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ブラッド・ピットのソフトバンク新CMの監督はスパイク・ジョーンズ

2009年7月6日 12:00

S・ジョーンズの映像魔術で超力持ちに!「マルコヴィッチの穴」

S・ジョーンズの映像魔術で超力持ちに!
Photo:Splash/アフロ
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[映画.com ニュース] 俳優ブラッド・ピットが出演するソフトバンクのTVコマーシャルの新シリーズが、6月27日より放映されている。新CMは、ピットが元横綱・武蔵丸光洋のボディガード役を演じる「ボディガード編」で、その演出を手がけたのが、「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」で知られる映画監督スパイク・ジョーンズであることが判明した。

そのCMは、どしゃぶりの雨の中、紋付き袴姿で車から降り立った武蔵丸親方にうやうやしく大きな傘を差し出し、パパラッチをはねのけるピットの姿から始まる。ビルのロビーへと場面が変わると、ピットが持つ親方の携帯に着信音が鳴るが、そんな矢先、親方が履く雪駄の鼻緒が切れ、ピットがしぶしぶ巨漢・武蔵丸を抱えて歩き出すと、「ケータイするなら軽いやつ。」というスーパーが出る、30秒CMだ。

ピット出演の同シリーズはカルト的な人気映像作家とのコラボが続いている。昨年のCMは、映画監督ウェス・アンダーソン(「天才マックスの世界」「ダージリン急行」)の演出で、カナリア色の服を着たピットがリゾート地をウロウロするジャック・タチ監督作「ぼくの伯父さんの休暇」(53)のパロディ。その前年のCMはすべてが吹き飛ぶ独特の終末観が映像化された映画監督デビッド・フィンチャー(「セブン」「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)の演出だった。ちなみに、先日発表されたソフトバンク「iPhone 3G」の新CMも、フィンチャー監督の演出だった。

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