ラストレシピ 麒麟の舌の記憶のレビュー・感想・評価

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

劇場公開日 2017年11月3日
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レシピ"なんだ

前半と後半のストーリーの進み方がアンバランス。ラスト20分に「料理人・充」と「レシピ」との関係が一気に明らかになる。それまではなぜ「料理人・充」なのかと気になり、ありがちなストーリーに辟易。レシピにまつわる過去の思い入れも馴染めなかった。ただ、綾野剛の演技はさすが。ストーリーを唯一現実に戻してくれる。監督は「おくりびと」などの滝田洋二郎

にっしん
にっしんさん / 2018年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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うーむ ネタバレ

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ちょっと寝てしまいました。
なんて回りくどいことをする話なんだと思ったり、家火事を見た子役の声がワザとらしい過ぎたり。。。(まぁ、仕方が無といえば仕方が無いか。。。)

宮崎あおいちゃんの、温かい妻像が良かったです。
あと、炒飯が食べたくなりました。

ヤス
ヤスさん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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泣けた!

ストリー構成が素晴らしかった!
あとはセットがすごい〜!

見て損なしの映画でした。

さいとう
さいとうさん / 2018年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもしろいただ、 ネタバレ

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これは二宮和也が主演ということになっていますが、ほとんど西島秀俊さんの作品と言えるような形となっています。西島秀俊さん演じる過去パートが主軸ととなり、物語が進んでしまうためどうしても現代パートを上手く描けなかったのかなと感じました。現代パートはあいつのところへ行けの連続で言われて動く宝探しを見てる気分でした。

がく
がくさん / 2018年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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綾野炒飯食べたい。 ネタバレ

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小説を全く知らなかったので、あの時代にこんなことがあった
かも知れないよなぁ…なんて思いながら観ていた。ラスト登場
する双方の料理は必見モノ!であそこだけでも泣ける。主人公
はニノが演じる現代版の方になるが、断然西島パートの過去版
が中心で、役者の演技も料理も分かり易く観やすく感情移入も
できる大河ドラマのよう。絶対味覚というものを持った才能は
凄いけれど職人肌の料理人ともなればああいう性格の人は多い。
支えた奥方のあっけなさには涙が出たが、炒飯を作る綾野剛の
腕のアップにどれだけ震えがきたことか!食べさせてその炒飯!

ハチコ
ハチコさん / 2018年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
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タイトルに納得、サブタイトルにう〜ん ネタバレ

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※完全なるネタバレ。
※全く軽度でないネタバレ。

あ、これ、某公共放送でいうところの「ファミリーヒストリー」だ。

泣ける。

last recipe…。ラストには、最後、ともう一つの意味がある…。そういうことか。

鎌田君もつらいよなぁ…。
軍服を纏っているときの己の殺し具合がなんとも…。コック服のほうが似合うよ…!
自身を投げうって人を救えるような聖人じゃないし、自分が助かればいいと思えるほど馬鹿でも非情でもない。
自分を責めてほしい人にはそうしてもらえず、自責の念と共に生き続ける、料理し続ける、そうしなければいけないというのも、ある意味呪いだ。

socosocoウォッチャー
socosocoウォッチャーさん / 2018年1月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮 幸せ
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2017劇場映画トップ3に入れる映画! ネタバレ

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原作を読んでからの観劇。
一言で言えばとても暖かい話だった。

もちろん原作、脚本も元々とてもいいが、
滝田監督の腕もすごかったと!

原作と比べたらかなりシンブル化されたストーリーだが、
その工夫した加減がちょうどよかった。
小説のいい映画化って、多分小説を遥かに超えるものが成功だというより、人が小説読んだ時に想像したものを具現化しつつ、人に映像自体で視覚的に作品の面白さをさらに魅了させるというものの方が成功かも。

だからこの映画は、凝った内容とスタイルで、作品の添え物でありながら、作品の素晴らしさ、暖かさをきちんと伝えてきたものだと高評価できるかも!

俳優さんはかなりのハマリ役で、とてもよかった。
ニノの料理もちょんとできた上での演技は、説得力も上げた。

カメラワークも意味深かった。
気づいたところ、好きなところ三つある。

①山形直太朗がメニューに火をつけたシーン。
1回目の鑑賞で散々泣いた!
その前に料理にも火を付けたが!。
ちなみに幸さんもお店の火事で亡くなった。
わざと「火」を表象するってのは、
やっぱり火は、料理を作り、人を幸せにするものでもあって、一瞬で全てを毀すものでもあるという両面性を持っているだろう。
山形の理想も、火のメタファーのように、幸せを生み出すものであるようなはずだが、予想もせぬ瞬時に灰になる。
山形さんは料理人として、結局自分でレシピを燃やすという行動に、観客も悲しくかんじるのでは。

②幸さんが火に飛んで行ったその瞬間、幼年の充と青年の充の顔が揺れのカメラでクロースアップされ、しかもオーバーラッピングされる。

この加工で誰でも何があったか分かるだろう。

とてもカメラの力を見せたところだった。
3回目の鑑賞でかなり充に感情移入し、後半ニノの演技の繊細さに心うたれた。

③最後に充がレシピをめくるシーン。
最初に彼の視線は千鶴の写真に止まったが、次に山形の写真を充のpovショットで何回も繰り返しで提示した。このpovショットの繰り返しはかなり深意のあるところだろう。
充は初めて山形を、今まで自分がたくさん話聞いた人を、目にした。彼は、もはや山形の話から大きくインパクトを受けた、今までの考えも変わった。だから、彼は山形を見つめていた。
麒麟の舌を持つ二人の男が、初めて何十年も経て、対話できたような気がした。

美しい料理も含め、監督のカメラも、美しくて、そして力強かった。

最後に、歴史の捉え方にも、私の賛成できる方でもある。やっぱり満洲ってのは、理想であって、また不切実の理想だからこそ、陰謀、謀略も潜在していた。
もしかしたら、全てを導いていくのは、とある必然なのかもしれない。
帝国日本の侵略戦争をも、色々考えさせられる映画だろうなー

唯一残念なところは、満州国のランドスケープに色彩が強すぎるじゃない???
これまでずっと古い映画にあるモノクロの「満洲」を見てきたのになあ〜
そんなに鮮やかな満洲表象は、どう考えても不自然で、個人としては不慣れしかない。
山形と千鶴の生活、現代に近い??
ミザンセンにもうちょっと考えを?!

レインオ
レインオさん / 2018年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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テレ朝の変化球!! ネタバレ

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出だしからテンポが良くて観易く、前半の料理や所作の雰囲気に良いね!!と見とれてマスコミお得意の日本人は凄かった番組かと思っていると、悪い日本軍のせいでレシピは失われた!!という話にいつの間にか誘導されるというテレ朝らしい映画でした。企画が秋元康、原作本が見城徹の幻冬舎と内閣ごっこ写真で有名な見事な安倍トモ映画で、「サイレントマジョリティー」のPVのバックの看板に「プロビデンスの目」が終始映っていて気持ち悪かったのも記憶に新しいですが、本作にはわざわざユダヤの六芒星がバッチリ映っており、安倍一味の忠誠心を示していると同時に満州国はユダヤが建国したという事を示す単なるプロパガンダ映画でした。特にストーリーのない前半が心地良いだけに、映画が正体を現した後半が気持ち悪く悪質に感じました。前半を観ている時は今日くらいは贅沢をするかと思いましたが、すっかり気が変わりました。庶民は内容量が減って小さくなった添加物入りの食材を、今年もぼったくり価格で買い続けるだけです。2017年にもなって、わざわざ創作してまで日本軍を悪者にする必要はないと思います。ドイツ国民が新作のナチス悪者映画をまたかよと観せられるのと一緒で、こういったものはもううんざりです。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年1月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 萌える
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味覚とは…

映画を通して味覚とは何かを考えてみました。幼少期に美味しいと繰り返して口にしたものは、いつまでも忘れずに覚えてるものなんだなと思います。いわゆる「お袋の味」ってやつですかね。インスタントラーメンなんかも今だに小さいころ食べたものが懐かしく感じます。
素材の旨味を引き出すのが料理人であるとすれば、初めてでも「美味しい」と言わせるものを作る人達なんでしょうね。
何を言ってるかわからなくなりましたが、料理は大事なことなんだと思います。

あにゃい
あにゃいさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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なんとも回りくどい物語

とてつもなく回りくどい物語に付き合わされました。良く出来ていると思いますが、二宮君というより西島君のお話なんだというのが、実際に観るまでわかりませんでした。

futako
futakoさん / 2017年12月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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心温まる話しでした

二宮君のファンで、見に行きました(o^^o)
原作本は、なかなか進まず難しい話だなぁって、思ってましたが、映画みたらなんだか簡単な内容で、よく出来た話しだなぁ〜って感じました。

かえるパン
かえるパンさん / 2017年12月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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設定に無理があり折角の題材が台無し、それと二宮の演技と顔はどの映画...

設定に無理があり折角の題材が台無し、それと二宮の演技と顔はどの映画やドラマでも何時も一緒で好きになれない

かまちゃん
かまちゃんさん / 2017年12月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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なかなか良いが

なぜか感動は薄い

デルマン
デルマンさん / 2017年12月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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普通です

誰かも言ってたけど。。
永遠の0に展開が似ている(^-^;
そっちを知らなければもっと楽しめたような
なので、泣ける映画ではなかったです

綾野剛がチャーハン炒めてる時の腕筋のかっこよさと言ったらもう、ステキ過ぎてニノはかすんでいましたw

まっぴー
まっぴーさん / 2017年12月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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普通のドラマでした。 ネタバレ

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正直に言えば尺が長いです。まどろっこしいというか。
遠回しし過ぎるというか。原作はどうなのか知りません。

ニノが最後に食べて「美味しい」と呟いた所は良かったですが、もう一度Cinemaで観たいか?と聞かれればそれはないと答えます。

☆ミハエル
☆ミハエルさん / 2017年12月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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予想以上にいい映画

久しぶりにいい映画を観れたなと思いました。
役者のみなさんすべてがいい演技で、話もまとまっていたし、感動シーンもちらほら。あまり期待していなかったのですごく満足できました。

sasu
sasuさん / 2017年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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けっこう泣いた

泣き所満載は壬生義士伝を思い出す。抑えめの演出でテンポがゆっくりだけど美味そうな料理シーンで飽きなかった。二宮はさすがイーストウッドから声が掛かっただけのことはある。いい演技だ。

Moto0615
Moto0615さん / 2017年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ラストシーンからのエンドロールは、やられました。

初めて観たときは、原作とまた違う内容に驚いてしまい「えっ?うそっ!」と心の声が漏れてしまったほど驚いてしまいましたが、美しい音楽と美しい映像がまた、より登場人物と作品を盛り上げてて、何ヶ所かのシーンで感涙されてる声がたくさん聞こえました。それは登場人物の各々の悲しくもあり、熱くもあり、温かくもある姿に込み上げてくる人、幼少時代に受けたショックから人を信じない、料理も自分との戦いだと言い切る、絶対味覚の主人公が、満州時代と料理を通して、愛の深さに気づいた時の子供に戻ったような表情に、私も感涙しました。ラストシーンからのエンドロールは、やられます。少し軽い演出だなと感じる現代のシーンも何ヶ所かありますが、音楽、映像、役者さん、総じてとても丁寧で細かく描かれてと思います。2回観に行くと、それがよくわかると思うので、1回見るだけではもったない作品です。

fleck-chan
fleck-chanさん / 2017年12月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
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感動。

とても好きなストーリーです。
泣けました!
淡々とした流れの中に、本当に熱い心を感じました。
二宮和也の演技が好きなのですが、今回の役柄もとても彼にマッチしていたと思います。
他の俳優さん達も素晴らしかったと思います。

この映画を観て、自分を支えてくれているたくさんの人達の事を思いました。

Mi-chan
Mi-chanさん / 2017年12月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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スロー ネタバレ

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ダルい。
芝居に瞬発力が感じられない。

芝居のテンポが皆さん遅く…文化庁の行政指導でも入ってんのかと思う程行儀がいい。
過去のエピソードなどは、とてもじゃないが人が存在しといるようにすら思えず、なんの発表会なんだろと頭をかしげる。

レシピにまつわる人間模様や陰謀は、面白かったので、サスペンス調に味付けしても良かったんじゃないかと思う。
その結末に足されるテイストとして、充への想いがある方が俺は好きだなあ。

大体からして、見た事も会った事もない爺さんを引き合いに出されても、その人の想いまでに心は揺さぶられはしないんじゃないだろうかと思う。
主役からして「興味ない」って言ってたし…現代の時間に緩急も強弱も描かれない。

登場人物の性質に萎えたような印象か。
あまり面白いとは思えなかった。
ただ、
爺さん達が娘に接する時の笑顔や懺悔には、ホロっときたなあ。使い分けというか住み分けというか、そおいう1面が挿入されてて良かった。

U-3153
U-3153さん / 2017年12月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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