ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち
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ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち

劇場公開日

解説

第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。ウィントンが中心となって進めた「キンダートランスポート」により、669人の子どもたちが救われたが、彼はそのことを家族にも一切話をしていなかった。50年後の1988年、ウィントンの妻が屋根裏部屋で見つけた一冊のスクラップブックに記録された克明な情報により、ウィントンの偉業が明らかとなり、ウィントンとすでに高齢になった子どもたちとの再会が実現する。

作品データ

原題 Nicky's Family
製作年 2011年
製作国 チェコ・スロバキア合作
配給 エデン、ポニーキャニオン
上映時間 101分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全4件)
  • 子ども達、そして親にとっても 命が助かった事は素晴らしいけれど、辛い出来事でもあったと思う。幼い子どもを親から引き離し、言葉や習慣の違う他国にやらなければならない。そして、希望した人すべてに手が差し伸べられた訳でもない。 映... ...続きを読む

    Momoko Momokoさん  2016年12月28日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 行動を起こすこと ネタバレ! ニコラス•ウィントン氏は、たった1人で、公的機関でもないにもかかわらず、他国に支援の手紙を送ったり、困っている難民の姿を見て自分にできることはないかを探し、行動した。その姿は、人として敬われるべ... ...続きを読む

    由由 由由さん  2016年12月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 不可能に思えても ネタバレ! 子供を、未来に繋がる希望を助けようとした青年。不可能と思えても粘り強く交渉し、不可能を可能にした。青年は自分の行為は黙して語らずにいたけれど、それが世に出たのは必然だったのだと思う。50年経って... ...続きを読む

    はる はるさん  2016年12月11日  評価:5.0
    このレビューに共感した/1
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