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バートン監督が急きょ来場 「アリス・イン・ワンダーランド」お披露目

2010年3月19日 13:06

来日して早々にまずは一仕事「アリス・イン・ワンダーランド」

来日して早々にまずは一仕事
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[映画.com ニュース] ティム・バートン監督とジョニー・デップが7度目のコンビを組んだ「アリス・イン・ワンダーランド」の完成披露試写会が3月18日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた。この日はマスコミ関係者向けの披露試写会で、一般観客に向けたお披露目は22日のプレミアになるが、日本国内で初上映される記念すべき舞台に、来日したばかりのバートン監督も急きょ来場した。

映画は、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をベースに、19歳に成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)の新たな冒険を描く3Dファンタジーで、デップはアリスの冒険を助けるマッド・ハッター(帽子屋)に扮している。全米で3月5日に公開され、オープニング3日間で興行収入1億1630万ドルを稼ぎ出す大ヒットスタート。2週目も好調で悠々と2億ドルを突破し、バートン&デップのコンビ作としては「チャーリーとチョコレート工場」を早くも抜き去り、最高の成績を上げている。

バートン監督はこの日の夕方、日本に到着。当初、舞台挨拶の予定はなかったが、配給のディズニーが要請したところ快諾。空港からそのまま劇場へ直行し、上映前に日本のマスコミ陣の前に姿を現した。ごく短い舞台挨拶ではあったが、長年にわたり映画化を希望していたルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」について、「マッド・ハッター、白うさぎ、チェシャ猫など様々なクレイジーなキャラクターが出てくる素晴らしい原作。ストーリーは単純だけど、女の子の空想のファンタジーとしてだけでなく、生きるための考え方も反映されていると思うんだ」とコメント。完成した同作については、「ひとりの女の子が自分を見出していく物語。アリスの内側の強さを表す作品になったと思う」と話した。

バートン監督は今後、22日に来日するデップと合流し、都内で記者会見およびファンイベントに臨む。「アリス・イン・ワンダーランド」は、ウォルト・ディズニー配給で4月17日全国公開。

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