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なだぎ武“どんくさい死神”で人間以外の新キャラに初挑戦!

2013年3月26日 16:01

舞台挨拶に立ったなだぎ武、中越典子、渡邊世紀監督

舞台挨拶に立ったなだぎ武、中越典子、渡邊世紀監督
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[映画.com ニュース] 第5回沖縄国際映画祭の新企画「沖縄国際映画祭×ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013」の第1弾作品「死神失格」が3月26日、メイン会場となる宜野湾の沖縄コンベンションセンターで上映され、出演のなだぎ武、中越典子渡邊世紀監督が舞台挨拶に立った。

米アカデミー賞が公認する、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアと、沖縄国際映画祭がコラボレートした新企画。「死神失格」は、木下優樹菜主演の短編映画「ゆっきーな」を手がけた渡邊監督によるダークファンタジーコメディで、冴えない死神の計算ミスによって生死の境をさまよう人々のドタバタを描く。

観客と一緒に作品を初鑑賞したなだぎは、「オープニングのスピード感がすごかった。命のかけ引きや人が土壇場に立たされた時のブラックユーモア。外人や変なサラリーマンはやっているけれど、実は人間じゃないキャラクターは初めて。ふたつ返事で引き受け、監督の指示でどんくさい、腰の引けた弱々しい死神を演じた。スクリーンを通して見ると意外に怖い」と新キャラクターを開拓。中越も、「基本が変じゃないですか? それをマジに本気でやるという状況がおかしくて楽しかった。私もクセになって何度も見ているので、これから先も多くの人に見ていただけたらうれしい」と笑顔で語った。

今年で沖縄国際映画祭が5周年、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアが15周年という節目を迎え、なだぎとレッドカーペットを歩いた渡邊監督は「想像以上の熱気と長さに興奮気味だった。お客さんにどう受け止めてもらえるか不安だったけど、世界中の短編映画を集めているアジア最大の短編映画祭とのコラボということで、すごく光栄。素敵なキャストにも胸がいっぱい」と充実した表情だった。

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