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Z・スナイダー監督、セーラー服に日本刀姿のエンジェルに太鼓判

2011年4月12日 11:20

スナイダー監督、エンジェルたちを絶賛「エンジェル ウォーズ」

スナイダー監督、エンジェルたちを絶賛
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
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[映画.com ニュース] 「ウォッチメン」で知られるザック・スナイダー監督の最新作「エンジェル ウォーズ」が、4月15日に公開される。公開を前に、映画.comはスナイダー監督のインタビュー映像を独占入手。同作のテーマや、撮影中のエンジェルたちについて語っている。

エイミー・ブラウニングらが演じる少女たちが、過酷な現実を打破するために、想像の世界でエンジェルとしてサムライ型ロボットやゾンビ兵たちと壮絶な戦いを繰り広げるストーリー。セーラー服に日本刀というスタイルや、忍者のようなアクションなど日本のポップカルチャーの影響を受けたビジュアルが評判を呼んでいる。

スナイダー監督は、同作のテーマについて「『オズの魔法使い』のような構成なんだけど、最終的には魂の救済、自由、そして犠牲を描いている」と説明。主演を務めたブラウニングらについては、運動選手並みに動けるようにトレーニングを課したという。その成長ぶりについて、「彼女たちはそれぞれが映画に対して独自の見方をして、自分なりに解決していた。この映画以前の彼女たちを想像もできない」と手放しに絶賛した。

同作での音楽や衣装へのこだわりも相当のもので、「音楽の有無で映画の意味は大きく違い、ぴったりの音楽は人生観さえ変えうる。この映画でも音楽の力で観客を別世界に浸らせたかった。そして、衣装はその世界の反映だ。エンジェルたちは観客の期待を力に変え、自分たちを虐待してきた者に対する反撃のかてにするんだ」と語った。

エンジェル ウォーズ」は、4月15日から全国で公開。

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