エンドレス・ポエトリー
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エンドレス・ポエトリー

劇場公開日

解説

「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住したホドロフスキー一家。さまざまな悩みや葛藤を抱えたアレハンドロ青年は、後に世界的な詩人となるエンリケ・リンやニカノール・パラら、若きアーティストとの出会いにより、自分が囚われていた現実から解放される。前作に引き続き、ホドロフスキー監督の長男ブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキー監督の父親役を、青年となったホドロフスキー監督役を、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じる。撮影は、本作がホドロフスキー作品初参加となるクリストファー・ドイル。

作品データ

原題 Poesia Sin Fin
製作年 2016年
製作国 フランス・チリ・日本合作
配給 アップリンク
上映時間 128分
オフィシャルサイト  

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映画評論

老年のホドロフスキーの人生に降り積もった時間を今、再び生きる
エンドレス・ポエトリーの映画評論・批評

時は流れるものではなく積み重なっていくものだと、ホドロフスキーの映画を観るたびに思う。今ここに、その人の生きてきたすべての時間が集う。もしかするとこれから生きることになる時間も顔を出すかもしれない。つまり「今」は常に盛りだくさんなのだ...エンドレス・ポエトリーの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全18件)
  • 命ある限り好き放題にやってください! ネタバレ! 主に父親の話だった「リアリティのダンス」の続きであり、前作からのキャストが続投していてオペラ歌唱で喋る母親もそのまま出てくる。ただ、オデッセイアのような流浪の日々から帰還した父親は、前作の成長を... ...続きを読む

    バッハ。 バッハ。さん  2017年11月30日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
  • ホドロフスキーの感性が磨かれ始める青年期 晩年になって二度目の全盛期を迎えているかのような活躍のホドロフスキーだが、「リアリティのダンス」に続く自伝映画第二弾。今回は家族がサンティアゴに移ってからの青年期の出来事を詩的な映像美で描いてい... ...続きを読む

    ローチ ローチさん  2017年11月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • もう人生すべて愛している88歳 人生は仮想現実だ。この最重要事実を、独自の生命体と化し好き勝手に暴れる、主人公の感情が生み出した世界が教えてくれる。めくるめく毒々しさ。どのシーンとっても本当にくだらないのに、ひとつひとつが問題... ...続きを読む

    heaven0 heaven0さん  2017年12月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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