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優木まおみ、ギリシャ神話アテナ役で米映画吹き替えに挑戦

2011年9月28日 08:00

“エロかしこい”優木まおみが日本語吹き替えに挑戦「インモータルズ 神々の戦い」

“エロかしこい”優木まおみが日本語吹き替えに挑戦
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[映画.com ニュース] タレントの優木まおみが、米映画「インモータルズ 神々の戦い」日本語吹き替え版の声優を務めることがわかった。ギリシャ神話の神々のひとりで、才色兼備の“知恵の女神”アテナ役。優木の声優出演は「名探偵コナン 天空の難破船」以来となるが、ハリウッド実写映画では初となる。

優木が声を担当するアテネは、美と知恵、芸術と工芸、戦略を司る才色兼備の女神で、ヘンリー・カビル演じる救世主の宿命を背負った人間の勇者テセウスを助けるために登場する。本編では、「トランスフォーマー リベンジ」でブレイクしたイサベル・ルーカスが扮している。抜てきを知らされた優木は「実写映画、しかもハリウッド映画の吹き替えは初めてですので、今から緊張しています。作品がもつ美しい世界観を損なわないよう精いっぱい頑張りたいです」とコメントを寄せた。

作品タイトルの“インモータルズ”は、「不死の存在=ギリシャ神話に登場する神々」のこと。古代ギリシアを舞台に、天空から人類を守る光の神(オリンポスの神々)と、オリンポスの神々によって地底に封印された闇の神(タイタン族)による人類の存亡をかけた想像を絶する戦いを、独創的な映像美で描く。

主演のカビルは、2013年公開「Man of Steel」で新スーパーマン役に抜てきされたばかり。テセウスの運命と深くかかわる巫女パイドラを「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、テセウスの宿敵で邪悪な王ハイペリオンをミッキー・ロークが演じる。ほか、ルーク・エバンススティーブン・ドーフダニエル・シャーマンケラン・ラッツらが共演する。

インモータルズ 神々の戦い」は、11月11日から全国で公開。

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