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ジェニファー・ローレンスが、リチャード・リンクレイター監督作から降板

2015年10月22日 16:30

ジェニファー・ローレンス「6才のボクが、大人になるまで。」

ジェニファー・ローレンス
Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic/Getty Images
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[映画.com ニュース] 「6才のボクが、大人になるまで。」や「ビフォア」シリーズのリチャード・リンクレイターが監督する新作ロマンティックドラメディ「The Rosie Project(原題)」から、主演予定だったジェニファー・ローレンスが降板した。

米ハリウッド・レポーターが報じたもので、ローレンスはダーレン・アロノフスキー監督のインディ映画に出演を検討しているという。作品の詳細は不明で、ローレンスは出演交渉の初期段階とのこと。撮影がいつスタートするかなども明らかになっていない。

ソニー・ピクチャーズ傘下のトライスター・ピクチャーズが製作、リンクレイター監督の「The Rosie Project(原題)」は、豪作家グラム・シムシオンが2013年に出版したデビュー小説(邦題「ワイフ・プロジェクト」)が原作。ハンサムだけど社交性に欠けた39歳の遺伝学教授ドン・ティルマンが、完璧なパートナーを見つける科学的な探索方法を発案するが、理想とは正反対の個性的な女性ロージー・ジャーマンに出会ってから計画が狂い始めるというストーリーだ。「(500)日のサマー」「きっと、星のせいじゃない。」の脚本家コンビ、スコット・ノイスタッターマイケル・ウェバーが脚色を手がけ、ローレンスをロージー役に想定して準備されていたが、スタジオは早急に代役の女優を選定すると見られる。

ローレンスは「The Rosie Project(原題)」のほか、作家ジャネット・ウォールズのベストセラー回顧録「ガラスの城の子どもたち」を映画化する企画からも主演を辞退したばかり。ただし、「ガラスの城の子どもたち」の方はプロデューサーとして関与する。なお、主演するシリーズ完結編「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」が11月20日から全米公開、デビッド・O・ラッセル監督と3度目のタッグを組んだ新作「Joy(原題)」が12月25日から全米公開。

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