劇場公開日 2017年9月16日

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「全ての〇〇になりたいボーイに捧ぐ」奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 疾走チェイサーさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5全ての〇〇になりたいボーイに捧ぐ

2017年9月22日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

怖い

この映画はギャグのないコメディである。
人間の本質の面白さを掘り下げる大根映画の真骨頂!

デート映画には向いてない。
ボーイはボーイと。ガールはガールと。同性で見に行くのにオススメ。

男の俺には共感出来て、グッときました!
だって男はみんな〇〇になりたいボーイだよね?

あと狂わされたことは無いが、ラインのくだりは、心当たりが…あぁ、痛たたた。

「男ってホント、バカだな~」
それだけ伝わればいい映画!!
ダンケルクより分かりやすいです。

あと「あんなチューしまくりてな~」って楽しむとか(笑)

予告編で流れてた妻夫木が東京湾を泳ぐシーンは本編では使われてないのがショックでした。

ラストは男の美学!それだけだ。

この映画から学んだことは、

『妥協して生きろ!二度と夢は見れないけどな。オトナは、みんなそうしてるんだぜ』

オトナの男になる為に必要なことを教えてもらった気がしました。

疾走チェイサー