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マーク・ウォールバーグが人気ゲームの映画版に主演

2007年11月13日 12:00

ネオには負けないぞ「ディパーテッド」

ネオには負けないぞ
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[映画.com ニュース] 「ディパーテッド」「ザ・シューター/極大射程」のマーク・ウォールバーグに、またもマッチョな新作アクションが決定。米ハリウッド・レポーター紙によると、欧米でミリオンセラーを記録した、人気3Dアクション・シューティングゲーム「マックスペイン」の映画化企画に主演することになった。

原作ゲームは01年に全米発売されたゲームで、日本でもPC版とPS2版が発売されている。妻子を殺されたニューヨーク市警(NYPD)の刑事マックス・ペインが、麻薬取締局 (DEA)のおとり捜査官となって、復讐のためマフィアの抗争に身を投じ、ドラッグディーラーたちに戦いを挑むというハードボイルド・アクション。ジョン・ウー監督に代表される香港ノワールの銃撃戦のスローモーションが随所に使われ、ウォシャウスキー兄弟の映画「マトリックス」からも多大な影響を受けて特殊視覚効果マシンガン撮影も使われるなど、映像表現が話題を呼んだ作品だ。ゲーム版は過激な暴力描写から06年以降はレーティングが「18歳以上のみ対象」で、映画版もハードなアクションが期待できそうだ。

監督は「フライト・オブ・フェニックス」(04)、「オーメン」(06)のジョン・ムーア。製作は20世紀フォックスが務める。

ウォールバーグは、M・ナイト・シャマラン監督のSFスリラー「ザ・ハプニング(The Happening)」が完成したばかりで、現在はライアン・ゴスリングの代役としてヒロインの父親役を演じることになったピーター・ジャクソン監督のダークファンタジー「ラブリー・ボーン」の撮影中だ。

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