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ケイト・ウィンスレット、夫の目の前でディカプリオと濃厚なラブシーン!

2008年12月4日 12:00

メンデス監督は内心ハラハラ?「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」

メンデス監督は内心ハラハラ?
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[映画.com ニュース] 今年のアカデミー賞ノミネートが期待される「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(09年1月24日日本公開)に主演する女優ケイト・ウィンスレットサム・メンデス監督が、12月1日、米ニューヨーク・タイムズ紙の公開イベントに登場し、インタビューに答えた。

本作は、リチャード・イェーツの小説「家族の終わりに」を映画化したもので、1950年代のニューヨーク郊外を舞台に、時代の流れにのみ込まれて希望や愛を見失い、互いに幸せを望みながらも亀裂を深めていく夫婦の姿を描く。世界中で大ヒットした「タイタニック」(97)以来11年ぶりに、レオナルド・ディカプリオとウィンスレットが夫婦役で共演。ウィンスレットが夫であるメンデス監督と、初めて現場を共にした作品としても注目されている。

夫の目の前でディカプリオと濃厚なセックスシーンを演じたウィンスレットは、撮影時について「ほんとに混乱しちゃったわ」と告白。「サムは私に『彼の後ろに手を押し付けて! 違う、背中だ!』って指示するのよ。私はその通りに演じなきゃいけないの。レオは見事に対応していたわ」。一方、メンデス監督はそのシーンについて「全く奇妙な体験だった」と振り返りながらも、ウィンスレットはとてもプロフェッショナルだったと褒め称えた。

ウィンスレットは、本作のほかにベルンハルト・シュリンク著の大ヒット小説「朗読者」を映画化した「愛をよむひと」(09年日本公開予定)でもヌードを披露している。子供の頃から太り気味であることがコンプレックスだったと語る彼女だが、「作品に必要なシーンなら脱ぐのは平気」とのこと。「映画の中でリアルな女性像を描くことは重要だと思うわ。私は自分の肌に満足しているし、私の持つすべての欠点を受け入れているわ」

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