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向井理、初恋を忘れられない非モテ男子に 早見あかり主演作に出演

2013年12月10日 08:45

初恋を引きずる小説家役を演じた向井理「百瀬、こっちを向いて。」

初恋を引きずる小説家役を演じた向井理
(C)2014 映画「百瀬、こっちを向いて。」製作委員会
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[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「ももいろクローバー」(現:ももいろクローバーZ)の元メンバーで、現在は女優として活動する早見あかりの初主演長編映画「百瀬、こっちを向いて。」(耶雲哉治監督)に、向井理が出演していることがわかった。物語の語り部となる役どころで、非モテ男子だった15歳の時の初恋が忘れられない30歳の小説家・相原ノボルを演じている。

人気作家の乙一氏が、中田永一名義で発表した人気小説が原作。新人文学賞を受賞した記念に母校から講演を依頼された30歳の小説家・相原ノボル(向井)は、高校卒業以来15年ぶりに故郷に帰ってくる。他人とうまくかかわれず、女の子とは一生縁がないと思っていた高校生のノボル(竹内太郎)は、ふとしたきっかけから、隣のクラスの女子・百瀬陽(早見)とつきあっている振りをすることになる。ショートヘアで野良ネコのような鋭い目つきの女の子・百瀬を演じる早見は、同作のためにストレートロングの髪を45センチ切って撮影に臨んだ。

向井は、初恋を忘れられないまま大人になった気弱な小説家という自身の役を「どこにでもいる青年。そして初恋の思い出とその時感じていた疑問を今でもまだ引きずっている人だと感じました」と分析。それでも、「あまり根暗になったり、背負い過ぎずに」という監督からのアドバイスを受けて演じ、「短いシーンでしたが、きたろうさんとのシーンは結構アドリブを振られたので、楽しかったです」と撮影を述懐。主演の早見とは直接の共演シーンはないが、早見が演じる百瀬という女の子については「自由な人。良くも悪くも人を振り回す。でも、一生懸命生きている人」と話している。

自身も恋愛小説家として活躍する狗飼恭子が脚本を担当。全国の映画館で流れる「NO MORE 映画泥棒」のCMなどユニークな映像作品を手がけるROBOT所属のクリエイター、耶雲が長編映画で初メガホンをとった。なお、同作の主題歌を人気ピアノトリオ「WEAVER」が担当することも発表された。2014年5月10日全国公開。

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