千葉雄大、清水富美加の欠席に「恋しい」とガックリ
2016年7月2日 18:30

[映画.com ニュース] 小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」とFMヨコハマの共同企画で生まれたオムニバス映画「全員、片想い」が7月2日、全国29スクリーンで公開初日を迎えた。各話に出演した伊藤沙莉、中川大志、森絵梨佳、桜田通、広瀬アリス、斎藤工、知英、TAKUYA、新川優愛、志尊淳、千葉雄大、橋本マナミ、横浜流星、加藤雅也、主題歌を手がけた黒木渚らが、東京・新宿バルト9での舞台挨拶に出席した。
今作は“片思い”がテーマの8作品で構成。「あさはんのゆげ」に出演した千葉は、「ひと夏を通して、いとこ同士の関係が変化していくのを楽しんでいただけると思います。これからの季節にぴったりです」と控えめに挨拶。この日はヒロイン役の清水富美加は欠席だっただけに、「こんなに清水富美加を恋しいと思った日はない。皆(ペアで)しゃべっていて、うらやましいな」と肩を落とし、「すごく元気な子で、お互い日本史が好きだとわかったので、合間はお酌ごっこなどをやりました。花火をして夏を感じたり、和気あいあいとした楽しい現場でした」と振り返っていた。
さらに「サムシングブルー」の斎藤は、センターに陣取ったものの「立ち位置は政治的な問題ではなく、たまたまここになってしまった。本来なら(舞台袖に置かれた)笹よりも外にいるべきだと思っております。笹よりも役に立たないと思っています」と自虐的に謝罪。そして初共演した広瀬を引き合いに出し「広瀬アリスに酔いしれてください」とアピールしたが、当の広瀬は「すみませんでした……」と恐縮しきり。斎藤は「『サムシングブルー』、謝ってばっかりだね」と苦笑いを浮かべていた。
また七夕が近いことにちなみ、登壇陣には「短冊に何を書く?」と質問が。すると広瀬が「さっき斎藤さん、『(ネタが)ある』って言っていましたよね」と水を向けたが、斎藤は「言っていないです。伊藤沙莉さんがあるって言っていたよね」とキラーパスを出した。「悪魔ですね」とタジタジの伊藤が「素敵な人と過ごしたい」と絞りだしたが、会場の反応はイマイチ。加藤から「そういう時はさ、この映画がヒットするようにと言えば、うまくいくんだよ」とダメ出しされた伊藤は、「もう今日は『全員、敵』です」と悲鳴をあげていた。
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