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「アバター」公開3週間で興収50億突破

2010年1月13日 15:56

「タイタニック」にどこまで迫れるか「アバター(2009)」

「タイタニック」にどこまで迫れるか
(C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
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[映画.com ニュース] ジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター」の日本での興行収入が、2009年に公開された洋画としては最速で50億円を突破。昨年12月23日に公開されてから3週間での偉業達成となり、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が記録した公開後22日間を、あっさりと抜き去った。

同作はこのほど、史上最速で全世界興収10億ドルを記録。これは、歴代記録の「タイタニック」に次ぐもので、注目の高さがうかがえる。日本では昨年、「レッドクリフ Part II/未来への最終決戦」が公開後37日目、「ハリー・ポッター」が22日目で大台を突破していた。

全米でも、その勢いは衰えることなく加速し続けている。全米興収は既に4億3000万ドルを超え、「トランスフォーマー/リベンジ」を抜いて年間興収のトップに躍り出た。1月17日(現地時間)には第67回ゴールデングローブ賞の発表を控えており、それに続くアカデミー賞前哨戦ともいわれる各賞の動向も含め“アバター旋風”がどこまで続くのかに注目が集まる。

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