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デビッド・フィンチャー「ブラック・ホール」映画化監督の座に復帰

2013年10月7日 11:42

デビッド・フィンチャー監督「ブラックホール」

デビッド・フィンチャー監督
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] 2008年頃に、デビッド・フィンチャーが監督を務める予定で進められていたものの、その後長きにわたって進捗のなかったチャールズ・バーンズのグラフィックノベル「ブラック・ホール」の映画化プロジェクトに、フィンチャー監督が復帰した模様だ。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、ブラッド・ピットの製作会社プランBが発表した今後の製作予定作品リストのなかに、フィンチャー監督作として「ブラック・ホール」が入っているという。

米オルタナティブコミック界の帝王と呼ばれるバーンズの傑作「ブラック・ホール」は、1970年代のシアトル郊外を舞台に、“ティーン病”“ザ・バッグ(虫)”と呼ばれる奇妙な性感染症に冒された高校生の男女を主人公にしたホラーロマンス。

最初に映画化企画が持ち上がった時点では、監督にアレクサンドル・アジャが決定していたが、その後フィンチャーに交代した。脚本第1稿を、ロジャー・エイバリーニール・ゲイマンが手がけている。ただし、現時点では映画版「ブラック・ホール」が製作のどの段階にあるかは不明だ。

フィンチャー監督は現在、米女性作家ギリアン・フリンのミステリー小説「ゴーン・ガール」の映画化に着手しており、すでに撮影に入っている。

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