアン」のロバート・ロダットが脚本を執筆している。
ファースは、ロシアの警告を無視してクルスク号の乗組員たちの救助を試みるイギリス海軍司令官デビッド・ラッセル役を演じる。また、ベルギー出身の俳優マティアス・スーナールツ(「君と歩く世界」)が、ロシア海軍中尉ミハイル・カレコフ役で出演。セドゥーは、以前にレイチェル・マクアダムスが検討していたという、ミハイルの妻ターニャ役を演じる。
映画「クルスク」は4月にクランクイン。
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

何だこの強刺激な映画は!?
狂気に陥る家族の運命、正体不明の生物を轢き殺したカップルの悲劇、男性教師と女子生徒の淡い放課後…
提供:日活

待って、むちゃくちゃ楽しかった…!!
【死んだら“同じ日”を繰り返す】しっかり怖い!!でも楽しいが勝つ!! 絶叫・興奮のオススメ作
提供:ワーナー・ブラザース映画

「鬼滅の刃」無限城編&超人気アニメ映画が【500円】で観られる!
【絶対にこの記事を読んでから観て】確実に損しないオトク情報
提供:KDDI

【あなたが「この映画を観たい!」と思う理由は?】
サービス向上のための、アンケートにご協力ください!(想定所要時間:約3分)