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「猿の惑星」シリーズ最新作、2011年6月公開へ

2010年5月7日 19:28

今度のサルはCGに「猿の惑星」

今度のサルはCGに
Photo:AFLO
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[映画.com ニュース] 米20世紀フォックスは5月6日、数年前から企画段階にあった「猿の惑星」シリーズ最新作「Rise of the Apes(仮題)」の全米公開日を2011年6月24日に決定したと発表した。

68年の第1作「猿の惑星」のプリクエル(前章)となる同作は、オリジナルシリーズの5作品や、ティム・バートン監督がリメイクした「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(01)とはまったく異なる視点で描かれるという。現代のサンフランシスコを舞台に、遺伝子操作実験で生まれた高い知能を持つサルたちが、人間の支配をもくろみ戦争をしかけてくるという社会に対して警鐘を鳴らす内容となる。

リック・ジャッファ(「レリック」)とアマンダ・シルバー(「ゆりかごを揺らす手」)が共同執筆した脚本をもとに、英国の新鋭ルパート・ワイヤットがメガホンをとる。また今回初めてCGとなるサルのキャラクター制作を、「アバター」でアカデミー視覚効果賞を受賞したニュージーランドのWETAデジタル社が担当。60~70年代にかけて製作されたオリジナルシリーズでは、俳優が特殊メイクをほどこして演じていた。

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