バリー・シール アメリカをはめた男
ホーム > 作品情報 > 映画「バリー・シール アメリカをはめた男」
メニュー

バリー・シール アメリカをはめた男

劇場公開日

解説

トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。バリーの嘘のような人生がアクション、コメディ要素満載で描かれる。敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続き、クルーズとタッグを組むダグ・リーマン。

作品データ

原題 Barry Seal
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 115分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

超久々のみんなが見たい“あのトム”!CIAも麻薬王も、米国までハメた、超ぶっ飛んだ男が実在した!ウソだろ!想定外!斜め上!この男の人生、絶対見逃せない!

「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のヒットも記憶に新しいトム・クルーズが、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン監督と再タッグを組んだ実録作「バリー・シール アメリカをはめた男」が、10月21日より全国公開される。CIAのエージェントにスカウトされながらも、麻薬密輸にも手を染めた実在の男を、トムが全身全霊で演じ切る!特集

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

ダグとトム、二度目のタッグが狂騒的時代を豪快に駆け巡る
バリー・シール アメリカをはめた男の映画評論・批評

ダグ・リーマンは変幻自在な映画監督だ。決して型にはまらず、作品ごとにその題材に最も適した映像の質感、テンポ、語り口を見つけ出す。まさにゼロからイチを生み出すタイプ。きっとトム・クルーズもそんな彼に惚れ込み、「オール・ユー・ニード・イズ...バリー・シール アメリカをはめた男の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全19件)
  • 悪党で金の亡者でもかっこいいトム・クルーズ トムが違法で不徳な金儲けにのめり込む実在の人物を演じている。まあ、トムだけに悪事を働いても爽やかでかっこいいのだが。本格的なワルに扮したのは「コラテラル」以来か。もっとも近年の傾向は、「ジャック... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2017年10月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 最後まで目が離せない‼︎ CIAと麻薬王を手玉に取りホワイトハウスに雇われた天才的ワル、ほんとうに嘘のようなほんとうの実話、それを映画化トムが素晴らしい演技とスタント面白い映画でした。 おススメです。 (^-^)v ...続きを読む

    ヤオジュン ヤオジュンさん  2017年10月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 不可 今ひとつピンとこない。 ...続きを読む

    おツルま おツルまさん  2017年10月21日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「バリー・シール アメリカをはめた男」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi