ヘイル、シーザー!のレビュー・感想・評価

ヘイル、シーザー!

劇場公開日 2016年5月13日
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古き良き?ハリウッド映画の時代

予告編からして可也スピード感のあるコメディーのように想像していたけど、実際はスタジオ撮影や看板スター、また米ソ対立といった、裏で政治も見え隠れするような、昔のハリウッドの様子が、ユーモアも交えながら見られる作品、といった印象を受けた。
また同時に、主役のジョシュ・ブローリンが航空機産業にヘッドハンティングを打診される中で、浮ついたと言われる映画産業に対する自分の想いを振返り、「面倒だけど、映画好きなんだよな」と思い新たに仕事に戻るといったところも、映画賛歌的な作品だと感じた。

939v
939vさん / 2017年4月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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思ってたんと違う とっても期待してたし、かなり前から楽しみにしてた...

思ってたんと違う
とっても期待してたし、かなり前から楽しみにしてたんで落差がでかい
もっとドタバタコメディかとおもた

onaka
onakaさん / 2017年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白くなかった 残念 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

面白くなかった
残念

文た
文たさん / 2017年2月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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肩透かし

予告編を見て期待しすぎてしまったようです。ちょっと肩透かし。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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監督の映画愛

監督が撮りたいシーンを纏めるために、古き良きハリウッド時代の便利屋を主人公にストーリーを考えたって感じかな?

映画好きならきっと色々共感できると思います。(私はダメだったけど・・)

映画を作ること、その撮影現場、そして多くの映画人を愛して止まない監督の思いが溢れた映画だと思います。

あずとまる
あずとまるさん / 2017年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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1950年代のハリウッド

コミンテルン思想犯 をモチーフにしたストーリーで、
コメディ基調なので、笑えるシーンも多々あるし 、圧巻のミュージカル撮影シーンもあっていいのだけれど、
当時の時代背景やハリウッドシーンの実情、
作品群に 全く明るくなくて、
同調できずに 楽しめなかった

知っていれば、わかるー、とか へー、とか
元ネタとシンクロさせて膝を打ったりできたかも

isukee
isukeeさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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万歳、ハリウッド

事前に50年代と言う時代背景をしっかり把握しておかないと、ストーリーが多少分かりづらいところがある。
またコーエン兄弟作品としては毒気が薄く、コメディとしても物足りなさを感じてしまう。G・クルーニー演じる大根役者のマヌケ顔以外に笑えるところなんてほとんどなかった(ミュージカル映画の撮影シーンは、心がウキウキするぐらい楽しかったけど)。
スラップスティック調のドタバタコメディでなかったのが返す返す残念だ。
ま、本作は単純にハリウッドの黄金時代を懐かしむ為の映画なのかなあ。

ー 追記 ー
若き日のハン・ソロ役に抜擢されたオールデン・エアエンライクを見られたのが一番の収穫だろうか。

みつまる。
みつまる。さん / 2017年1月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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???

most boring movieと叫ぼうかと思ったら、最後の10分くらいだけ良かった。これが新年初の映画かぁ。

チャニングくんは謎にかっこよかった。

タカハシ
タカハシさん / 2017年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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コーエン兄弟

スケッチ集だった。

2016年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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観るのも演るのもマニアック

ハリウッド映画最盛期の1950年代のとある大手の製作会社の責任者ジョシュ・ブローリンは、所属女優や監督のゴシップの後始末に奔走する日々。

相変わらずトラブルの山に四苦八苦する最中、スタジオが最も肝入りで製作していたローマ史劇のスペクタクル超大作の主演俳優ジョージ・クルーニーが共産主義者グループに誘拐する事件が発生し、スター奪還に一肌脱ぐクライム喜劇。

オスカー監督であるビッグネームの最新作にも拘わらず、静岡ではマニア映画の聖地・サールナートホールでヒッソリ上映していたぐらいだったので、期待度ゼロで鑑賞したが、
「解る人に解りゃイイ」と観る客を選ぶ開き直り精神は、ブレてなくて、かえって潔いぐらいだ。

ミュージカル、西部劇、時代劇etc. 最も活気に溢れていた映画産業の華やぎの片隅で、共産主義者を弾圧していった悪名高き“赤狩り”が垣間見えていく。

云わばハリウッドの光と闇を兄弟特有の皮肉屋スピリッツで小突く世界観は面白いけど、観終わると清純派ミュージカル女優スカーレット・ヨハンソンの美貌&裏の顔以外、何も印象は残らない。

良い意味でも悪い意味でも、大衆娯楽の典型とも云えよう。

訛りがキツい若手俳優の演技を大物監督がイライラしながらダメ出しして矯正したり、ゴシップ誌記者のティルダ・スウィントンが瓜二つの双子姉妹で相手が混乱するetc. のシーンは、昔、コント55号やドリフのコントでよくネタにしていたオーソドックスなギャグで、ベタベタでも1周廻って笑ってしまう。

ゆえに、懐古的な了見で向かい合えば、其れなりに楽しい映画なのかもしれない。

では、最後に短歌を一首

『星いずこ 浮わつくイモの 後始末 夢に追われし 真っ赤な博打』
by全竜

全竜(3代目)
全竜(3代目)さん / 2016年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ミュージカル部分は楽しい。全体的にはなんのこっちゃい!まったり見る...

ミュージカル部分は楽しい。全体的にはなんのこっちゃい!まったり見るには良いかも。

uzumoti
uzumotiさん / 2016年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よくわからん

コーエン作品はツウ好みと言われるけど、
ぼくもそこまでツウではないので
この映画は良く分からなかった。

一昔前のハリウッドの周辺の事情は
こんなんでしたよー、みたいなことなのか?
と思ったけど…
宗教家が集まってワイワイしてるところは面白かった。

さすがにちょっと自己満足過ぎではなかろうか。
あと、予告編、CMはミスリードですな。

so
soさん / 2016年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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で?

誘拐された大物俳優を敏腕社員の指揮の下、
撮影所に集う個性派俳優たちが救出する、
奇想天外・痛快無比な展開を期待していた。
だが、全く違った・・・・・。
主人公が好条件のヘッドハンティングを断るほど、
映画は素晴らしく、映画人は魅力的ということか?
私にはそれは全く伝わって来ず、
冗長な展開に前半はウトウトした。
共産主義云々の荒唐無稽さも理解できず、
レトロというより古臭さばかりが心に残った。

みみず
みみずさん / 2016年7月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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映画好きに捧ぐ映画愛の映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

結構遅めでの鑑賞となってしまいました。

結果、レビューなどの評価では少し低めですが、個人的にはどハマりした映画でした。

コーエン兄弟の作品は、割と人を選ぶそうですが、今回もまさにそんな映画だと思います。

舞台は1950年代のハリウッド。そこにはスタジオシステムに圧迫されている人々の姿があります。いい作品を生み出してもスタジオにお金を持って行かれてしまったり、1人の人間なのにスターだからと何度も離婚させられたり、と。そこに米ソ冷戦によって共産主義が入ってきて、かなりしっちゃかめっちゃか。マスコミやスタッフ、スターなんかも飲み込まれていく。

確かにスタジオシステムには何らかの問題があり、それらは間違っているのも明らかです。ただそれでも、お金や思想に押しつぶされないのは何故か。そこには映画を愛している、その純粋な愛があると思います。

僕はこの映画は、映画好きに捧ぐ映画愛の映画だと思います。正直映画の歴史を知っていないと分からないネタが多々あるので映画好きが好むのはまず間違いないと思います。僕が映画館に行った時も、ほぼ人はいなかったのですが、全員の笑うポイントが一緒でした。

もっと早く見に行っとけばよかったと思った映画でした。

kensei
kenseiさん / 2016年6月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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シュールな映画愛。

この兄弟の作品は大概そうなんだけど観る人を選ぶ作品。
ハリウッド黄金時代からのダークでシュールなリアル話を
テキトーに配置して所々おちょくっているような辛辣ぶり
は面白いけれど、時代的に分からない人には分からないと
いう不親切さとメインの誘拐話が割とどうでもいい位置に
おかれていたりと、どこでウケればいいんだろう?状態に
なること間違いなし。つまらない人は寝てしまうだろうし、
マニアはほくそ笑むシーンがしきりだけど、だからナニよ
っていう感じもある。こんな日常がハリウッドなんですよ
と、汚れ仕事引受人の主人公が闊歩する世界を描きながら、
あぁ映画愛ってこんな風かもと妙な感動が涌き起こる怪作。
水着の女王、歌う水兵、双子ライター、ゲイ監督、赤狩り、
なかでもロープネタの若手西部劇俳優は、ほぼあのヒトの
ネタだよなぁと私的に嬉し泣き。監督との応酬劇に笑った。

(これだけ豪華な競演陣なのにあんまり覚えてないもんね)

ハチコ
ハチコさん / 2016年6月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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うーん、乗れなかった…

うーん、乗れなかった…

Shige12
Shige12さん / 2016年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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飽きない!

大スター誘拐!がメインかと思ってましたが群像劇?でした。なんか、なぜだかわからないけど面白かったです。とにかくころころいろんなことが起こって飽きない。あと、私ジョージクルーニーの顔が好きなのですね。顔っていうか、表情?主人公に平手打ち喰らったあとの顔とか最高に好きでした。GIFで欲しいです。
キャラクターは全員濃いのですごいです。それぞれの映画のシーンも素敵。スカヨハの人魚のシーンとかとっても綺麗です。チャニングテイタムのミュージカルシーンも面白かった!そしてなんといってもオールデンエアエンライクの役がチャーミング!本人もなかなかイケメンで、ハンソロ役が楽しみになりました。
ただ、私は映画にはカタルシスがほしいたちなので、「で、なんだったんだろう?」という気はしました。

kimrinco
kimrincoさん / 2016年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画スター

大まかな話の内容は知っていたが予備知識がほとんど無い状態で観た。
良い意味で裏切られた。

一応、大作映画の撮影中に主役が誘拐されてしまう話が中心ではある。
その顛末を謎解きやサスペンスで見せるのかと思ったらそうでは無かった。

そして、この映画は物語がどうのこうのよりも、50年代のハリウッド映画の
雰囲気を撮影所の雰囲気込みで再現して見せることに意義があるのだと思った。

歴史大作や西部劇、そしてミュージカルの撮影現場。メイキング映像ではない、
実際の映画の場面を割と長い時間を割いて見せる所が個人的に好きだ。
ジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソンらが演じる50年代の
映画スターぶりが見物。50年代のミュージカルってこんな感じだった、
というのが本格的に再現されていて楽しめた。

toshijp
toshijpさん / 2016年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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未来は今 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1950年代ハリウッドが舞台のコメディ。
「フューチャー」を名乗る脚本家集団が、大作主演俳優を誘拐して映画スタジオは右往左往の大騒ぎ…というストーリー。

スタジオは、俳優の無事がどうのというよりも、主演がいなくなって撮影が延びる→エキストラの時給など費用がかさんで困るという、金銭的な問題に直面する。早く事件を解決しなければとフィクサーのエディ・マニックスを投入する。
対する脚本家たちも正当なギャラが支払われない代わりに身代金を要求するんだと主張する。こちらも金銭的な問題だ。

この誘拐事件、当時頻発した映画業界のストライキを、戯画化したものだと思う。ストライキにより撮影がストップ、スタジオ側はスト破りに四苦八苦した(その様子は「ビッグ・ノーウェア」などの小説にも出てくる)。

当時の左派「ストライキ」、それに対するスト破りや赤狩りなど、政治的・思想的・文化的な問題として語られがちだが、現場のスタジオにとってみれば、「撮影が延びて予算オーバーですごく困る」という金銭的な経済的な側面もあったんだなと思う。


映画業界のストライキで印象深いのは、むしろ近年2007〜2008年に起きた全米脚本家ユニオンのストライキの方だ。大規模なストで、映画やテレビシリーズの製作がストップしたり、その年のアカデミー賞の開催が危ぶまれたりで、かなり話題になった。(こちらのストも利益配当を求めたものだった。)

50年代も、50年代の未来…つまり現代も、経済的な問題で右往左往している点で、変わってない。

監督自身の言葉を借りるなら
「ハリウッドは根本的な点で変わらなかった。あなたは過去の話と思うだろうが、現在の姿でもある。過去も現在も、非常に似通っている」
ことを描いた映画なのではないか。


変わってないのは、経済的なことだけでなく。

本作に出てくるような大根大物俳優も、ビッチな女優も、煩いゴシップライターも、今だっている。

この映画で描かれた、脚本家がその思想を映画の中に忍ばせたように、宗教家が己の主張を映画の中に入れ込んだように、映画は何らかのコマシャールを孕んでおり、今ならさしずめ車や飲料の製品コマーシャルが差し込まれてたりもする。

映画は、経済であり、コマーシャルであり…といった、コーエン兄弟の自嘲とも不満ともとれる作品のようにも思えるが。

いや、そうではなく、いろんな制約がある中で、いろんな右往左往がある中で、昔から映画は作られ続けてきた。その様子はまるで本作のようなコメディさながらであるが、それでも、50年代素晴らしい映画が作られたわけで、今だって可能な筈だという願いが込められているようにも思える。

本作、過去への愛惜ではなく、未来への願いを描いた映画なのではないかと思った。


追記1:
主人公エディ・マニックスは、実在の人物だ。スタジオの大株主ニコラス・シェンクの配下にあった。シェンクとスタジオの利益を守るためなら殺人も厭わずの黒い噂の絶えない人だった(この映画では随分とまろやかに描かれているが)。マニックスが仕えていたのは、株主であり、映画ビジネスである。

彼の神が「映画ビジネス」なのだとしたら、実際の彼の悪行も、利益を支える善行である。本作中、マニックスが懺悔をして神父から「そうたいして悪い事をしてない」と言われるシーンがあるが、映画ビジネスの神からみれば、彼は善人である。

昔から
映画を作る→観る人がいる→お金が儲かる→また映画を作る

という経済の循環があって、現在に至っている。映画は続いている。マニックスの神は「映画ビジネス」であり「映画そのもの」でもあったのだと思う。

(ちなみに、実際のマニックスの私生活に触れた映画『ハリウッドランド』は、めっぽう面白い。当時のスト破りの話も、ほんの少し出てくる。)


追記2:
スカーレット・ヨハンソンが演じたのは、ロレッタ・ヤングとエスター・ウィリアムス、二人の女優の混合型。
エスター・ウィリアムズのスタントなしのアクション(?)って、本当に度肝をぬく(『イージー・トゥ・ラブ』の水上スキーなど)。今、これに本気で対抗できるのは、トム・クルーズのミッションシリーズくらいだと思う。そんなエスターをコーエンが扱うのは、ちょっと無謀な挑戦だなあと思った(判ってて敢えてやってるのだと思うけど)。

チャニング・テイタムのミュージカルシーンは、大変チャーミングでテイタムらしいフラがありとても楽しめた。ジーン・ケリーの床を感じさせない優しいステップとはまた異質であるが、それでも、大変魅力的だった。往年ミュージカルを模した映画『ペニーズ・フロム・ヘブン』はミュージカルシーンを完コピしておりジンジャーが生き返ったのかと鳥肌がたったが、それとはまた違うアプローチで面白かったと思う。


引用元:
economist.com(Feb 12th 2016)
Not that Hollywood has changed in certain fundamental respects. You do read these recollections of particular productions in Hollywood, and there are certain ways in which you think that was then and this is now, and there are other ways in which you think it’s really very, very similar.

小二郎
小二郎さん / 2016年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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演出は好き嫌い有り。コミカルな中に光る“仕事の価値”。

【賛否両論チェック】
賛:撮影所で起こる突拍子もないトラブルの連続に奮闘する、主人公の姿がどことなく痛快。「仕事で自分の価値を示す」というテーマも共感出来る。
否:笑わせようとしている描写がどれもシュールなので、楽しめるかどうかは観る人次第。伏線の回収もやや中途半端。

 映画撮影所を舞台に、一癖も二癖ある俳優や監督達が巻き起こす無理難題と、それに悪戦苦闘するエディの姿が、コミカルかつテンポよく描かれていきます。ただ、笑いそのものはかなりシュールなので、日本人が観て笑えるかどうかは、人それぞれ分かれそうなところです。
 そんなコミカルな中で映し出されるのは、自分にしか出来ない仕事を通して、自分の価値を示せるかということ。ラストのエディとベアードのやり取りなんかに、それが滲み出ています。
 キャストも結構豪華で、映画のセットを駆使した撮影シーンも出てきますので、お芝居好きな方なんかにオススメの作品かも知れません。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年6月4日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 楽しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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