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南町田に都内初のIMAXデジタルシアター、「ハリポタ」最新作でオープン

2010年11月18日 21:29

「ハリー・ポッター」を迫力の臨場感で「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

「ハリー・ポッター」を迫力の臨場感で
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[映画.com ニュース] 全国で5館目、都内初の「IMAXデジタルシアター」が11月19日、東急田園都市線南町田駅前の「109シネマズグランベリーモール」(東京都町田市鶴間)にオープンする。それに先立ち18日、同劇場で記念イベントが行われ、オープニング作品となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」が特別上映された。

IMAXデジタルシアターは、高画質のデジタル・プロジェクション・システムによる明るくクリアな映像、床から天井、左右の壁まで目の前に大きく広がったスクリーンをはじめ、IMAX仕様でカスタマイズされたシアター空間。視界いっぱいに広がる映像とリアルな臨場感が体験できる。

この日、ハリー・ポッターのコスチュームに身を包んだ「109シネマズグランベリーモール」の寺石優穂支配人は、「IMAXは歪曲したスクリーンが特徴。まるで映画の世界に入り込んだかのような感覚を楽しんでいただけるはず。スピーカーも劇場専用に、バランスと周波数が調整されている」と客席にアピール。オープニング作品として同作を上映し、12月17日からは「トロン:レガシー」(IMAX 3D版)の公開が始まる。

シネマコンプレックス「109シネマズ」を運営する株式会社東急レクリエーションは、昨年6月に日本初のIMAXデジタルシアターを109シネマズ3館(川崎、菖蒲、箕面)で開業。同年12月にオープンした名古屋では、「アバター」(IMAX 3D版)が4スクリーンで累計観客動員34万2576人、興行収入7億2921万2100円を記録している。

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