尾野真千子“舌好調”で大暴露 玉木宏を「こんないたずら好きなヤツはいない」
2014年12月10日 20:20

[映画.com ニュース] 俳優・堤真一が、露天商から大富豪に成り上がった実在の人物をモデルに演じた主演映画「神様はバリにいる」の完成披露試写会が12月10日、都内で行われた。堤は、共演の尾野真千子、ナオト・インティライミ、玉木宏、李闘士男監督とともに舞台挨拶。「正直、この映画は公開されるか分からなかった。大変な思いをした監督のためにもうれしい。でも、映画は楽しく、劇場を出た後に元気になってくれたら」と声高にアピールした。
だが、「皆さん、今日はタダです。試写会です」と公開後の広がりをあおろうとしたが、実際は有料試写会と聞かされ、あ然とした表情。玉木に「やっちゃいましたねえ」と突っ込まれ、「ここでも、もうけようとしたかあ」と照れまくった。
撮影は昨夏にインドネシア・バリ島で約1カ月半のロケを行い、尾野は「4人が家族、きょうだいのように仲が良くて、寝る以外はずっと一緒だった」とチームワークの良さを強調。だが司会者が、男性陣がジェントルマンと紹介されると「誰がジェントルマンやねん。玉木、こんないたずら好きなヤツはいない。私のポーチにいっぱい草詰めたやろ。あと3人が団結して、私を海に落としましたから」と関西弁でぶちまけた。
それでも、撮影の合間には映画初出演のナオトが持ってきたカードゲーム「UNO」や歌しりとりで盛り上がったそうで、堤は「何で持ってきてんねんと思ったけれど、役者だけだったら絶対にやらない。途中からUNOをしているのか撮影をしているのか分からなくなった」と絶賛。玉木も、「明るいナオトくんのおかげ」と称えた。
そのナオトは、「幼稚園の頃からお芝居をやりたいと思っていた夢がかなった」と破顔。「右も左も分からなかったけれど、堤のアニキが『考えるな。思い切りやったらええねん』と言われ、分からないなりに思い切りやらせてもらった」と感激の面持ちだった。
「神様はバリにいる」は、バリ島で暮らす“自称さわやか”な大富豪の下に、事業に失敗した女社長、その会社の元顧客でストーカー、眼科医らが訳ありの者たちが集い、人生をやり直す指南を請う人情コメディ。来年1月17日に全国で公開される。
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