教授のおかしな妄想殺人のレビュー・感想・評価

教授のおかしな妄想殺人

劇場公開日 2016年6月11日
54件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

盛り上がる事なく終わってしまった

盛り上がる事なく終わってしまった

hctcl
hctclさん / 2017年8月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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おもろい

おもろい。殺人、自分も最後に死亡、エマちゃんかわいい。おもろいわ。

素子
素子さん / 2017年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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さらっと観られる、よい映画!

さらっと観られる、よい映画!

TUE24
TUE24さん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とっても普通

神経症気味の哲学教授(ホアキン・フェニックス)が新しい大学にやってくる。
自殺願望もあるようだが、可愛い女子大生(エマ・ストーン)に好かれる。
レストランで悪い判事の話を盗み聞き、世のため人のため、このような人物は殺さなければ、と思い始めた途端、人が変わったように前向きなポジティブに人物に変貌する。
教授がいつものウディ・アレン作品ほど変人ではない。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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人生の喜び

エマ・ストーンが出ているということだけで何となく視聴。くだらないアメリカのコメディかと思いきや、きれいな画作りや変哲なストーリーにただならぬものを感じて、クレジットを見たらウディ・アレンだった。邦題が悪いよ。

カイギョーイ
カイギョーイさん / 2017年5月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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4.2

ものすごく好みの映画でした。
エイブが一変して生き生きするときと、死んだように生きているときの対比が上手。

エイブは一般的にはおかしいのかもしれないけど、あんな人に少し憧れる。

音楽のセンスが光っている。本当にツボ。

エマ・ストーンめっちゃかわええ。

onaka
onakaさん / 2017年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラブコメではない

これはコメディ映画なのか?(笑)

邦題に誘われラブコメかと思っている方
これはそういう話ではありません!

なので、予想と反した人は低評価になる可能性が
見る人によって評価が異なる映画の部類です

ブラックユーモアあふれる
殺人事件の話

なので調べてから見ましょう( *¯ ꒳¯*)
私はまあまあ面白かったけど
誰を応援していいかわからなかった……(笑)

KIKI
KIKIさん / 2017年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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哲学的…(?)

ラブコメディではない。
淡々と進んでいく、陳腐であって皮肉であって哲学的なようなお話。なんというか中二病と紙一重。

コイキングz
コイキングzさん / 2017年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悪党の様を楽しむ

邦題や宣材テキストから愉快なコメディを期待してたら、
ひたすら悪党を観察して楽しむ作品だった

エイブにとっては、
アレが 問題解決のソリューションなのだろう

フラッシュライトも偶然であり
irrationalであるという締め方かと

isukee
isukeeさん / 2017年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ちょっと頭のいい女

とっても印象的

mmmk
mmmkさん / 2016年12月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エマ ストーン

は何故教授を通報しようとしたのか?謎です
恋愛ロマンス風サスペンス、微妙。

MAX
MAXさん / 2016年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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相反する論理の狭間で

''哲学は言語による自慰''と宣う哲学教授が自身の教え子と哲学とを戦わせるも、最後には直感が勝り悲劇を招く。その様は、あまりにもシニカルかつ新たな哲学と、アンダーソン風に言えば''暗い笑い''を匂わせる。
カント、サルトル、ドストエフスキー等の名をちらつかせる様は、ミッドナイト・イン・パリ同様、元ネタを知らないと作品世界に入り込むタイミングを逃してしまうかもしれない。
エマ・ストーンの可憐さだけでなく、二人の男と二元的価値観に葛藤し鬼気迫る様は一つの見所として挙げられよう。
邦題からは察しがたいが、哲学教授を題材に''irrational man''というタイトルを冠するあたりはウッディ・アレン流の皮肉を感じさせる。
また淡々としている様で、神経を尖らせなければ真意には触れられないであろう佳作。

なべたく
なべたくさん / 2016年9月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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罪と罰 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ウディ・アレン流の罪と罰。

悪い奴はこの世に居なくて良い。
むしろ、殺した方が世のため人のため。

人のためと言いつつも、自分にもやっと生きる意味が見つかった。だから、やっぱり死にたくない。捕まりたくない。

いつ死んでも良かったのに殺人者になったら、生きる意味が見つかったという皮肉。インテリが御託を並べても、所詮人は、ここに在るだけです。

「重罪と軽罪」「マッチポイント」のラストで犯人は裁かれませんでしたが、今回は死んでしまいましたね。

ウディ・アレンは、何故ラストでエイブを裁いたのでしょうか。裁かなくてはいけなかったのでしょうか。

80歳を迎えたウディ・アレンの境地にこれからも目が離せません。長生きしてね。

ミカ
ミカさん / 2016年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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安定した面白さ。

高い完成度の手堅い佳作だとおもいます。個別と普遍のキワドイ関係、ダレずに面白く観れました。

時示郎
時示郎さん / 2016年9月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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カントトカ

劇中気になったカントについて調べたら、なるほど〜もう1回観たらもっと面白いんじゃないかなぁと思いました。
The Ramsey Lewis Trio/The In Crowdが重い部分にサラッと感出してて良かったです。
ついでに、邦題つけた三流詐欺師は、壊れたエレベーターから落っこちれば良いのにと思いました。

hm
hmさん / 2016年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エマ・ストーンという存在の特異性

エマ・ストーンという存在の特異性が、改めて際立った一本。

御大いつもながらの「人生の意地悪さ」を醸す物語は美味。
枯れて狂った主人公を演じたホアキンも見事。

けれどそれ以上に、他のどの女優が演じても空中分解しそうな厄ネタヒロインを、魅力たっぷりに演じたエマ・ストーンが光っていた。

決して彫刻美人系の顔立ちではないのだが、それを補って有り余る魅力的な表情の変化と、機転の利く知性が唯一無二なのかと改めて感嘆した。
この「個性」を持つ役者は、本当に稀なのではないだろうか。

お話し以上にヒロインに注目の作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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因果応報

ウディ・アレン監督作品にありがちな、人生において、波に乗って調子の良い時と、反対に悪くなって、転がり落ちていく、対比(皮肉)が描かれており、面白かった。
そして、因果応報…。
悪くなっていく時に、以前の良い時期を忘れられない人は、こうやって没落していくのかも…。
ちょっと後味が良くないけど、面白かった。

kawauso
kawausoさん / 2016年8月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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こんな教授に恋するかなぁ

哲学者とは思えない笑える完全犯罪企画。
最後のオチも予想できる展開ですが、
エマ・ストーンが可愛いのでずっと見惚れてました。
エマさんに5つ星ですね。
ウディ・アレン作品は観てていつも面白いです。
バックミュージックJAZZは超有名曲ですが
映画にピッタリハマりましたね。

computaro
computaroさん / 2016年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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つまり……、 俺が人間的に成長すれば ち×ち×も俺についてくる!

つまり……、
俺が人間的に成長すれば
ち×ち×も俺についてくる!
カレー沢薫著「やわらかい。課長起田総司 1巻」より。

『教授のおかしな妄想殺人』
原題Irrational Man(2015)

(偏見に満ちたあらすじ)
幼少期からの度重なる不幸な出来事と、救いようのない孤独感で、あっちの方だけでなく、人生全てがED気味な哲学科教授エイブ(ホアキン・フェニックス)が、偶然に悪徳判事の話しを聞き、必殺仕事人的に"判事をこの手で成敗してやる"という生きがいを見つけ、同僚の教授リタ( パーカー・ポージー)との不倫、教え子ジル(エマ・ストーン)との禁断の関係を通して、色んな意味でのEDを克服する。が、しかし……。

平日昼間、けっこう入った映画館ではいびきが鳴り響き、エンドクレジットで隣の叔父様が「わかんないなー」という独り言で席を立つ。そんな本作(笑)
諸々とお察し頂ければ、幸いです。
観たのが先月なので、またまた記憶が曖昧です。

観ますけど、いや、観ますけど。
ウッディ作品を、"好んでは"観ません。で、ウッディ作品に精通してないのに、こんなこと言って申し訳ないのですが、あの、思い込みかもしれませんが、ウッディ・アレン監督の主人公って、ほぼウッディの"ミニ・ミー(オースティン・パワーズシリーズ参照のこと)だと思うんです。
その点からいうと、お腹をタルタルにさせて役作りしたホアキンの頑張りは凄いと思いますが、若干、若干ですよ、ミスキャストかなぁと思ったりしました。
それに、ホアキンってEDに見えないし(そこか!?そこです。すみません)。
あ、EDっぽい顔ってどんなん?って言われると、全力で困ります!
でもやっぱりウッディの落ち着きない、神経質そうな、コミカルな演技の方が、面白さアップだったかもしれないですね。
あ、ED、EDって連呼してすみません!
実は最近、EDあるある漫画:カレー沢薫せんせの「やわらかい。課長起田総司」を読んだばっかりなものですから、つい。

主人公エイブは哲学科教授です。
"哲学"とググると「人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観」と出て来ますが、ようは"理性"によって求める学問を追究する教授が、Irrational =非理性的な殺人を行うことにより、生きる情熱を得る皮肉さ。
冒頭"実存主義"についての台詞がありますが、実存主義って簡単にいうと、人間は使命(個々の決まった役割)を背負って生まれてくるのではなく、自分の手で存在意義を見つけるべきなのさ。
ってことだと思いますけど、しかし、見つけた結果がアレとなると、ウッディの手厳しさを感じるような……。
ウッディの人生80年の結論がアレだと思ってるのか?それはそれで、「おじいちゃん、そんなことないよ。頑張ったよ」と言ってあげたくなるような……。
そんな、複雑な心持ちが致します。
それにしても。
人間ってのは、タブーに興奮するもんなんですねー。

PS 邦題どうにかなりませんかね?
あと、エマ・ストーンの舌っ足らずが、クリスチャン・ベイルさんと同じく凄く気になって、台詞が頭に入って来ません!
でもファッションは可愛い♡

さとちゃ
さとちゃさん / 2016年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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気の毒な彼氏。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もっとコメディに趣をおいた話と思っていたので若干
薄味な笑いと、既視感ありありな展開と、哲学だらけ
の前半の講釈に(初めて)眠気を感じたりしたのだが…
なんでホアキン?と思った違和感がするすると解ける
中盤からの展開には、なるほどと思えた。似合ってる。
彼のような善悪こなせる顔に鬱と妄想癖がありそうな
性格をプラスして考えると(失礼)この物語に合ってた。
最後に仕掛けるアレに、あ~それってここで使われる
モノだったのか。なんてちょっとした悦びもあったり。
なんともいえない雰囲気には酔えるが、実際ホントに
殺人をやってしまってさらには…の後半がやたら長く、
彼女に振り回された彼氏をなんとかしてやれよ~あれ
じゃ可哀想だぞ~またやられるぞ~なんて思った始末。

(人生は無意味である。なんて思ったことも、ないです)

ハチコ
ハチコさん / 2016年7月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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