3月のライオン 前編のレビュー・感想・評価

3月のライオン 前編

劇場公開日 2017年3月18日
79件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

将棋の魅力を伝える点では「聖の青春」を超えた

将棋映画の波が来ているのだろうか。一見地味に思える将棋盤に向き合っての勝負が、意外とスクリーン映えすることを作り手が再認識しているのかもしれない。

松山ケンイチ主演の「聖の青春」が昨年11月に公開され、半年もたたないうちに本作。ただ、こちらは前後編二部作のため尺に比較的余裕があるという強みから、盤上のスリリングな勝負を割と丁寧に描いている。基本的な駒の動かし方を知っている程度の観客でも、差し手の妙味がなんとなくわかって楽しめるはず。

対戦中に棋士たちの心の声を流す演出も、原作コミックを踏襲しているとはいえ効果的。中継を見ている人たちの解説も加わって、勝負の面白さを一般観客向けにわかりやすく伝えようとする工夫が感じられて嬉しい。

ひなた役の清原果耶は、「あさが来た」の頃から急に成長した印象。出演作品が一気に増えそうな好演だった。

AuVis
AuVisさん / 2017年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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よかった

よかった。始めの何分間かは眠くなるくらいだったけど、途中から展開がすごくて。
ただ、後半少し長かった。2番くらい対戦を減らしてもよかったと思う。少し疲れた。

俳優はすごい。
神木、有村、倉科、佐々木、伊東、清原、前田、トヨエツ、甲本、奥野・・・すいません。名字だけで。染谷さんがあの役だったのは、家に帰ってネットで知りました。
中でも伊藤さんと佐々木さんはすごい。女性陣はみんなかわいかったです。

51
51さん / 2017年3月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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将棋に取り憑かれた人達の話

原作(漫画)は無料で読めた2巻まで読んでから映画館に行きました。

将棋は駒の動かし方くらいしか知らないけれど、将棋の世界には興味はあったので将棋会館や対局の様子など興味深くて面白かったです。

主人公が個性的な対戦相手と戦って成長していくストーリーはスポ根物や少年向けのバトル物のような面白さがあります。
一方で複雑な家庭環境があり、主人公と義理の姉の反発しながらも完全に突き放せない微妙な家族関係が上手く描かれていたと思う。

まぁとにかく俳優陣が脇役までなかなか豪華で、配役も合ってると思ったし(零と香子の子役の子もすごく良かった)、かっこいいおじさん達を眺めてるだけでも個人的には楽しめた(=^_^=)

有村架純ちゃんが普段のイメージと違う役(エキセントリックで嫌な女)を演じきっていて、すごく魅力的。

前後編ということで話が尻切れトンボになってないかというのが見る前は不安でしたが、《続く》って感じではあったものの一応の結末があったので爽やかな気持ちで後編も見に行こうという気分になりました(*'-'*)

七尾
七尾さん / 2017年3月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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将棋の対局シーンに迫力あり

この映画を観て良かったことは、将棋に興味を持ったこと。

ルールを知って、この手が意味することを知りたいと思った。
それぐらい、手に汗握る対戦は緊迫感があって面白かった。

ちょっと残念だったのは、ここに描かれている全てが、おとぎ話のような浮世離れした雰囲気があって、リアリティを感じなかったこと

なぜ、今の時代に将棋なのか

【後編】を観たら、そこを感じ取れるのかもしれないけど
この前編を観た限りでは、現在の日本を舞台にしている割に、全体に漂う生活臭のしない昭和の雰囲気に違和感を覚えた。

そんな中、役者さんたちは良い演技で楽しませてくれたので、【後編】に期待
特に、染谷将太はいつも良い仕事すると思った。

とえ
とえさん / 2017年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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まーた少女漫画の実写化、しかも2部作

かと内心全く期待していなかったのだが、思いの外アツくキリキリとした緊張感の宿った作品だった。溺れるナイフといい本作といい、最近の少女漫画は侮るなかれである。
150分で割と長め&2部作なのでグダグダ感を懸念していたが、非常にスピーディでメリハリの効いた展開がgood。主人公万歳の映画よりも色々な関係者にそれぞれのドラマがあり、非常に現実的で好感が持てます。

キャラが濃過ぎたり、3姉妹の警戒心がなさ過ぎて違和感があったりしたが、まぁ原作漫画へのリスペクト故だろうからOK。
後編のクライマックスに何を持って来るのかなーとは思う。有村架純演じる幸田姉との雪解けがあったら嬉しいなー。

あいわた
あいわたさん / 2017年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どうしてこうなった

素材は一流、レシピもある。調理人の実績も申し分ない。なのにできあがったのはダークマターだったという本当にどうしてこうなったというのが感想。
映画を見る前はどうして低い点数がついているのだろう、アンチが沸いているのかとも思ったが納得した。
役者さんの演技もいいし、場面場面だけみれば悪くないのだが、なぜそこに到ったのかがカットされまくっているため正直ポカーンと置いてけぼりを食らっている感がいなめない。
原作を知っていてこれなら初見では何がなんだかまったくわからないだろう。限られた時間のなかでどうまとめるかだけで作られたようで棋士や原作に対する熱意や愛情が感じられない。
何か製作時に大人の事情があったのではと考えずにはいられないできでした。
役者さんは良い演技をしていたので大変申し訳ないのだが、これならアニメの総集編を同じ時間でまとめて上映したほうが観客数も評価も良くなるだろう。
そして「3月のライオン」という作品を映画で初めて知った人に伝えたいのは、原作の漫画とアニメはすごく面白いので是非ご覧になっていただきたいということです。

抹茶ん
抹茶んさん / 2017年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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いいね後編に期待

将棋という分野に新しいおもしろさを感じた
神木隆之介ばんざいや笑笑

マーベラー
マーベラーさん / 2017年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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コミックの要素を凝縮

将棋を扱ったマンガ『3月のライオン』の映画版。コミックもアニメも見ているので、ストーリー的にはもともと知ってたところ。映画館に足を運ぶ半数程度は同様の状況だろうから、原作のストーリーのどこを取り上げて、どのように映像化するかが映画化の見せ所です。

舞台となる将棋の世界は勝負の世界であり、強い者が弱い者を蹴落とし勝ち残る、これだけの世界。身寄りがなく心配する者など誰もいないと嘯く主人公桐山零が、周囲を蹴落とし、あるいは蹴落とされというのが残酷な世界を描いています。

コミックやアニメはもう少しユルい場面で残酷さを中和していたのですが、映画版は2時間18分張り詰めっぱなしの構成でした。濃くまとめたとたいう印象でした。

くろかわポタリング研究所
くろかわポタリング研究所さん / 2017年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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神木くんの演技☆桐山零は貴方しかいません!

零くんはね…
名前の通り0ゼロになった。
将棋しかない。
将棋を指すしかない。
将棋で生きていくしかない。

将棋を辞め医師を継いだ父親が、
幼い零くんに将棋を教えた。
育ての父親が零くんの才能に気付いて伸ばした。
2人の父親の想いを背負って生きる零くん。

あんな事故さえなければ…
零くんは苦しまなくてもよかったのに。
生きる道は他にもあったのに…
にこにこ笑いながら医学部を受験していたかもしれない。
でも、運命は零くんに冷たく微笑む。
将棋の世界で闘え!と刃を向ける。
自分だけ生き残った苦しみにもがきながら…
たった一人で
生きるために将棋を指し続ける。

零くんの才能は決して幸せをもたらさなかった。
引き取られた幸田家…
義理の兄姉からの妬み嫉み。
育ての父親幸田が愛したのは…
葬儀の片隅で涙に堪える小さな肩?
それとも将棋の才能?
義父に勝って超えなていかなければ真の天才にはなれない。
それが幸田家崩壊につながることになったとしても…

中学生でプロ棋士。
高校生で下町の川沿いアパートに一人暮らし。
千駄ヶ谷の将棋会館と高校と
対局の繰り返し。
孤独な零くんが痛々しい。

でも忘れないで…
見守る味方がいることを。
林田先生が一緒に昼ご飯を食べてくれる。
出席日数を足して背中を押してくれる。
川本三姉妹とおじいちゃんが夕食に招いてくれる。
看病してくれる。
二階堂が親友だと言ってくれる。恩人だと泣いてくれる。
戦い方を教示する先輩がいてくれる。

魂を込めた一手一手。
将棋盤に響くそれぞれの音が…
一人ひとりの生き様を物語る。

神の子と呼ばれる宗谷名人。
圧倒的な存在感の後藤九段。
それぞれが抱えた苦しみが
雷鳴とともに胸に轟く。
その静かな激しい対局が美しい。

順位戦最終対局3月…
孤独だった零くんが愛を知ったとき…
大切な誰かを守るために
将棋を指すときに…
心に隠れたライオンが
やがて眼を覚ますのだろう。
真の天才になるために…

そして夏…
宗谷名人との立石寺での対局。
ああ、後編が待ち遠しい!

追伸:神木くん初段合格おめでとう。
冊子に載ってる名前をしっかり見ました。
努力に勝る天才はない…天才プロ俳優が天才プロ棋士を演じる。
桐山零は貴方しかいません!

あらりん
あらりんさん / 2017年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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まさに名作‼︎

前編完成披露試写会に参加してきました‼︎
原作のファンからみても、
特に零くんと島田さんが漫画の中から
そのままでてきてくれているみたいで
本当に感動して胸が熱くなりました✨✨
そのくらい原作漫画とアニメの世界観を
大切にしながらも、
役者さんの表情の声で魂が入り、
また違う3月のライオンをみることができました。
感動しすぎて開始1分ぐらいで、
ウルウルしちゃいました…。
あーこのシーンから始まるんだぁって
想い出深かったぁ✨✨
後編の予告に出演者のサプライズもあり、
期待感が高まりましたぁ💕
将棋がわからなくても、
絶対に見る人にとって、
心に残る名作になると思います‼︎
沢山の人に観てほしいなぁ🎬
3月ライオンを今まで知らなかった人でも、
将棋に興味のない人にも沢山知ってもらいたい。

kyoko
kyokoさん / 2017年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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コミック読者はおおむね満足

コミック読者はほぼほぼ満足。但し初見の方には不親切かなと思います。
キャストも原作のイメージを損なうことなく神木君、佐々木さんも素晴らしかった。
有村さんのきれいな足も原作通り。
コミックが原作の場合、ファンの妄想をヒジュアル化することを追及するのか、新しい読者、ファンを開拓するためなのかに分かれると思うけれど、今作は前者よりなのかな。最近の映画はマンガが原作のことが増えていて、マンガのファンとして映画化は嬉しくもあり不安でもありと複雑なところですが
今回はまあ合格点。
後編に期待。

ベッラ
ベッラさん / 2017年3月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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役者の演技が凄まじい!

将棋はよく知らなくても、物語にどんどん引き込まれていきました。
原作は『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんの漫画ということで、素敵な人間ドラマだなぁと。
主役の神木隆之介はもちろん、脇を固める役者陣の演技がとにかく良かった。
佐々木蔵之介と伊藤英明の対局シーンは迫力があり、加瀬亮も天才棋士のオーラが漂っていました。
高橋一生は出番は少ないものの、教師役が似合っていました。

棋士という生き方を選んだ少年が、もがき苦しみながらも前に進んでいく様が丁寧に描かれたように感じました。
前編は戦いの物語ということで将棋のシーンが多めでしたが、後編は愛の物語ということでまた雰囲気が変わってくるのかなと思います。

後編が早く観たい!

なっとう
なっとうさん / 2017年3月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
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表現より再現。でも中途半端。お尻が痛くなるのが気になってくる

公開してまだ一週間も経ってないのに、今日レディースデイだったのに、人少なくてビックリ…大コケって本当だったのね。でも見たらその理由がわかりました。

このレビュー、印象を3つまで選べるんですけど、泣けないし笑えないし興奮もしないのでどれもしっくりきません。当てはまるとしたら「寝られる」だけでしょう。私は神木隆之介くんの大ファンなので寝ませんでしたけど…でもあくびは止まりませんでした。引き込まれる映画は座りっぱなしでもお尻なんて痛くならないんですよね。

漫画の再現率はまあまあなんですけど、本当にまあまあなんです。よく漫画は漫画で映画は映画として見てくださいっていうけど、無理です。どうしても比較しながら見てしまうんです。このシーンはあの表現が絶対必要でしょう!ってところがなかったり、急に異様な音楽がかかったり…すべてのシーンが中途半端で気になってしまうんです。漫画とはまったく別のものとして見てくださいと言うのなら、映画でしか表現できない工夫が欲しかったです。アニメ版は原作のあたたかさを残しつつ漫画にはない独特の表現があって良かったのですが…映画は暗さを強調して漫画を中途半端に再現しましたって感じで。素晴らしい俳優さんの素晴らしい演技がなかったら寝ていたでしょう。

神木くん演じる桐山零くんは、もう零くんそのものでした。ただ他の俳優さんは再現プラスでオリジナルの表現があって映画だからそれはそれでありだったんだけど、零くんだけは零くんでした。それがなんか、面白さよりも感心が強かったです。表現より再現でした。あまりにも零くんがそのまんま零くんだから漫画と違うところを見つけるとより気になってしまったのかも。

将棋シーンと家族関係のシーンに力を入れすぎていて原作のあたたかさが感じられないのが残念。見終わったあと、「無」でした。良かったとも言えないし後味が悪いわけでもない。涙が出そうにも一度もならなかったし、どんなに演技が素晴らしくてもなんでかグッとこないんです。零くんそのものだな〜、島田さんの柔らかさがうまく出てるな〜っていう感情だけ。座りっぱなしでお尻が痛くなっただけ。エンドロールの途中で帰ったのは初めてでした。神木くんのファンでも2部は見ないかな。2部も見たいってどうしても思えなかった。

maru
maruさん / 2017年3月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
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クソにもほどがある

クソにもほどがある

ゆう
ゆうさん / 2017年3月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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将棋しかねえんだよ!

原作未読。
「将棋しかねえんだよ!」感、はんぱなし。好きとか嫌いとかじゃなく、そうするしか生きてこれなかった少年の悲しい生き様。根暗で不愛想でドンクサい桐山を神木隆之介が好演していた。
脇も芸達者が固めていて安心して観られた。飄々とした加瀬亮の佇まい、信念と優しさが同居した佐々木蔵之介の存在、憎たらしい伊藤英明のカッコ良さ、壊れそうな悪女を演じる有村架純のはかなさ、川本姉妹を演じる三人のけなげさ。
そしてなにより、染谷が演じる二階堂の友情。はじめ、誰だかわかんなかった。自分よりも努力していた桐山を知ったときの二階堂は、憎悪や嫉妬じゃなくて、彼を仲間だと思ったのだという。一緒に高みを目指そうとする二人の友情に、こっちまで熱くなった。
ただ、将棋の妙には無知なので、その一手がどうすごいのかが、よくわからなかったが。
とにかく後編、期待してます。

栗太郎
栗太郎さん / 2017年3月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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全員主役で全員助演!

原作もアニメも観てないので、何の先入観もなく映画を楽しめ後編が楽しみです!
不運な生い立ちから自分の生きる道を選択し、生き抜く為に周りを犠牲にしながら育って行く過程と妬み嫉みが実にリアルに描かれてます。

弟子入りした先での実の姉弟との確執・・・・
孤独なもの同士の友情・・・・
高校の先生と偶然出会った三姉妹との絆・・・・
そして立ちはだかる難敵とその上に君臨する絶対王者!
心理戦ながら精魂込めた戦いは、手に汗握ります。

見方を変えれば全員主役で全員助演!!
皆さん役者オーラー前回で演じてて、よくこれだけの面子のスケジュール押さえたね〜って思うほど豪華です@@!

ここ最近の前後編モノは、後編息切れする感じが多かっただけにどうなんでしょう!?って感じはしますが、早く続きが観たい!
☆4.4

eigatama41
eigatama41さん / 2017年3月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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将棋の世界は厳しい。

ことが、よくわかりました😊
原作未読、豊川悦司さんが出演されるので見に。
冒頭シーンからどうしようもなく胸を掴まれるような気持ちに
そしてそれを癒すような画面の美しさ。

原作者の方は、人に言えないような悲しい原因で失われた家族、家族を失うほんとうの辛さ、孤独、かなしみというものををわかっている方なのだろうと感じました。

将棋の世界の厳しさ、中でも
精神的な厳しさが
体感できるような作品だったと思います。

精神面は、とても勉強に、参考に、なりました。
とても骨太の作品で
鑑賞後も気分はずっしり、
充実感が*ˊᵕˋ)੭

まるで自分が精神的に成長したような気分に✨
後編も楽しみに見に行こうと思います。

EDEN
EDENさん / 2017年3月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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前編だけでも楽しめる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前・後編に分かれている映画を観たのは初めてだったのですが、前編だけでも映画として楽しめました。

将棋について詳しくない自分でも、引き込まれる出来になっていました。
特に、佐々木蔵之介さんの島田八段と伊藤英明さんの後藤九段の対局。
盤上をあまり写さず、二人の表情を中心に対局が進んで行きます。
多少、過剰な演出も、すべて緊張感につなげるお二人の演技力は見事でした。

生身の人間が真剣にぶつかり合う、将棋が魅力的に感じられる映画でした。

やきすこぶ
やきすこぶさん / 2017年3月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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神木きゅんの美しい横顔をひたすら眺める映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ちょっと残念、、、
主題を一つに絞る勇気の無かった映画、という感じでした。
ひたすらできるだけ原作をなぞって努力しました、みたいな脚本なので、なにかもうひとつグッと来るものがない。
キャラクターモノの色が強くて、リアリティに欠けましたし、にもかかわらずマンガっぽさも薄いどっちつかずな感じでした。

たくさんのエピソードがある原作だから、
零を描くにしても、
もっと原作のファンタジックコメディさを出してあかり家との交流を主題にするとか、
二階堂との友情を基軸にするとか、絞りようがあったんじゃないかと。
たぶん幸田家が一番掘り下げられていたようですが、
どうも姉役のミスキャストが痛かった。
いい女優だしだいすきな顔の方ですが笑、
原作の悪ネコちゃんとはイメージが遠いでしょう…

でもこの監督はいつもちょっと薄っぺらいというか幼稚というか、こうしといたら主人公カッコイイやろ、派手やろ感があるものを作る人なので仕方ないかなーとえらそうなことを思います。
誰に対しても65点以上の映画を作るのがうまい監督。
それはそれで素晴らしいことですが、この映画はストーリーをもっと丁寧に作ってほしかったな。

しかも前編で新人戦だけでなく島田さんと宗谷の対決まで持っていくのはやりすぎやろー涙
せっかくの2人の熱演が、展開が急ぎすぎててもったいないよー涙涙

高橋一生、加瀬亮、佐々木蔵之介、さすがすぎる。
この映画が最低限、大人も見られるものになってたのは彼らのおかげ。
染谷さんはやっぱり特殊メイクが過ぎてキモくみえるのが残念。聖の青春のほうがいい演技でしたよ。

あとはもう、題名どおり神木くんの横顔が彫刻かな?レベルの美しさで綺麗すぎて、そこを何回も見れたのだけはマジありがとう偉そうに批評もどきしてごめん。目が清流で洗われる気分でした。
クリスマスイブに叫ぶシーンはとても良い演技だった。

でも監督、もっと後編は丁寧に作って‼︎あと、駒の音がペチペチバシバシ激しすぎるのが気になりました。
マナー違反多すぎやろ。
将棋はもっと静かで重い競技だと思うんでございます。

rorico
roricoさん / 2017年3月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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将棋盤を映す時間が短いし、駒のアップばかりなので局面が良く分からな...

将棋盤を映す時間が短いし、駒のアップばかりなので局面が良く分からない。
ルール知らない人が楽しめるように配慮したんでしょうか。
原作読んで無いからなのか、誰にも感情移入出来ませんでした。
後半も観たら印象が変わるのかな?

やまぼうし
やまぼうしさん / 2017年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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