生田斗真主演映画「予告犯」の1年後をドラマ化!東山紀之主演のオリジナルストーリー : 映画ニュース

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生田斗真主演映画「予告犯」の1年後をドラマ化!東山紀之主演のオリジナルストーリー

2015年4月25日 11:00

連続ドラマW「予告犯 THE PAIN」場面写真「予告犯」

連続ドラマW「予告犯 THE PAIN」場面写真
(C)WOWOW (C)筒井哲也/集英社
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[映画.com ニュース] 俳優の東山紀之が、6月6日から公開される生田斗真主演の映画「予告犯」の1年後を描いたWOWOWの連続ドラマ「予告犯 THE PAIN」に主演する。所属事務所の後輩である生田が映画で演じた主人公ゲイツの後継者・佐久間という役どころを演じる。

本作は、「ジャンプ改」(集英社刊)で連載された、筒井哲也氏の同名漫画が原作。映画版は警察や法律で裁かれない人間たちに、新聞紙製のマスクを被ってネット上で制裁を加える“シンブンシ”と呼ばれる一味と、戸田恵梨香演じる吉野絵里香ら警視庁サイバー犯罪対策課の攻防を、中村義洋監督が映像化。ドラマ版は、映画の結末から1年後を描く筒井氏の監修のオリジナルストーリーとなっており、中村監督が引き続きメガホンをとる。

佐久間(東山)は、痴漢裁判で有罪判決を下された水谷に自身が率いる覆面集団・シンブンシのメンバーとともに、動画サイト上で身の潔白を世に訴えることを提案する。ネット上に「公開裁判」と称した水谷の擬似裁判の予告動画が投稿され、“裁判”が開廷するが、佐久間の真の正体は現職の裁判官だった。

今までにないマッドなキャラクターを演じ、新境地に挑むことになった東山は、「いい作品に巡り会えたなと思うとともに、また一つチャレンジできると感じました。実際に出演してみて、(表現の幅が)広い気がするので、今まで経験したドラマより、新鮮さがありました」とコメントを寄せている。“シンブンシ”の一味として桐谷健太市川実日子橋本さとしが共演するほか、池田成志朝倉あき郭智博が公開裁判の被告人として出演することが発表されている。警視庁サイバー犯罪対策課の刑事は、戸田が映画から続投する。

連続ドラマW「予告犯 THE PAIN」は、6月7日からWOWOWで毎週日曜日午後10時放送。全5話で、第1話は無料放送。

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