優木まおみ、左腕のドラゴン・タトゥーを披露 : 映画ニュース

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優木まおみ、左腕のドラゴン・タトゥーを披露

2010年9月28日 16:11

ハリウッドリメイクも進行中の注目作

ハリウッドリメイクも進行中の注目作
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[映画.com ニュース] 全世界40カ国語以上で翻訳されたベストセラー小説の映画化「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」が、ミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で日本独占放送されることになり9月28日、タレントの優木まおみ、ミステリー作家の有栖川有栖、評論家の大森望がスウェーデン大使館でトークショーを行った。

スウェーデンの孤島を舞台に、40年前の少女失踪事件を調査する雑誌編集者ミカエルと、彼を助けるヒロインの天才ハッカー、リスベットが、事件の真相に迫るミステリーサスペンス。本国スウェーデンで2009年に映画化され、ヨーロッパ各国で大ヒット。日本でも今年1月に公開された同作を、劇場版でカットされた約30分の本邦初公開映像を含む約3時間の“完全版”として放送する。

優木は、リスベットをイメージしたファッションで登場。左腕のドラゴン・タトゥーを披露しながら「(スウェーデンの)社会問題を背景に、主人公の生い立ちや人間性がしっかり描かれていて、考えさせられた。伏線がたくさんあるが、ひとつも無駄がなく納得できたので、ぜひ油断せずに一言一句見逃さないでほしい」と太鼓判を押した。そして、「探偵目線で犯人を当てるのが楽しい。当たったときはスカっとするけど、だいたい怪しいと思う登場人物は途中で殺されちゃって」と笑った。

数多くの代表作をもつ有栖川は、「もともとファンや作家の間で評判が高かった。ナゾ解き、アクション、法廷劇、社会派ドラマなどミステリーのフルコースで読み応えたっぷり」と原作を絶賛。それだけに映像化は困難だと思ったというが、「うまくさばいていますね」と劇場版にも賛辞をおくり、代表作である「スウェーデン館の謎」に直筆サインを入れ、優木にプレゼントするひと幕もあった。

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」は、ミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で10月18日から日本独占放送。

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