奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールのレビュー・感想・評価

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

劇場公開日 2017年9月16日
116件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ラブコメというより恋愛恐怖映画か!?

奥田民生がその音楽と行動で表しているような、何者にも動じない自分を持とうとしている男性編集者が、仕事で知り合ったセクシー美女に好かれようと、動じないどころか、昼夜を問わず振り回される。でもこれ、価値観の不一致とか、好きになった方が負けとかでもなく、出会ったのが相手次第で自分をころころ変えられるカメレオン女だったから怖いでしょう?というのがこの映画の問題提起。そんな女が本当にいるかいないかは別として、未だに理想の女性がこの世に存在すると信じている男の身勝手というか、ノーテンキというか、生来のロマンチストぶりがマジで痛い、これはラブコメというより恋愛恐怖映画。LINEの既読スルー、さらに直電、挙げ句の自宅訪問とエスカレートする"振られパターン"のリアルは、もっと痛いけれど。

MP
MPさん / 2017年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

容赦のない分相応ムービー

着飾らないカッコいい大人、奥田民生に憧れを持つ雑誌編集者のコーロキが雑誌モデルの美女、あかりに振り回されながらも奮闘する様を描いた天才大根仁監督によるラブコメディ。

大傑作モテキから6年。
完全にモテキテイストな原作を引っさげ、主役にヘタレを演じさせれば右に出るものはいない俳優、妻夫木聡を起用し、ヒロインには奇抜なファッションセンスと抜群のプロポーションを活かした女優、水原希子を迎え、リリーフランキーに松尾スズキに新井浩文といったエンタメ感満載の俳優陣を揃えた個人的2017年度の邦画期待値No. 1作品。

オサレな雰囲気漂うライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキはワインや食器を語り合ったり、The InternetやD'Angeloなど1〜2年前のフジとサマソニ行ってたっしょ的な音楽を好むオサレ社員による歓迎会の中で自分の好きなものは何?と聞かれた際に奥田民生が好きですと照れながら答えるところから物語は始まる。
このお前はどんなもん好きなのかオレらに教えてみ?的なスタンスを無意識に出してくる高濃度オサレ狂いの集まりにたとえハニカミながらでも自分の好きなものをハッキリというコーロキに自分は感心した笑。
そしてその後爆音で「愛のために」をかける編集長に惚れた笑。こんな上司が欲しい笑。

そうこうして出会ったあかりに一目惚れし、鼻の下を伸ばしまくりながらもDVに悩むあかりを心の底から救いたいと願い晴れて結ばれる2人。
しかしクセの強いライター、締め切りを守らないコラムニストなどに翻弄され、編集者歴10年超の中堅ながらも付き合いたてのあかりからは呆れられる怒られるの板挟み状態。
それでもなんとしてもあかりにとって良い男でありたいと長すぎるLINEを送ったり、返ってこないLINEにイライラし鬼電かけたりと火にガソリンをかける姿に笑いと憐れみの念が止まらない笑。

そしてその様を影でニヤニヤと眺めている最狂の男が後半全てを持って行く笑。
原作読んだ後にこんな役を天才松尾スズキがやると聞いてメチャクチャ楽しみにしていた笑。
少し抑えた演技だったが内に秘めた狂気とあかりに耳を舐められてボッキするシーンもしっかりあって満足だった笑。
「オレの理想の女だ、、!」のセリフが似合いすぎる笑。

そして最後にトチ狂い合った男どもを全て蹴散らす最強の女としてあかりが降臨する。
今回原作に比べあかりの最強の女感が増している気がする笑。
それぞれの男が好きな女性像に瞬間的になりきり、ありとあらゆる男を掌で転がす笑。
それを彼女は無意識に罪悪感無しにやっているから怖い。自分の愛を複数人に与えることも複数人から愛されることも彼女にとっては当たり前のように見える。
それでいて女子会では最強に面白い笑。どこの女子会でジェームスブラウンのモノマネして受ける女子がいるんだ笑。
自分はこのシーンが1番グサッときた。
あれだけ男性の前では清楚で華麗な振る舞いを見せている女性がプライベートではBガールかつJBな姿を見せる。このギャップを目の当たりにしたらきっとコーロキは大分ショックを受けていたろう笑。オレのように笑。
このシーンはスクールカースト下位の方々にしか理解頂けないかもしれない(失礼)

最後に忘れてはいけないのが今作は天才大根仁監督の作品であることだ。
相変わらず曲をかけるタイミングと場面に合わせた曲選が最高にセンスが良い笑。
今回は奥田民生縛りであったため、バラエティ豊かとまでは行かないものの、奥田民生の名曲群を絶妙なシーンで流す笑。
冒頭から笑顔ニッカニカの編集長と共に「愛のために」、ラストの溺れながらもがくコーロキと共に「custom」など聞いたことのない曲まで良さげに聞こえる映像との組み合わせは抜群に良い。
さすがDJやら深夜番長やらと称されるエンタメの天才。
また原作になかったキスシーンを自然にねじ込んでくるとこにこだわりを感じた笑。
自称日本で最もキスシーンをエロく撮りたい監督、大根仁は健在だった笑。

こんだけ長いこと書いてメチャクチャ良かったってわけではなかったけどモテキテイストな大根仁作品を観ることができてよかった。
次作でおもいっきり趣味を爆発させてきそうでもう既に楽しみ笑。

オレ
オレさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

オチは読めますが、娯楽には良いと思います。

男性目線で女の子に魅力を感じるツボは押さえられていると思います。

sumomojam
sumomojamさん / 2017年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

渋谷直角さんの漫画はリラックスボーイの頃から大好きで、どの作品もほ...

渋谷直角さんの漫画はリラックスボーイの頃から大好きで、どの作品もほんとうに本当に面白い。この作品を映画化してくれて有難うございますの気持ちで。原作は文句なしの★5

サブカルだし監督と原作の相性は良いのだけれど、わかる人だけわかれみたいなネタじゃなく、監督が自分に寄せたラブコメ風にしてる。解釈が違うとは思わないけれど、クライマックスが弱くなってしまってるし、そこかいと思うところはある。
映画観てから漫画を読むと、別のよさがまた見つかるし、映画もまた良く思えてくる。映画→漫画→映画で感想変わる。やっぱりおもしろい。

yonda?
yonda?さん / 2017年11月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

奥田民生の楽曲が映画館で聴ける!っていうのを目的に見に行ってきたけ...

奥田民生の楽曲が映画館で聴ける!っていうのを目的に見に行ってきたけど、予想以上にとてもよかった。
ブッキー、新井さん、サクラさんと好きな俳優さんがたくさんでていたこともあるし、水原希子ちゃんの可愛さも半端なかったっ!
ストーリーも重すぎずポップな描写で見やすくて、見終わった後もすっきり?出来る内容だった。
とりあえず奥田民生を聞こう。

r!eco
r!ecoさん / 2017年10月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

拘るか合わせるか。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ユニコーン時代からの民生ファンには彼の楽曲が流れるだけ
で楽しめる作品だったが力まないカッコいい大人の象徴が彼
というのはちょっと謎だ。そう見える憧れの対象というのは
分かるが、民生だって力んで曲作りするんじゃないかと思う。
イメージの先行がコーロキの女性選びにも反映しているのが
笑えた。その悪女の対象とされるあかりだが、こんな女なら
沢山いるんじゃないの?と思うくらい男にモテる理由が単純。
まずエロい。男心を擽り、コロコロと順応していく狡猾さに
駆け引きの巧さ。やっぱりこういう女が好きだよねー男って、
を絵に描いたような女性なので分かりやすい。しかし自分と
だけ付き合っていると思い込んでいる男達の後の暴走は痛い。
特に新味のない展開に存在感を持たせる安藤サクラの登場で
猫探しに付き合う編集者を神様のように見つめる姿は印象的。
個人的には男女の連絡相違が一番参考になった。待ち合わせ
に遅れるなど緊急を要する連絡に於いて男はあのタイミング
まで連絡しないのかと分かったことである。まさかの仕事に
忙殺されたコーロキは決して悪くない。だが連絡をもらえず
待たされる側の不安を考えれば見た時点で一度連絡を入れる
のが筋だと思う。晩飯要らないからと連絡しないお父さんが
帰ってから奥さんに「どうして連絡くれないのよ」と怒られる
のはそこなんだよと頷いてしまった。民生ならどうするかな。

ハチコ
ハチコさん / 2017年10月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

水原希子のかわいさとエロさ

ライフスタイル雑誌に異動した主人公が、アパレルブランドのプレスに恋し振り回される話。
原作を読んでいるので、意外と忠実な映画化と感じた。話としては大した内容ではない。ただ、水原希子がかわいくてエロかった。特に下着姿とキスシーンがいい。水原希子のことは全く好きではなかったので戸惑ったくらい。女優をかわいく見せる監督の力量に感心した。

kenshuchu
kenshuchuさん / 2017年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

水原希子

感想
・水原希子をこんなに観れただけで1100円の価値あり。
 あのボディは最強だと思う。

・キスしすぎ。舌まで・・・。
 妻夫木さん、「ずるい」。確か新婚のはず大丈夫か。

・最後の下りは少しうなずけない。でも妻夫木さんが蕎麦屋で泣くところはなんとなくわかった。。

51
51さん / 2017年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

マニアック大根と悪女希子~映画にするほどでもないくだらなさ~

【マニアック大根と悪女希子~映画にするほどでもないくだらなさ~】
by PAPAS

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」6点。

タイトルが長い。くだらない。

飄々とした自然体男「民生」に憧れた30を超えた純情男が、
若さゆえにちょっとだけかわいい自由奔放な魔性の女で、
な~んも考えないどうしょうもない尻軽女で、
かかわる男性を惑わせ、同性に圧倒的に嫌われる女で、
歳を取ると誰にも相手をされないサイテー女に、
(実際こういうビッチはどう変わるのだろうか?)
振り回されるだけの、
笑い声ひとつ起らない「ラブストーリー」のバカ作品です。

それを「ああー、あの頃が懐かしい」とか、「切ない、痛い思い出だなあ」と振り返る、手前勝手な狭い世界に浸るんですか?
その方が痛いわ!

「希子」は地でやってるのでは?あまりに嵌まってしまう悲しさです。

相変わらず、「マスゴミ」「ファッション雑誌」という「カルチャー」をリードしてる的な「上から目線」です。

「大根」は、「ハロー張りネズミ」の超低視聴率にも、
「打ち上げ~」の酷評にもめげずに、次はこんな「マニアック」な作品です。
故意に観に行けなくしてません?
何を訴えようとしているのか?
何を観て欲しいのか?
くだらない!監督を辞めて下さい!🍀

PAPAS
PAPASさん / 2017年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

狂わせるガールに色気が絶無 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大根仁監督作品を観るのは『バクマン。』『SCOOP!』に続いて本作が3作目になる。
映画として平均以上の作品に仕上げてくるのはさすがである。
ただ大事な「狂わせるガール」は水原希子で良かったのだろうか?
水原がきわどい下着姿になっても全く色気を感じなかった。
じゃあ、彼女の変わりに誰がいるのか?と言われると困ってしまう。
これは日本の芸能界全体に言えることなのかもしれないが、スタイルが良くて透明感のある女優は腐るほどいるのだが、正直色気のある人はあまりいないように思う。
特に若手にいない。
世間には別に美人でもない上にスタイルもそれ程良くないのに妙に色気のある女の子というのが確実に存在する。
天性なのか生きている間に身に付けたのかそこら辺は良くわからない。

たまにBS放送で『御家人斬九郎』を観たりすると、若い頃の若村麻由美に美しいだけでなく匂い立つような色気を感じる。
時代劇なので日本髪や着物を着ていることも加味されているのかもしれないのだが、1つ1つの挙措も美しくそこには色気だけではなく気品も感じる。
水原と同じく東アジア系と白人のハーフでも若い時のジャネット八田の方が色気があると思う。(比較対象が古くて申し訳ない)
彼女もBS放送の萬屋錦之介版『鬼平犯科帳』の1エピソードで見つけてこんな色っぽい人がいたのか?と驚いた。
さすがに現在はお年を召してしまっただろうが、元プロ野球選手の田淵幸一の奥さんであり、フジTVアナウンサーの田淵裕章の母親である。
実相寺昭雄監督作品の『あさき夢みし』でまさに艶技を見せているようなのでいずれは観てみたい。

また冗談抜きで色気だけなら、水原よりもお笑い芸人である相席スタートの山崎ケイの方があるように思う。
それに現実のもてない男たちは水原ではなく山崎のようなタイプの女の子に騙されるように思える。
巷の犯罪をよく思い出して欲しい。
誰もが木村佳苗の顔を見て、こんな女に6人の男が総額2億円も騙し取られた上に殺されたのか、とわが目を疑ったはずである。
彼女はあらゆる面で男を歓ばせるテクニックに優れていたという。
テレビや写真では全くピンと来ないが、もしかすると目の前に立つとそういう魔性のオーラみたいなものを感じさせる女性なのかもしれない。恐ろしい!
本作を観る限り、水原の演じた天海あかりに関しては、付き合うまでは彼女のわがままに我慢はするだろうが、いざ付き合ってしまえばその言動から確実に嫌気が差すタイプに思える。
それに意外にあっさり肉体関係に持ち込めてしまうのもなんとなく拍子抜けしてしまうだろう。
最後に3人で争うほど男をつなぎとめる色気のある女性には思えない。また振られてもお前が好きだ!という馬鹿な男が3人も集まること自体がまれである。
渋谷直角の原作はあかりの内面に踏み込んでいるらしいのでそこに納得のいく説明がされている可能性はある。
ただそれを説明するのは映画的でないとして描かなかった大根の判断は正しいと思う。
だからこそ水原のあの全く色気のないケツじゃ駄目なんだ!と思う。説得力がない!
本作には水原のわざとらしい演技が合っていたのは事実である。ただ残念ながら「狂わせないガール」だ!

妻夫木聡の演じた情けない男に異論はないが、奥田民生になりたいと思ったことも特別奥田に惹かれたこともないのでよくわからない。強いて挙げるなら本作の中で登場した『夢で逢えたら』とか良く観てたなぁぐらいである。
リリー・フランキー演じる話を聞かない自分勝手なフリーライターや気まぐれコラムニストの安藤サクラなど個性的な面々が登場して笑える箇所がいくつもある。
また最後で松尾スズキが新井浩文の顔を十文字に斬りつけてしまうシーンなど、間抜けな男たちの行動の数々にも笑ってしまう。
でもやっぱり水原がなぁ……もう言うまい…

大根は『バクマン。』でも、原作では添い遂げる設定の主人公と彼女を別れさせたり、本作のように女の手玉に取られる男たちを描いたり、『SCOOP!』も結局は福山が死んだことで男女は離ればなれになってしまう。
何か女性にトラウマでもあるのだろうか?
とはいえ、ある意味男の悲惨さを描いているのに暗くなり過ぎず、どこか明るい映画にし上げる手腕はさすが大根である。

色気のある若手の女優か〜、う〜ん、いるのかな?
前述した実相寺や鈴木清順など艶のある女を撮り続けた監督が今の日本の女優を使って同じように作品を創りたいと思うだろうか?
はなはだ疑問である。

そらみつ
そらみつさん / 2017年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

可もなく不可もなし

水原希子が妙にハマっていてエロい。
安藤サクラの演技と比べて云々は見当違いか…。
暇つぶしにはなる映画。

stoneage
stoneageさん / 2017年10月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

奥田民生とは

なりたい奥田民生像がいまいち分からなかったな

また天海あかりは結局何者だったのか
コーロキにとっての奥田民生とのアイドルとしての比較も弱かった気がする

また民生好きは劇中歌で盛り上がるかもしれないけど、水原希子のセクシーシーンがもしかしたらNGな人もいるかもしれないかな

moto
motoさん / 2017年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

美上さんとはなかよくしたい。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

水原希子ちゃんはあかりを好きにはなれなかったのではなかろうかと思います。こんな女に共感できないよね。なのに頑張ったねえって思いました。
あかりは、コーロキに対して私の気持ちを全然考えてくれてないって言ってプリプリしてたけど、あかりも相手の気持ちを無視しているときがあるじゃん。
まあ、会ってる時は、相手が喜ぶように演じてあげてたっぽいけど。

コーロキは、どこから突っ込んで良いかわからんくらいに中身のない男に見えました。あかりの見かけに欲情しただけのくせに、その肉体への執着を恋とか愛とかキレイゴトにしやがって。地獄へ落ちろと思いました。
三年後に筆名を使ったかっこよさげな編集者になって、すれ違うあかりを見送る、ってねえ…
松尾スズキ編集長の昔の思い出リフレインですか。だっせーーーー、の一言ですよ。

コーロキも吉永も編集長も主要登場人物の男性はみんなクソだったし、あかりも好きになれない女性でしたが、安藤サクラ演じる美上先生が最高で、美上さんの魅力が鑑賞の喜びでした。

猫にサッカー選手の名前つけてる海外サッカーと猫が好きなくせのの強い作家w
最高です。
美上さんとだけは仲良くなりたいと思いました。

だいず
だいずさん / 2017年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

女って分からない

エロくて最高。
男ってダメだねえ。身につまされるし笑える。

大根仁監督の作品では、「モテキ」もそうだったが、女性が、男にとっての完全な他者として描かれる。それがポイント。
「コーロキくんが思う私が、本当の私だよ」
いつでも、どこでも、だれにでも、固定化されているような「本当の私」などというものから、自由になっているのは、女性なのだ。
ポストモダン。

ブライアンいさお
ブライアンいさおさん / 2017年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

女の子は見てほしい。

ストーリー展開としては先が読める展開。
民生ボーイの妻夫木くんはこういった役が本当に良く似合う。
水原希子ちゃんはあまり女子っぽいイメージが無かったけど、観てたら可愛くて可愛くてしょうがなかった。
相手が望む女の子を演じる小悪魔な狂わせガールからは同姓として学ぶことはたくさんありました。やりすぎ注意だけど笑

cocoまる
cocoまるさん / 2017年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いったい何を描きたかったのか

水原希子の魅力が全開。こんなにいやらしくて魅力的で性格が最悪ででも憎めない女の子役は水原希子くらいしかできないのではないだろうか。
ただ、それだけの映画とは思う。ハッピーエンドでもなく笑いに振り切れる訳でもなく、非常に後味の悪い映画。
それとも、なにかモヤっとした感情が残るのは、「客観的に見ればタチの悪い女なのに、男って絶対引っかかるよねー」的な嘲笑を感じるから、しかもそれが図星だったりするからだろうか。
コーロキ、しつこく連絡したり直電しちゃったりまぁ相当なダメ男だけど、引っ掻かれながら猫を一緒に探したりなんだかんだ仕事はきっちりやっていて、案外良い男だと思うんだけどなぁ。

あいわた
あいわたさん / 2017年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

思わず

観たあとに思わず笑ってしまった。
思っていた感じとは違っていたけれど、そこがまた良かった。キャストの少なさ、若干のチープさがまた、雰囲気を醸し出していて、良い。民生にハマる女子が増えそうだった。
個性派俳優が多かった。

うつぼ丸
うつぼ丸さん / 2017年10月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大根映画じゃ無いみたいな感覚。

なんかしっくり来ないかんじでした。

HULK
HULKさん / 2017年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

モテ期の監督ってことで気になってたから 行ってきました。内容的には...

モテ期の監督ってことで気になってたから
行ってきました。内容的には
後半にかけて徐々に面白みがあるかも。
水原希子ちゃんの可愛さとか服装が
凄く惹かれる。全体的に言えば
もっと動きとしまりがほしかったかな、
って感じでした。あと、もう少し
具体性がほしいなって感じなのでこの評価。

わたらい ひより
わたらい ひよりさん / 2017年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まあまあです。

狂わせガールは問題無し!水原希子の良さが出てます。が、民生になりたいボーイは必然性が感じられなかった。
こういう女にフォーカスして、悪女ムービーにすればもっと面白くなったと思う。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2017年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

116件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi