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アカデミー賞、大本命の「ブロークバック」敗れる

2006年3月7日 12:00

まさかの敗退「ブロークバック・マウンテン」

まさかの敗退
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第78回アカデミー賞受賞式が3月5日(現地時間)、ハリウッドのコダック・シアターで行われ、人種差別を描いた「クラッシュ」が作品賞を受賞、「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督は、アジア人として初めて監督賞を受賞した。

アカデミー賞の前哨戦を総ナメにしていた「ブロークバック・マウンテン」が作品賞の大本命とみられていたが、“同性愛を扱った映画は作品賞を獲れない”というオスカーのジンクスは破れなかった。

主演男優賞は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、主演女優賞は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン。助演男優賞は「シリアナ」のジョージ・クルーニー、助演女優賞は「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズが受賞した。ピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」は、視覚効果賞など技術系3部門を獲得。宮崎駿監督の「ハウルの動く城」がノミネートされていた長編アニメ映画賞はアードマン・アニメーションの「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が選ばれた。主な受賞結果はこちらから。

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