チャニング・テイタム主演「ガンビット」からルパート・ワイアット監督降板 : 映画ニュース

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チャニング・テイタム主演「ガンビット」からルパート・ワイアット監督降板

2015年9月18日 22:45

ルパート・ワイアット監督「ガンビット(原題)」

ルパート・ワイアット監督
写真:Startraks/アフロ
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[映画.com ニュース] 「X-MEN」シリーズのスピンオフとなる、米20世紀フォックス製作、チャニング・テイタム主演「ガンビット(原題)」から、ルパート・ワイアット監督(「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」)が降板した。

米Dealineによれば、脚本の内容と製作費について意見の相違があったという噂もあるが、ワイアット監督側は降板理由をスケジュールの都合と説明している。11月に撮影開始の予定が、来年3月に延期されたことで、ワイアット監督の別作品と時期がバッティングしてしまったようだ。その別作品についての詳細は明らかになっていない。

ワイアット監督は、「友人であるチャニングやフォックスのチームと一緒に仕事をすることをとても楽しみにしていましたが、残念なことにスタート日が遅れたことで別のプロジェクトと重なってしまいました。機会を与えてくれたことに感謝しています。私は『ガンビット』が素晴らしい作品になることを確信しています」とコメントを発表している。

フォックスは早急に新監督を選定する見込み。テイタム演じるガンビット/レミー・ルボーは、トランプを使って物体に破壊エネルギーをチャージすることができるミュータントで、レア・セドゥーがガンビットの元妻で宿敵ベラドンナ・ブードローを演じる。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)[Blu-ray/ブルーレイ] 猿の惑星:創世記(ジェネシス)[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥1,000 すべてはここから始まった…。なぜ人類の文明は滅び、猿が支配者となったのか?!その真相に迫る。ピーエル・ブール原作の猿が支配する惑星に不時着した宇宙飛行士を描いたSF映画シリーズ『猿の惑星』から、その起源に迫った作品。

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